映画感想・レビュー 355/2555ページ

白夜行:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-17

私はこの映画が大好きだ。また久しぶりに観たのだが、ひじょうに考えさせられるところが多く、感動した。白夜行というタイトルも大好きだ。堀北真希さんも大好きだ。凄い美人で素晴らしい女優さんだと思う。だが何よりもこの映画で考えさせられるのは堀北真希さんの演じる雪穂の生き方だ。私は雪穂のこれまでの人生を思う時、雪穂が吐いたように私は知らないという気持ちがとてもよくわかるのだ。雪穂に味方をしたいという気持ちになるのだ。堀北真希さんがとびっきり美しいから味方するわけではない。雪穂のような環境で生きてきたら、過去を隠したくなるのは当然ではないか。私もあの状況なら知らないと言うだろう。雪穂の気持ちがとてもよくわかる。その意味では私も悪魔だと言われるかもしれないが、やはりそれが自然だろう。私は雪穂は元々、神の子、仏の子だと思う。けれども何かが狂ってしまったのだ。私は雪穂のような女性であっても、ありのまますべてを受けとめたいと思う。そしてそんな強かな生き方であっても応援したいと思う。

20歳のソウル:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-17

20歳のソウルを観て、とても感動した。私は尾野真千子さんの大ファンだ。起終点駅ターミナルという映画で尾野真千子さんが出演されているのを観て、とびっきりの美貌に悩殺されてしまった。だからこの映画を観たのだ。これは真摯な生き方は素晴らしいとあらためて感じさせてくれたからだ。明るく、前向きであること、周りの人々と調和していることは神さまの波長と合っていると私は思うのだ。だからうまくいくのだ。尾野真千子さんの演技は抜群だ。また観たくなる作品だ。

ALIVEHOON アライブフーン:P.N.「青春の走り屋~動かすんは女の本気ばい~」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-06-17

『オーバードライブ』以来の夏を熱く、爽やかに、走り抜ける、青春の走り屋。

製作陣が、モノ本なので、勿論だか、演技や演出なども、自然と映画の世界ともシンクロ、追走していて、本気度が感じられる作品。

また、野村周平さん演じる主人公のぼくとつとした雰囲気が、人間関係に馴染めない青年をよく醸し出していて、様々な出会いと衝突を通して、少しずつ成長する姿もしつかり描かれている。

どんな世界も、男と言うエンジンを起動する為に、着火するのは、女の本気度。

男は、単純と言われるが、女が、本気で人生に取り組むと、本物を見極める。

追走、ドリフト、神業は、正に、神一重、また、女性の一手は先手必勝の神一重の理屈抜き。

どんな世界にも、本物の裏に、見極める、おなごの本気があるばい。

東北、すべての生きる人々に、青春の走り屋(アライブ・フーン)に、エールを送る、九州のあつか愛が詰まっとるばい。

義足のボクサー GENSAN PUNCH:P.N.「僕さぁ~、なんくるないさぁ~。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-06-17

タイトルから少し躊躇しそうだが、ポスターにキラリと光るモノを感じた。

対戦に熱くなると言うより作品、ドキュメンタリー的手法で、ドラマチックに展開する主人公と人々の自然な演技に、胸のあたりが熱くなる。

夢を諦めない主人公と様々な人々との人間模様が、熱く、ボクシングを超えた爽やかな光を醸し出す作品。

キリスト教徒が多いフィリピン、聖母マリアの篤い信仰心と母性愛の強い、おばぁのなんくるないさぁの精神の沖縄。

どこかしら通ずるモノがある。

男の世界と言うイメージのボクシング、けれど、それを支えるのは、やはり、女性、母性愛、聖母の愛。

大変な困難を乗り越えてと言うより、汗と涙と爽快感に胸の奥が熱くなる作品。

誰かにオススメしたくなるキラリと光る作品です。

1303号室:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

私は大石圭さんの大ファンだ。だからこの映画はひじょうに興味深かった。これはあまりにも面白くて、決して飽きさせないと思った。素晴らしい作品だと思う。

太陽とボレロ:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

この映画を観て、とても感動した。これはひじょうに面白くて、ホットな気持ちにさせてくれたからだ。私はこんなストーリーが大好きだ。ほんとに素晴らしいと思った。一見の価値がある作品だと思う。

劇場版ラジエーションハウス:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

この映画を観て、とても感動した。これは医療ドラマだが、私はひじょうに関心があった。だからこの映画を観ながら、私は面白くて、心地よいと思ったのだ。本田翼さんの大ファンだが、演技は抜群だと感じた。才色兼備の素晴らしい女優さんだと思う。

カメラを止めるな!:P.N.「まりお」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

この映画の面白さが「分からない」人、ちょっとお気の毒です。たぶんメタな視点とか共感、感情のkeyがひとつふたつ足りないのでしょう。
世界中で人々を爆笑させ続けてなおも止まらない評価の嵐が物語るように、笑えてキュンとくる傑作です。ヨーロッパリメイクで、また世界を魅了するやろね。

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島:P.N.「紫電改」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-06-16

「特別鑑賞作品」列に並んで、やっと自分の番になった時に、平日のサービスデーにもかかわらず割引されないことを知る。

何だか腹が立って観ないで帰った。

昔々、小学生だった頃、近所のプラモ屋にガンプラ入荷…お小遣いの300円を握りしめて、友達と長蛇の列に並んだ。

やっと自分の番が来て、欲しかったプラモを買おうとすると、単品では売らないと言われた。

抱き合わせ販売というやつだ。

お金が足りなくて、友達と泣いたなぁ…。

何だかそれを思い出した。

この映画、小学生にも1900円払わせるのだろう?

それでいいのか?

トップガン マーヴェリック:P.N.「ゆうちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

いきなり始まって数分でテンション上がりこれは間違いない面白いと確信してしまう映画の始まりでした。トム・クルーズの映画はさすがですね~裏切らないです。最後の数十分間泣きっぱなしでした。感動のあらしです。私は胸が熱くなるほど人間の熱い話大好きです。前作より遥かにパワーアップです。監督さん素晴らしい映画でした。ありがとうございました。御冥福お祈りいたします。

ALWAYS 三丁目の夕日:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

この映画をあらためて観て、とても感動した。私は最近、時々昔のアルバムを取り出してゆっくり見ることが多い。そんな静かな時間も人生においてひじょうに大切だと感じているからだ。そんな私はこの映画を観て、さらにアルバムを見る時間が増えてしまった。この映画はアルバムを原作にしたようなものだったからだ。昭和30年代という時代と共に私は生きてきた。今、この時代を振り返っても、人間は何一つ変わっていないということをいつも感じている。確かにあらゆるものが便利になった。それでも人間の本質はまったく同じであり、この三丁目の夕日の時代にすべてが集約されていると思う。だからこの映画は素晴らしいのだ。私は小雪さんも堀北真希さんも凄い美人で大好きだ。小雪さんはあまりにもセクシーだ。堀北真希さんは最近、観た白夜行の映画でのイメージと違って驚いてしまうが、ひじょうにキュートで最高だと思った。これからも時々、この映画を観て、人生を振り返り、人生の醍醐味を味わうことは決して悪いことではない。

LUCY/ルーシー:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

私は昔から人間の脳についてひじょうに関心を持っている。だからこの映画を観たのだが、とても感動した。これは人間の脳に対する発想があまりにも素晴らしいと思ったからだ。一見の価値がある作品だと思う。

トップガン マーヴェリック:P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

もうちょっと空いてから観に行こうかなと思っていましたがいつまでも大人気で空く気配がないので諦めて観てきました(笑)
この手の前作とのブランクが長く空いたシリーズって結構雰囲気が変わってヘンに今風にアレンジされてしまったりしますがトップガンは36年経過しても変わらずトップガンでした
いやむしろ、前作以上にトップガンですよコレは
私はTVゲームの戦闘機フライトシミュレーションゲームの『エースコンバット』シリーズは新作が出るたびにプレイしていますが、今回のトップガンの峡谷を縫って飛んで一撃離脱するミッションはまさにゲームと同じミッションだったのでコレがハリウッド映画のクオリティで観ることが出来て大満足というわけです
この映画の感想を一言で言うなら水野晴朗さんの決め台詞と同じです
『いや~、映画って本当に素晴らしいですね』

ドラゴンボール超 スーパーヒーロー:P.N.「超スーパーナチュラル・アラレちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-16

なんだろ?不思議と今作は引き付けられるパワーを感じた。

その理由は、見終わって改めて理解できた。

子供頃観ていた、『ドクター・スランプ・アラレちゃん』のキャラや要素が、盛り込まれていたから。

かろうじて、『ドラコンボール』の人気の世代だが、自分としては、卒業したつもり?

明治・大正・昭和を生き抜いた世代は、スーパーおじいちゃん・おばちゃんと言ったが、昭和・平成・令和と続くシリーズも3世代で観れる超スーパー作品。

同級生に現在のアニオタ、ゲーマーがいたので、映画のアニメ人気も理解できる。

マニア、子供向け、世代を超えたものと分類できる。

今作は、昭和の『ドクター・スランプ・アラレちゃん』世代には、なんだか懐かしさを覚える。

既に、アラレちゃんの終盤に、ドラコンボールの原形を感じさせるものはあったけど…。

世代を超えた、本当に、超スーパー作品でした。

最終更新日:2025-04-04 16:00:01

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