男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-05-01
風の吹くままな旅人の寅さんに一途に惚れ抜くいしだあゆみが一際,佳いんだなあ。陶芸家や内弟子の柄本明もまた絶妙なコンビネーションで
風の吹くままな旅人の寅さんに一途に惚れ抜くいしだあゆみが一際,佳いんだなあ。陶芸家や内弟子の柄本明もまた絶妙なコンビネーションで
森友かけ問題がやっとほとんどニュースにならなくなった昨今。そんな時、この映画を観てしまうと、なにやら気持ち悪さを感じてしまう。前川喜平氏、望月いそ子氏が随所に登場するあたり、仲間内の自己満足感がぷんぷんです。松坂とうりさんの演技も良いし、カメラアングルもまぁーまぁー。映画自体は決して悪いとはいえないが、お仲間たちの思い込みの正義感が存分に感じられ、映画の価値を台無しにしている。安倍さんの退任間際の支持率は7割。へたに安倍政権を意識したつくりにするから、日本アカデミー賞を受賞したことが信じられない映画になってしまった。ついでにいうとこの映画を受賞させたお陰で、日本アカデミーの権威も地に落ちてしまったのが残念だ。
みんな苦しいことがありながらもSEVENTEENとして輝いてくれているんだなって思いました。SEVENTEENを推しててよかったなって思える映画でした!!これからもSEVENTEENを幸せに推していきたいです!
時間の無駄。 良かったのは久々に食べたポップコーン
この映画は素晴らしいです。ドラマから地続きの、そして、未来を見据え、お互いの家族を思い、全ての心を抱えて、いろんな事があるであろう未来を。覚悟を持って。愛を持って。揺るぎない心を持って。過ぎて行く、ふたりの日常の断片が描かれている。
頂いた、心と涙は優しくて、暖かくて、何度もこの温かさに浸かりたくなります。愛と優しさを、ありがとうございました。
東西冷戦の非常に緊迫した情況設定にも拘わらず本篇が一貫して温かみの在るファンタジーなのは〈映画館〉と云う舞台装置が機能し〈ニュー・シネマ・パラダイス〉風な目眩く万華鏡と為って居るから何だろう
ドラマからハマりまして、マンガに映画にと観させてもらいました。ドラマで、キュンキュン💕
映画で感動✨
こんな素敵な作品を作って下った
豊田先生は、ホント感謝しています。
ドハマリし過ぎて、できる限り全てチェックしています。
映画も2度観ました。
・作画が神
・心に響く
↑とくに遥の考える自分と水の在りかたや真琴郁也凛など大切な仲間達の遙への想いと友情が
・声優が豪華
などなど…
劇場で確かめてみよ!
ハライチの漫才、ここだけの披露であるならばもったいないほど面白かった。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
大人帝国を越えた名作。ひろしとみさえがしんのすけを抱き抱えるのは感慨深いものがある。
期待しすぎていたのか設定に飽きてしまったのか、楽しみにしていたはずなのに途中で寝てしまいました…
狙いなのかは分かりませんがとても静かな映画でした。
お話的にも音楽的にももっと盛り上がりがあれば起きていられたのかもしれません
スピード感と浮遊感覚は宮崎駿監督スタジオジブリ作品の真骨頂何だ🎵
ポスターに在る農薬散布飛行機からの追跡シーンは〈ヒッチコックの鳥〉に見られた鳥の襲撃の恐怖,空襲の記憶と結び付いて居るんだろう
エヴァ・グリーンがcharming哉,テイム・バートン流のファンタジー🐘
一寸灰汁の強いリアリズム任侠もの
テンポは良いが最後の説明が全部、ナレーション。力量不足を自ら証明しているようなもの。そざいは悪くないと思うが残念
まさに、おそ松さんの世界観
話に中身は無いです。笑
そこが良い
トンチキな役を演者さんがやりきってて楽しめました。
後半途中長いかなーっていう内容もあったが、満足です。
本篇とmonochrome映画〈浮雲〉との比較は松竹映画100選のサイトのコメントにも見られるが,小津監督作品と成瀬監督作品,そして本篇の吉田喜重監督作品に共通のパッションが…。例えば其れはフランス・ヌーベルバーグの騎手トリュフォー監督のカラー作品〈アデルの恋の物語〉の一途な女の描き方へと連なり
矢張りラストシーンは数寄屋橋へと収斂して行くけれども,フレンチcinema見たいな粋な終わり方は幸福予感させてファンタジックかも
ケーリー・グラントとジェーン・フォンテーン,銀幕スターの共演の美