映画感想・レビュー 801/2625ページ

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-24

一見ナンセンスコメディに見えたが、実は意外に真面目に作られた、王道の青春ドラマだった。
ヒロイン二人は、最初は単に痛いキャラとして出てくるが、彼女達の悩みが解ってくるにつれて、だんだん身近になってくる。

個人的には、はるな愛似の謎のタフガールのキャラが良かった。

瞽女 GOZE:P.N.「ハルネ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-24

障害者でも生きるためのすべがある事を身を持って躾ける親子の究極の愛ですね。
どんな苦境の中でも一人でも生きていける術がある事を伝え、また、厳しい躾の中でしか会得出来ない生きる力、諦めると言う事をさせない。
生きる為に、身に付けば後には楽しい事もあると、、、
うれしいこたね!

コロナ感染という不安な時代に勇気をいただきました。
素晴らしい作品です、もう一度見たいです。

生理ちゃん:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-24

ウチの女性社員がぜひ観てほしいと言うので視聴。男の私には一生わからない事が、擬人化した生理ちゃんがお腹を殴ったりおぶさったりして、痛みや辛さを表現してたので大変さがわかりました。童貞くんや性欲くんも出現して面白く観れました。ほんまに女性て偉大ですね。

思い、思われ、ふり、ふられ:P.N.「甘くせつない」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-24

ありきたりの青春物と
あまりこの映画に期待していなかったのですが、
揺れ動くキャスト達の心情が
切なくて心を揺さぶられました。

浜辺美波さんの透明感のある
そして何気なくみせる表情が
素敵でした。

今度は友達と見に行くつもりです。

ようこそ映画音響の世界へ:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2020-08-24

今、コロナ過の中で一番見たい(一番期待している)作品がこれであります!
しかし、覚悟はできていました。このタイプの作品が上映されるのはIMAXやドルビーアトモスが設置されている映画館ではない。定員100名前後のミニシアターなのである。これが劇場映画音響設備の観点で遅れている日本の悲しき実情であります。
まあそれでも、わが町のミニシアターで上映予定があると知り、感謝せざるを得ませんね。

人生はマラソンだ!:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-24

この映画を観るたびにオランダという国のことを考えざるを得ない。私が昔、仲良くしていたオランダ在住の女性からオランダについて書かれた本をもらったことがある。そこにはオランダ人の倹約気質について触れられていた。そして消費をしない幸せがあるのだと書かれていた。これを読んだ時、私は全く同感だと思った。そんなことを考えながら、この映画を観ていると、そんな幸せをが噛みしめながら人生をマラソンのように走り続けるのも楽しいと思うのだ。

楽園:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-24

章立構成の本篇,第1章罪,第2章罰,第3章人…誘拐殺害疑惑事件が絡むstyleは露西亜の文豪ドフトエフスキー作品風の重厚さも漂う。業火,祭火,村人,過疎,其閉鎖的な風土等が炙り出される!mystery仕立てだが関心は一人の犯人捜しに終始せず

パラサイト 半地下の家族:P.N.「映画マニア」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

韓国映画らしいドタバタと残虐シーン以外何もない駄作。
私が白けたポイントは以下の3点。
(1)なぜ妹が殺されなければならないのか?
ストーリーには何の理由もない。監督が衝撃を演出したかったから…
(2)念入りにトドメを刺された主人公は軽症?
あの残虐シーンは意味すらない…
(3)たぶらかされた女子高生はどうなった?
あれだけ伏線前振りしといて、回収なしかい…

アカデミー賞の長い歴史において、これほどの駄作はかつてない。
この局面で白人映画にオスカーをやれないから、消去法で仕方なかったのかな…
格差だの差別だの、欧米受けしやすいテーマをあざとく選んだのが奏功したとはおもう。

オンリー・ザ・ブレイブ:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-23

オンリー・ザ・ブレイブを観て、とても感動した。これは巨大山火事を扱っているが、私は昔、火事を経験している。我が家は全焼した。そして貸家も全焼したのだ。だからこの映画はひじょうに興味深かった。これはあらためて現実の厳しさをしっかり教えてくれた。一見の価値がある作品だと思う。

余命:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-23

余命を観て、とても感動した。これはあらためて命というものをしっかり考えさせてくれたからだ。松雪泰子さんは美しすぎる。演技も素晴らしい。最高のいいオンナだと思う。素晴らしい作品だ。

ザ・ファブル:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-23

豪華な出演者と岡田准一さんのアクションシーンを期待したけど、内容と共に中途半端でした。よかったのは皆さん大阪弁が自然やし、ハコスカGT--Rが綺麗なところです。

告白:P.N.「牛久大仏」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-23

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

教育映画もここまで来たか。。
ラストシーンの二面性、
これから貴方の更正が始まる、
なあんてね。
悲しみと怒りは勿論ですが、ギリギリのところで教師であろうとする苦渋に満ちた松さんの演技は本当に凄みがありました。
命の大切さを知るにはここまでやらなきゃいけないのでしょうか。こうなる前にどうにかならないの?と思うけど、どうにもならない現実が多いからこんな映画も生まれるのでしょうね。
賛否あるでしょうけど私は素晴らしい映画だと思いました。ちゃんと心があります。

最終更新日:2026-01-24 16:00:02

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