映画感想・レビュー 47/2647ページ

スオミの話をしよう:P.N.「頭突き」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2025-09-30

この場面いる?というのがちょっとあった。三谷幸喜監督やから期待したけど、もう一つやね。クスリともしなかった、ヘルシンキと最後に連呼してたけど、先日『かもめ食堂』観たところなのでヘルシンキが想いうかびました。

空気人形:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-30

来年公開の是枝裕和監督作品・箱の中の羊が近未来だと云うニュースを読んで連想された本篇。性奴隷やジェンダー問題題材の

THE MONKEY/ザ・モンキー:P.N.「あとり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-30

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

S.キング原作のホラーなので、キング好きとして鑑賞。
監督(オズ・パーキンス)と原作者双方があまり良い子供時代を過ごせていなかった事もあってか、ややビターな子供時代の描写が生生しかった。
一方で猿がシンバルを叩くことによる死のシーンそのものは「ファイナル・デスティネーション」もかくやと言わんばかりのピタゴラスイッチ。
ゴアではあるものの悲鳴というよりブラックな笑いが起きるタイプのものだった。(特にチップ伯父さんが亡くなる時の画面切り替わり)

全体的に「死を忘るるなかれ」(Memento Mori)を骨子にした上で親子の情を通した良い作品だったと思う。
最後の最後に「青ざめた馬に乗った老人」が出てきたのだけは宗教的文脈が強かったが、それ以外は恐らくフラットに楽しめる作品。

生きる(1952):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-30

東京国立近代美術館で開催中の戦争画展示に猪熊弦一郎の戦時中の作品が在って中国の地で歓迎されざる日本軍への現地の子どもの不安な眼差しに出逢う。本篇映画生きるのポスターやJR上野駅改札に刻まれた壁画も猪熊作品だったのを想い浮かべながら

サクラ花 桜花最期の特攻:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-30

NHKラジオ深夜便我が心の人は本篇出演の二代目林家三平が父親の初代林家三平の想いを語る。音楽はよしこさん,振り向かないでをザ・ピーナッツのバックコーラス付き,シャンソン枯葉も。落語をエンターテイメントにした喜劇王はチャップリン見たいかも。国策落語の負の遺産披露の話も出

南十字星:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-30

🌠今朝のNHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は作詞家・竜真知子作品集,本篇同名主題歌を西城秀樹が唄う。他キャンデイーズのハートのエースが出てこない,河合奈保子のスマイルフォーユー,竹内まりやのドリームオブユーレモンライムの青い風,桑江知子の私のハートはストップモーション,麻倉未稀のミステイトワイライト,浜田省吾のインデイアンサマーやアニソン等

にごりえ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-30

NHKラジオ深夜便ロバート・キャンベルの真夜中の図書は芥川龍之介著秋,男女の三角関係ラストシーンの想い,車のシーンは本篇原作の樋口一葉の十三夜にも喩えらて

非行少女:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-30

今朝のNHKラジオ深夜便アーカイブのInterviewは本篇ヒロインデビューの俳優・冒険家の故・和泉雅子,美貌とは裏腹に喜劇俳優の天分が感じられて。本作で何度もテイクを続け周囲の降板のすすめを断った監督のエピソード,漫画の最終話を買いたい余りに監督にお金をねだって,こんな娘の為に映画を撮って居るんだと監督を嘆かせたりと失敗談も。音楽は苦労して再度録音したベンチャーズのふたりの銀座

THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE:P.N.「織部へうげもの③」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2025-09-29

映画を観る4,5日前にワクワクしてきて、クイーンのwe will rock you
をyou are ,you are, 光悦.に変換して
メッセージに投稿しようと決めておりましたところ、本日映画を観ていたらフレディマーキュリーを交えた1節がで出来て感動のマンマ・ミーアでした。2025年という大転換期に
この世に超極貴重な映画を贈り出して下さいまして誠にありがとうございます。

THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE:P.N.「織部へうげもの②」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2025-09-29

先ほど映画を観て、たこ焼きをセブンで購入し食しながら投稿させて頂いております。高校生時代にレンタルビデオを借りまくってシドアンドナンシーの映画に出会い、セックスピストルズが好きになりました。
ゴッドファーザーは子供のころから
空気、飲料みたいな感じで観ているのですが、オリバーな犬を観ていて
オダギリ監督もゴッドファーザー好きなのかなと思いました。

THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE:P.N.「織部へうげもの」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-29

オダギリジョー監督を映画の宣伝で
テレビ出演されていらっしゃる場面を見た時にエレガントでとても奥行きがあって美を感じました。本阿弥光悦の生まれ変わりなのではないかと思っております。光悦の雪峯という茶碗が今回の映画でリンクしてきます。己の点と点が一気に繋がり覚醒へと導かれました。オダギリ監督に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』:P.N.「世界は、ブレンドで、出来ている。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-09-29

評判は、耳にしていて、鑑賞するか、迷っていたのですが、目的の作品が、かなり時間があるので、次回に回して、今作を鑑賞しました。

全体に、日本人独特の間を大事にした作品。

戦闘シーンは、ちょっと、間延びして、メリハリが欲しいところ。

昭和の洋画、邦画、アニメ、正に、昭和の宝物の宝庫。

若者は、知らないから、楽しめるのでしょうか?

個人的には、懐かしさと新しさの狭間で、複雑な感じ。温故知新ですね。

若い方々には、楽しめ、昭和世代には、不思議な懐かしさを感じる作品。

様々な、昭和の名作映画を発見出来たあなたは、真の映画ファンでしょう?

作者の前作は、全く違うタイプ。周りの方々に恵まれていると感じます。

前作の映画は、内容は、ともかく、表現するブレーンが素晴らしいと感じました。

PERFECT DAYS:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-29

そして昨日のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップス昭和歌謡スターセレクションはちあきなおみ,本篇ラストのニーナ・シモン朝日のあたる家も唄い上げたちあき。他,喝采,星影の小径,矢切の渡しなども

ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男:P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-09-28

ジョンとポール役の俳優が本物にそっくりで驚き!若い頃こんな感じだったなと懐かしささえ感じました。曲も60年代のものがわんさかで思い出に浸れました。エプスタインが抱えていた苦しさをもうちょっと描いて欲しかったです。年代記的に流しちゃったのが残念。

宝島(2025):P.N.「shimashima」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-28

圧倒される映画。3時間超える映画だが、まったく長さを感じさせない濃密さと熱量があった。沖縄の戦中、戦後については本やテレビなどである程度知ってはいても、登場人物の強烈な体験に飲み込まれ、迫力ある映像や音に感情を揺さぶられ、いかに沖縄が苦汁をなめさせられてきたかを改めて感じさせられる。特に俳優陣の渾身の演技が素晴らしかった。登場人物はフィクションでも、沖縄で実際に起きた事件にかかわっていく確かな存在感があった。沖縄のことばや歴史などついて簡単な知識があると理解しやすいとは思うが、登場人物の怒りや喜び、悲しみに素直に身を任せて映画を楽しむこともできるだろう。原作の語り部のユニークさとは一味違う、映画ならではの直接的鮮明さを感じた。現代の日本の在り方について考えさせられる。多くの人々に、できれば海外の人々にも見てほしい映画。原作もぜひ読んでみてほしい。

愛はステロイド:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2025-09-27

暇つぶしに見たのですが、つまんなかった。
取り立てて偏見を抱いているつもりはないが、どうも女性のボディビルダーは苦手である。セクシーともエロティックとも感じたことはありません。おいらは昭和のオヤジ。女性はスリムで適度なボインちゃんがいい。マッチョは男にまかせときーな。
スリル、サスペンス、エロス、アクション…ぜ~んぶやろうとして、ぜ~んぶ失敗。中途半端な作品だったなあ。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来:P.N.「鬼滅推し!声ヲタ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-27

公開日から25回も観てる。回想が長いって言うけど、長いと思ったら目を閉じて聴いてて欲しい。みんな声が良いよ。それだけでも金払って映画館に来た甲斐があるからみんな観て!
同じ金額でこれ程の映画観れるなんて最高じゃん!
素晴らしい声が聴ける最高のアニメ映画です。

最終更新日:2026-06-19 11:00:02

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