ボッカチオ’70:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-04-06
そして本篇のようなomnibus映画のスタイルでヴィットリオ・デ・シーカ監督等イタリア映画の巨匠5人の劇映画が〈華やかな魔女たち〉。シルバーナ・マンガーノを共通の魔女なヒロイン役で本デ・シーカ監督は代表作〈ひまわり〉や夫婦コメディ〈昨日・今日・明日〉見たいな演出
そして本篇のようなomnibus映画のスタイルでヴィットリオ・デ・シーカ監督等イタリア映画の巨匠5人の劇映画が〈華やかな魔女たち〉。シルバーナ・マンガーノを共通の魔女なヒロイン役で本デ・シーカ監督は代表作〈ひまわり〉や夫婦コメディ〈昨日・今日・明日〉見たいな演出
そして本篇のジャック・ドレー監督が官能的な写真モデル役のシャーロット・ランプリングを起用したmystery cinemaが〈トレンチコートの女〉何だ。初老の刑事との関係性がユーモラスな洒落たノワール作品
西の五代友厚、東の渋沢栄一がいなければ現在の日本は成り立たなかった。五代友厚の築き上げた業績が字面だけでなく、映像ストーリー内でもう少し描かれていれば、より彼の偉大さが現実味を帯びたはず。頬骨が目立ち、身を削るように演じた三浦春馬には五代友厚が憑依していた。剣も立ち居振舞いも心も美しく、彼にはもっと多くの作品に出てほしかった。もっと世界に羽ばたく偉大な俳優になってほしかった。皆と同様に、私も彼が遺した作品を丁寧に何度でも鑑賞していきたい。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
友人に勧められて観てみました。役者の経験がある身なので、最初見た時は「は?何この大根具合。3流かよ。」と思ってたのですが、我慢して観てみた所、中盤から度肝抜かされました。
ゾンビ映画じゃないんです。いや、ゾンビ映画なんですけどゾンビ映画じゃないんです!
どちらかと言えばこれは「作る側に焦点を当てたドキュメンタリーフィクション」みたいな構図。
演技に興味ある人や齧った事がある人は「あぁ!なるほどね!」ってなります。
おそらく低評価をつけてる人は創作側に慣れてない人や、そういうのが苦手な人なのかも。
ある意味「観る人を選ぶ作品」ですね。
非常に面白い作品でした。
正直、大泉洋さんが好きになりました。
社会的背景や階級云々を気にしないで、シンプルに見たら…ただただハワーズ・エンドの自然が美しかった。元奥様が亡くなられる前に、語られていたとおり、住んでみたい処。元奥様の「世界の国の母親が集まったら…」は、正に真理❗彼女にとって、参政権等問題ではなく、或意味幸せな人生だったのかも…まあ、経済的に恵まれてるから、そう考えるのだろうけど。金持ち喧嘩せず。祖母を感じられる、この元奥様と、メグの様に友人になりたかったなぁ…(涙)
CGだけの映画、ストーリーがグダグダでもう少し何とかならなかった?前半シーンはほぼ意味の無い無駄なシーンで飽きる。
太宰を理解してから撮って欲しいです
ただ随分と年寄りの多い映画だなと思う 石橋蓮司さんなどはすごい個性的な感じです。 面白い 映画だなぁと思う反面 と変わった 映画だなぁと思う 、 安田道代さんも若い頃を覚えているが随分とおばさんになったなあって事が 自分でも思う。 若者 といえば妻夫木さんぐらいのもんである、 今ハードボイルドというのは死語らしいが大藪春彦さんみたいなハードボイルドかなと思ったらちょっとした落ちがあるとも思っていなかった。 映画も随分変わりましたね 昔は東映はヤクザ映画 TOHO は青春映画松竹は家族と言うなジャンルがあったが 東映が1番変わった感じがします、 今、日活と言う という会社は残ってるのどういう風な感じで?
ドラマは見てないし前情報も無かったけどなかなか良かった!
過去を生きる大山(北村一輝さん)と、今を生きる三枝(坂口健太郎さん)、桜井(吉瀬美智子さん)の3人を軸に未解決事件を解決していく展開。
なぜ大山が過去にいるのか良くわからなかったけど面白い設定。
謎のトランシーバーで三枝と連絡を取り合いながら、殺された人の過去に遡り事件を未然に防いでいく展開。
この手の映画は未来を変えてはいけないと言うお約束が基本。
本作では未来をどんどんと変えてしまうストーリー。
ネットの記事やホワイトボートに懸かれたメモが変わっていくのが新鮮。
何でもアリの展開が面白くてスッキリする感じ。
後半のホテルでの事件も見応えあり。
そこそこのアクションシーンが本作を盛り上げていた印象。
北村一輝さんが意外と良かった。
ちょいワルなイメージのある役者さんだけど本作ではなかなかカッコ良くて真面目なキャラが良かった。
吉瀬美智子さん。美しいです。
坂口健太郎さんは老けませんね(笑)
数年前から同じ顔の様な気がします。
田中裕子さんとほぼ同世代、 若い頃田中さんがテレビに出たのを覚えているが 今もう隔世の感がある
みんな年を取って同じ様になるというのが不思議な感じがする
サロンパスを貼るのも共感できるし同じ様なもんです
オレオレ詐欺に騙されるのも頷けます
子供も自分の子育てで忙しくてとても親の面倒など見れません、それが現実の様です 、ただ少し映画としては分かりづらい感じがするのも確かですが 3人の男が愚痴をこぼす 田中裕子というのも頷けますがちょっと分かりづらいです 。一人というのは寂しい、 でも 生きているというのはやはり素晴らしいと思う。
ただ、淡々と自らの信念を貫き、ヴァン生活を続ける主人公。意志(ロック、岩)あるところに道は続く、である。
Amazonが、アメリカや日本の多くの人々の働く環境を劇的に変えたように、アマゾンとは、別目、破壊する者の違名である。
世界は常に変化し続ける、破壊と再生を繰返し。
出会う、すべてのノマド、又、人々を自らの生きざまを通して、語りかけ、背中を後押しする。
かつて、暮らした家の前
の砂漠、デザートは、雪解けを迎え、緑が芽吹く、砂漠の語源、種を撒く、繋げると言う役割を自然と担ってきた彼女。
過去を引きずり生きて来た彼女の想いも、氷解し、アマゾン(崩壊)、された生活にも、デザート(再生)への帰路へと向かう。
心に深い傷、痛み、様々な理由からすべてを失い苦しむ人々に、あからさまな助言はしないが、そっと背中を後押しする、主人公、ファーン。
意志(ロック、岩)あるところ道は続く、生き方が、もがき苦しむ人々の背中を迷える1歩を後押しする。
劇的でも大げさでもないが、確実に、そっと、静かに、勇気と希望を与える、新たな視点の作品。
草彅さん、素晴らしい演技だった。泣くかと思ったが内容が深すぎて、考えさせられた。隣に座った女性2人が、から揚げなんぞを持ち込みやがって、臭いが迷惑だった。TOHOシネマズさん、から揚げは売らんといて!
ミッドナイトチキンになってもうたわ!!!
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地元民です。親に連れられて見ました。全くつまらないし話の筋が意味不明。一章の人魚とはなんなのか?水槽に入っている女性が気持ち悪くてホラー映画かと思った笑男の子も無表情できもいあとはよぼよぼの老人がよくわからないことを喋るだけの映画。あと長すぎ。意味不明な詩を映画にした感じ。今まで見た映画で一番つまらなかった。
賢くて真っ直ぐ自信家で物怖じしなかったせいで、才能があるのに、認めてもらえず、受け入れてもらえなかった五代。熱心に思いを貫き、仲間に恵まれ、力になってくれる後ろ楯を得ながら、学び、徐々に開花していく。映像の中で、春馬さんは五代友厚そのものでした。細やかな所作、刀さばき、どれも美しく素晴らしく、何度観ても魅了されます。亡き母に対面するシーンは、ぐっときました。幼い頃から母だけは友厚を信頼し続け、親元を離れてからも、掛け替えの無い思いで見守ってくれていたであろう母がもういない。悲しみがこみあげてくる表情に涙しました。仲間と豪快に語る合うシーン。はるとのシーンでの優しい表情。どれも素敵でした。今までそれほど注目されなかった、五代友厚の人となり、功績がわかる素晴らしい映画でした。なぜもっといろいろな映画の賞を取れなかったんでしょうか。残念です。
若い頃から難しい役どころと真摯に向き合い演じ続けてきたんですよね。もっといろいろな役柄を観たかった。まだ上映されているので何度でも時間を作り観に行き、春馬さん演じる五代友厚に会いに行きたいと思います。
いい役者さんが出ているのに、シリアスなのかコメディなのか中途半端です。ツッコミどころも多々あるし。家族の絆はいいなと思いましたが。
本篇の様にジャン=ピエール・メルヴィル監督とアンリ・ドカエ撮影の名combinationに依るモノクロ映画の傑作cinemaがジャン=ポール・ベルモンドが神父役の〈モラン神父〉1962だった。信仰心と占領下の虚無の心情の人々の狭間で神に対するストイックな迄の愛を貫く若き伝道師の姿
ラーヤの常に健気な姿勢に一目惚れしました。世の中の人々がラーヤのように健気に生きる事が必要なのではと思います。
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今回の作品は、今までとは確実に一線を画す作品ととらえてます。(少なくとも私は)なにせ、形としてのディズニーヴィランも、王子様ポジションの人物もいない。まあ、それがないからと言って楽しめない訳ではないので、ご安心ください。
人間関係に悩んでいたら、姉がこの映画に連れてってくれました。そして、人目を憚らず号泣。信じ合う心が有れば、どんなに悲しいことがあっても前に進める。そう感じさせてくれました。