映画感想・レビュー 611/2624ページ

ケアニン~こころに咲く花~:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-31

この映画をまた観て、とても感動した。私はケアマネジャーをさせて頂いているが、介護の世界に飛び込んだ時は苦労の連続だった。私にとってまったくの別世界だったからだ。何度も辞めたいと思った。それでもすべてを乗り越えて、介護福祉士になった。そしてケアマネジャーを目指すようになったが、そのきっかけはそんな立派なものではない。私が高槻市のある有料老人ホームに勤めていた時のケアマネジャーが凄い美人だったからだ。直美さんという才色兼備の素晴らしい女性だった。この映画を観ているとこれまで私が介護で経験した様々なことが重なって、共感できるところがいっぱいあった。今、コロナ禍のなかで介護現場もひじょうに厳しい状況が続いている。この映画はあらためて介護をしっかり考えさせてくれると思う。何度も観たくなる作品だ。

ある少年の告白:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-31

転向プログラムの存在と家族の問題を見詰めた良作映画何だ。合衆国での社会的背景は映画〈魂のゆくえ〉と併せて他の映画サイトでも問答集有り。主演の少年役の他,ラッセル・クロウ,ニコール・キッドマン

ナタ転生:P.N.「すべてはひとつ(唯我独尊)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-03-31

すべての武術を呑み込み、日常生活にも浸透する精神と実践法が合気道であり、すべてをひとつにする愛からの行動である。天上天下唯我独尊(すべてはひとつ)愛と一体である体得。

日本の国体である龍体と一体となり、合気道の師は、日常生活に於いても愛と一体であった。

作品は、アメリカにあるチャイナタウン風な都市で起こる中国にしては、どことなく、日本のアニメ風であり、主人公の赤備えの甲冑姿が、真田家・武田家(合気道の流れを汲む)を彷彿とさせる。

日本にも封じ込められた龍神伝説があり、三千世界(あらゆる世界、次元)、一度に開く梅の花の時を待っている。

国が違うが、何とも似たストーリーで興味深い。

ディズニーに比べるとCGの動きがぎこちないが、
上海風と言う感じで、さほど、日本人にも違和感なく鑑賞できます。

愛を読むひと:P.N.「ゆ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-31

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

罪を被っても文字が書けないことを知られたくなかったハンナ
命は自分のためのもの
ハンナの感情を尊重して、彼女の秘密を明かさないマイケルに愛を感じました
法廷で捌けるのは行動のみ
社会を支配するのは法かもしれないけど、ひとは社会のためには生きていない

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「ケアルガ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-30

3回見ました。
複雑な人間関係がよく描けていて、本当によくできた作品だと思います。
耳が聞こえない上での「聲」と、人の心中も含めた思いや考えみたいな「聲」の二つの意味があると思いました。主人公はこの後方の「聲」を塞いでいたけれど、のちに変わってくるのが素敵だと思った。
他の人の評価で、主人公の小学生
時代がひどいと書かれているのがいくつかありましたが、2回目以降見て、行動はひどいかもしれないけれど、心は上手くやれていない硝子のことを気にかけているのだと気づきました。
ちょっとでも主人公と似たような経験のある人にはとても響く作品だと思います。
また、アニメならではの演出や音楽、声優さんの演技も良かったです。

騙し絵の牙:P.N.「ゆうちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-03-30

面白かったです。
騙し合い 駆け引きが始まるまでしばらくかかるが 飽きずに楽しめました。
大泉さん!普通に演技したらとても良いですね。去年の三国志が残念…だったので。
これからもふざけようとせず普通に演技してくださいね。

祈りの幕が下りる時:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-30

庶民的な長寿番組「笑点」司会のプリンスの春風亭昇大等オールスターキャストな本篇,阿部寛と松嶋菜々子,小日向文世…。人形町明治座界隈の或いは橋の多い河川のロケーションも懐かしい作品。川本三郎の銀座と映画を廻るガイドブックも思い出して仕舞う!原作は松本清張の「砂の器」タッチな東野圭吾の本格mystery

天外者(てんがらもん):P.N.「すずらん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-30

天外者、感動の映画、何度も映画館に、足を運んで見に行きました。伍代友厚の駆け抜けた生涯を演じる三浦春馬さんに心撃たれました!
最後に、もう一度目に焼き付けておきたいと思います。是非春馬さんの誕生日4月5日上映して頂きたくよろしくお願いします。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ:P.N.「坂正範」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-30

誰もが知るあの超有名ハンバーガーショップの誕生の経緯を知ることができます。
ミルクシェイクを作るミキサーを売り歩くセールスマンだったという経歴を持つ主人公レイ・クロックが、とある地方で評判のいい名店に過ぎなかったハンバーガーショップをアメリカを代表する一大チェーンに押し上げるまで描く物語です。
店の規模が大きくなるにつれて周囲との軋轢も増えていくのですが、『この美味しいハンバーガーをアメリカの全ての人に届ける』という信念を貫いていく姿に心を打たれます。
レイがこのハンバーガーに出会ったのは52歳の時。
信念さえあれば、年齢も経歴も関係ないと教えられました。

劇場版 MOZU:P.N.「OK牧場」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-03-30

映像に迫力が足りないと思いました。
カーチェイスなんてちょっと危ないドライブ程度で残念でした。もっとアングルとかカット割りとか工夫できるところはたくさんあったと思います。
内容もツッコミどころがあり、正直引き込まれなかったです。
ドラマは結構見れたのにな。

ターコイズの空の下で:P.N.「さらばシベリア鉄道~復活愛~」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-03-30

誰しも、氷の大地のように、深く深く針葉樹の森の奥深く、かたく閉ざされた秘密を抱え生きている。

シベリア鉄道が、ロシア、中国、モンゴルとつながりながら、走り続けるように、我々、日本人も、親や、大方、祖父母に、満州やソビエト連邦での心の奥に秘めたモノがあるだろう?

ターコイズと言う、天の恵みの空の下、命のつながり、母なる大地に息づく、愛に触れ、人は、ほんとうの愛を感覚で体得する。

線路を走る列車と言う人生は、これからも続く、
つながりながら、また、復活の愛をよみがえらせ、命であるかの人を連れて。

ミッドナイトスワン:P.N.「ピアスさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-30

あのホンワカつよぽんはどこにも居ませんでした。凪沙さんが一果ちゃんの才能を知ることになるシーンが美しくて大好きです。凱旋上映いつまでやって頂けるのでしょうね、また行かなきゃ!

ノマドランド:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-29

ロード・ムービーとしても、映画作品としても完成度が非常に高い作品。
ノマドと呼ばれる生活スタイルに対して、持ち上げるわけでも蔑むわけでもなく、時に明るく時に軽く時にシリアスに描かれていることに、逆に凄まじいリアルさを感じました。
フランシス・マクドーマンドの演技はさすが。周りが本物だらけなのに、そこへの溶け込み方が半端ない。

最終更新日:2026-01-16 16:00:01

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