ゾンビの中心で、愛をさけぶ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-09-18
コロナ・パンデミックの世界情況下で感染症社会の閉鎖空間の本篇を視るとゾッとする点がまま在った様で
コロナ・パンデミックの世界情況下で感染症社会の閉鎖空間の本篇を視るとゾッとする点がまま在った様で
スローなブギにしてくれをまた観た。これまで何度も観たが、いつまでたっても決して色褪せることはない。スクリーンの独特の雰囲気がどこまでも心地よい。私の大好きな世界だ。主題歌の歌詞に人生はゲームというのがある。ほんとにその通りだと思う。だが人生は勝ちとか負けとか、そんな感覚で捉える必要はない。はっきり言えば勝者も敗者もないのだ。そんなちっぽけな感覚でなく、人生をもっとおおらかに捉えたほうがいい。人生はゲームだからうまく楽しめばいいのだ。そんな風に考えれば行き詰まったり、自殺したりすることなんか決してないと思う。浅野温子さんのラブシーンが大好きだ。そして竹田かほりさんの不思議な魅力に悩殺された。この映画を観ると失われた人生を取り戻し、私のような年齢になってもまだ青春そのものだと熱い思いが込み上げてくる。最高のエンターテイメントだ。
又,手塚治虫が原案・監督として山本暎一と組んだ大人用アニメーションが〈クレオパトラ〉だった。実験映画風な手法と豊かなidea,挿入される色んなギャグ漫画のキャラの登場も面白い!最初のヒロインの姿も
本篇主演のジョアンナ・メッジョルノが監察医役で登場するミステリーが本篇と同じナポリを舞台にした映画〈ナポリ、熟れた情事〉。独特な死生観,過去の家族の記憶,父への想い,3人の男の存在等興味を牽く
人の死に向かい合った時、自分が力尽きようとしている時、絶望的な状況から抜け出した時、そういう時にことごとく単純な台詞を”叫ぶ”。にじみ出るような人の心の動きを感じない。兎に角悪い意味でNとかFのテレビドラマの作り方。なぜこういうシナリオ、台詞、演技をさせたのか?原作がそうなっているのか?キッズ向けの映画。
最初の内は、退屈で退屈で仕方無かったたのですが、年寄り二人が、儀式で死ぬ処から、画面に釘付けになり、目を離せません、この先どうなる事やら、興味津々です。最後に、主人公の女性がどうなる事やらど思っていましたが、アッサリ終わって終い多少拍子抜けでした。でも、毛色が変っていて、おもしろかったです。
内容が気持ち悪いですね、1970年といえば、日本も結構豊かだった感じがありますが、この映画だと、余りそう言う感じはしませんね、場末の飲み屋が、舞台になっていますが、又、オバサン達ばかり狙い撃ちです。実話に基づいているのでしょうが、何処の国でも同じ様な事件がある物ですね、
アイドル主演の映画と期待してなかったが、ももクロメンバーの自然な演技が予想外に良かったのでびっくりしました。黒木華さんの貫禄と、ムロツヨシさんのギャップもいいですね。伊藤沙莉さん、吉岡里帆さん、芳根京子さんが部員役で出ていて驚きました。平田オリザ氏の作品はやはり面白いです。
そして監督のフェデリコ・フェリーニはカリカチュア漫画,イラストレーションのidea満載のストーリー・テラーでも在った…。波の様に絶えず繰り返されるジェルソミーナのテーマ曲の旋律はジャンプカットされたラストへと観客を誘う。泪と共に
最初の家政婦さんと兄貴、芝居上手かった。外見格差もありましたね。私は外見で人に嫌な顔される度に傷つけられてきましたから、最後ソン・ガンホが刺殺したシーンで泣いてしまいました。気持ちすごいわかる。しかし、貧乏な上に性格も貧乏だったな、あの家族は。この監督の作品は性的シーンが露骨で家族と見れない。子供を見ながら、とか、クローゼットの中からとか。個人の趣味だね。
とにかく!仲の良さが伝わります、個々の個性が良く表現されていて、コメントも心に染みます…新な魅力を見せてくれてるのもいいですね、お互いのことを理解し、認め合ってる7人が素晴らしい。
自己を見つめ直す機会を与えてくれた映画です!
私はキセキの葉書を観るたびに、やはり介護について考えざるを得ない。介護だけではないが、相手に対してアプローチをかけることはとても大切だが、傾聴ということがひじょうに重要になってくると思う。傾聴とは聴く力のことだ。私はケアマネジャーだが、傾聴ボランティアをやっていたことがある。相手が自分らしく、幸せに生きるためには、傾聴ということが不可欠なのだ。その意味で、この映画は様々なことを考えさせてくれる。鈴木紗理奈さんはもう何年も前に大阪のロケでお見かけしたことがある。とびっきりの美人だ。大好きだ。
日本人の人助けの心と、助けてもらった事を忘れず後世に伝え続けているトルコ人の人々の心が何年経っても友好な関係を築いているのでしょう。この関係がいつまでも続く事を願っております。
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原作から大ファンですが、見てきました。映画は今ヶ瀬サイドで構成されているように思いました。
俳優陣の演技はもちろん素晴らしいのですが、小物の使い方が本当にうまくて、本人達の心境をうまく表していると思いました。
辛い恋愛をしてきた方には特に刺さる映画なんじゃないでしょうか
辛く、苦しいどうしようもない愛を美しく、繊細に描かれていました。
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ネタバレです。見てない方は読まないことをお勧めします。
この映画は下関の私立中高で撮られた映画、「隣人のゆくえ」のオマージュです。さくら隊はミュージカル部です。年老いた希子は「70歳になったら」に応えたものです。
大林監督は「かんな、生きて」にインスパイアされ、この映画と隣人の接点として吉田玲を抜擢したのでしょう。
彼は隣人を見て海辺を作るエネルギーを得たのだと思います。
梅と桜については偶然の一致でしょうけれど。
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この映画はドラマを見ていることを前提に作られている。冒頭の今井との絡みも見ていない人から見るとぶっちゃけしらけるものがあった。
問題は終盤の学校対抗の総力戦だ。序盤に三橋の姿はなく、終盤で敵のボスキャラが疲弊したときに「ヒーローは遅れてやってくる!」とばかりに不意打ちを仕掛けながら登場する。
ここが一番腹がたった。
三橋は仲間がやられたという理由で戦うが、最後の一発を美味しく持っていっただけ。え??キルパク??はぁ…そうですか。
勝てばいいとはいえ、結局数で圧することのどこに正義があるのか。正々堂々雨天の下で殺し合う方が何倍も盛り上がれる。
突っ張る(自分を押し通す)という点では満点かもしれないが、主人公としては3点だ。
それになびくヒロインにも呆れる。
結論としてこの映画はため息が出るほど面白くなかった。
ドラマで登場人物らの背景を見なかったのも悪いので今回は星を一個妥協したいと思う。
ラストの数分泣きっぱなしでした。こんなに泣いたのは映画記憶屋依頼です。数秒ごとに変わるすべてのラストシーンに泣かされました。それまではうるうるくるシーンも直ぐに違うシーンになるから涙が流れる前に乾いてえっこれでは泣けないってなんで直ぐに違うシーンを流すのだろう…2時間に仕上げないといけないから仕方ないのかな?と思ってました。それがラストシーンで直ぐに変わってたシーンの続きが何回かあって話がつながって。余計泣けました。これを監督さんはわざと狙ってたのかとわかりました。是非見に行って泣いてください。
映画館でおばけやしき()が見たい人におすすめ。
ホラー初心者にも◎
霊はでません。血色の悪い役者さんがちょこちょこ出るくらい。
音でびっくりするタイプかな。
寝たいのに音でビクってなって寝れない。
どんな物語であれ、たくさんの方が尽力して生まれる映画という媒体を否定したりしたくないんだけど...映画で退屈になったのはじめて。
これは観て正解だった作品。
面白いとか感動したとかは無し。
戦争とは何かを感じさせてくれた作品。
日本人とアメリカ人の双方の立場を上手く表現した展開が素晴らしい。
どっちが勝ったとか負けたと言うより、戦争が終わった時のホッとした感じが良い。
戦争シーンと人間ドラマ的な展開を交互に表現していて、その緩急するストーリーで飽きることも無し。
戦闘機が空母を攻撃するシーンの迫力が半端無い。
空母から放たれる弾丸の数が凄すぎ!
曳光弾の数からすると、その数倍の弾丸が飛び交っていると思うと恐ろしい。
雷撃機の乗務員の怖さのリアル感が凄すぎる。
人間ドラマの部分は登場人物が多過ぎて把握するのが困難だったのが残念(汗)
戦争は情報戦。
敵の暗号を解読して先手を取る事が勝利を導く感じ。
そして空母が戦争には不可欠なんだと思わせてくれた印象。
戦闘機の空中戦も生々しい。
メッセージ性のある作品に脱帽。
観賞後、何気にミッドウェー島をストリートビューで見たら鳥の多さが半端無かったのにはびっくり(笑)( ´∀`)
大変素晴らしい作品です。
これまでの戦争映画の中で最高です。
「ミッドウェー海戦」は日本の「真珠湾攻撃」の復讐と戦争を終結させる為の戦いだったと思います。