- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-11-20
色鮮やかな映像とノリの良い音楽が最高な作品。
本年度ベスト!
ぶっちゃけB級臭が漂う作品だったけど自分好みの映像と音楽で満足度は高め!
これに加えモナ・リザを演じたチョン・ゾョンソさんがとても美しかった!
拘束衣を着て街を歩く姿が何だかセクシー(笑)
12年間精神病院に隔離されていたモナ・リザ。
満月の夜に覚醒し、人を操る事が出来る能力を手に入れる感じ。
理由は全く不明(笑)
そのモナ・リザが精神病院を抜け出しニューオリンズの街でポールダンサーのボニーと人を操りお金を手に入れ警察に追われるストーリー。
ボニーがダンスしている時のチップの額がハンパない(笑)
とにかく鮮やかな映像が美しい。
ニューオリンズの街の光や看板。
店内のパッケージなど全てがカラフル。
これに加え広角レンズで映される街並みの迫力も凄かった!
ボニーの息子やDJのファズがモナ・リザに協力し街から逃げ出るシーンのスリル感に引き込まれる。
空港でボニーの息子の思ってもいなかった行動に泣ける。
次作がある事を期待します( ´∀`)
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-11-20
幻のウイスキーを復活させる感動のお仕事ムービー。
本年度ベスト!!
お仕事ムービーに加え、人間の成長ドラマが組み込まれた感動作って感じ!
ウイスキーの蒸留所が被災しウイスキーが作れなくなり社長が他界。
ある理由で息子も家を出て、美大の娘が中退して蒸留所を継いで苦難に立ち向かうストーリー。
数々の困難に立ち向かう姿が胸熱。
これからって時にも新たな災害に見舞われ、そこから立ち上がる姿に感動する感じ。
そんな蒸留所をネットニュースの記者の高橋が取材する中、仕事を辞めようと考えるものの、登場人物達の言葉に記者として成長する姿も素晴らしかった!
蒸留所を経営する駒田琉生(ルイ)。
従業員を守る為、ある企業からの買収の話に悩みある決断をしようとする中、従業員達の言葉に泣ける。
そこから家を出た兄も加わり幻のウイスキーを作る姿が熱い!
ラストシーンは出だしの記者の高橋の姿が弱々しく見えるシーンが映されるけど、たくましくなった今の姿との対比も良かった!
幻のウイスキーが飲みたくなりました( ´∀`)
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-11-20
アパート住人達のちょっと笑えて軽めの人間ドラマが満載の作品。
本年度ベスト級。
あらすじが良さげで鑑賞。
良作の予感がしたけど自分には全くハマらなかった。
大阪のアパートの住人達を中心にした人間ドラマ。
それぞれのドラマの内容が薄め。
そのドラマが繋がって行くかと思えばそうでも無く。
感動も泣くことも無かった感じ。
雨の中でのシーンが多目。
そのシーンに意味があるのか考えるものの意味は無さそう(笑)
この先、何かあると集中して鑑賞していたので飽きる事は無かったです(笑)
馬場ふみかサン目当てもあったけど、美しいのか?そうで無いのか?
判断に悩みました( ´∀`)
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-11-20
愛とは何かを明らかにする作品。
本映画は、イタリアの閉鎖性を象徴する事件とも言われているが、
よく観察すれは、愛に生きる女性が、強く逞しく、キリスト教の影響を垣間見るベースラインがあり、閉鎖性もその為だろう?
けっこう拝金主義な場面が多く、カトリックと言うより、プロテスタントで現実的な生き方に重点が置かれているように思える。
何はともあれ、他を思いやる気持ちが強い女性たちが、しっかり、自立している。
マザコンなイタリアにあり、母なる女性は、わざわざ男女平等を謳わなくともしっかり、自立している。
アルドも、エットレの存在により、愛とは何かを知り、目覚める。
今まで、多くの若者を傷つけた因果応報により、罪を償うが、
エットレは、愛とは自然に体現し、愛に生きるが故に、事件後も強く生きて行く。
その愛が本物なら、人は強く成れる。
どんな形の愛であれ、本物なら、エゴで生きないあなたは、強く成れるはずである本物ならば、それを明らかにした事件である。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2023-11-19
この映画「タイムライン」は、マイケル・クライトンの原作の小説もいまひとつだし、映画はもっとダメな失敗作であったと思う。
原作の小説を読んだ時は、マイケル・クライトンお得意の歴史ネタに、時間SFが融合するというので期待したのだが、時間旅行の概念と方法に関しては、マイケル・クライトンらしいテクノロジー・アイディアを駆使しているものの、総じて物語にご都合主義な展開が目立ち、ガッカリしてしまった。
ベテラン監督のリチャード・ドナーも往年の冴えがなく、詰めの甘さが目立っている。時間旅行のシーンもあっさりしていて、肝心の時間理論のくだりも、バッサリとカットされていた。
これではタイム・トラベル物としてもつまらないし、もっと言えば、作り手たちに"SFマインド"がまったく欠落していると思う。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-11-19
この映画「テキサスSWAT」は、1980年代に一世を風靡した"肉体派アクションスター"の内のひとりで、ブルース・リー(李小龍)の「ドラゴンへの道」で最強の敵役として名を馳せたチャック・ノリスが、ブレークするきっかけとなった作品だ。
とにかく、史上最強のミドル級の空手チャンピオンからアクション映画スターへと華麗に変身したチャック・ノリスの魅力の原点に迫る、男気満点の作品なのだ。
武器密売組織と闘う一匹狼のテキサス・レンジャーを描いたアクション映画だが、そのテイストは、まさにマカロニ・ウエスタンだ。
主人公のマッケイド(チャック・ノリス)の小汚さと屈強さを絶妙にブレンドされた風貌は、マカロニ・ヒーローを彷彿とさせるし、フランチェスコ・デ・マージの音楽も、馬泥棒一味を殲滅するウエスタン的なオープニングから、クライマックスを飾る組織のボス(デヴィッド・キャラダイン)との格闘家俳優の面目躍如の対決まで、正調マカロニ節で、大いに盛り上げてくれる。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-11-19
マカロニ・ウエスタンの貴公子ジュリアーノ・ジェンマ主演の「怒りの荒野」は、私生児の青年が、流れ者のガンマンに弟子入りし、腕を磨いていくというストーリー。
町で横暴を極めていく師に、不信感を抱き始め、遂には運命の"師弟対決"を迎えることになる。
公開当時、日本で人気のあったジェンマだが、本場アメリカの西部劇の悪役でならしたリー・ヴァン・クリーフの圧倒的な存在感にはかなわない。
青年は師から教わった"ガンマンの十戒"を唱えながら、敵を仕留めていくクライマックスは、リズ・オルトラーニのテーマ曲とも見事にマッチし、胸が躍りましたね。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-11-19
まだハイジャックを題材とした映画が珍しかった1974年の作品のため、展開はのんびりしているが、陰謀自体はいかにもイギリス人が考えそうなものになっている。
SASが突入したら、すぐ解決しそうな事件だが、もちろん、そんなに簡単にいかない事情があるのだ。
非情で官僚的なイギリスのやり方に反発を覚え、あくまでも警察官としての正義感で事件に取り組む、ショーン・コネリー演じるノルウェーの保安部長タルビック大佐の姿には、どうしても、ジェームズ・ボンド役に嫌気がさして、シリーズを降板したコネリーの姿がだぶってしまう。
今だったら、イギリス側のプランを肯定的に描くのだろうけれど、それを否定するのがコネリーというところが肝なのだ。
そういった事情で、コネリーの派手なアクションは一切なし。
監督は、フィンランド出身のキャスパー・リードだが、基本的にはイギリス映画なのだ。
ハイジャック犯には、曲者俳優のイアン・マクシェーン、音楽は大御所のジェリー・ゴールドスミスが担当している。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-11-19
池井戸潤氏原作の銀行物。銀行員も大変やなと観るたびに思います。結果は倍返しでスカッとさせてくれました。前半重要な役の役者さん達が後半出てこないのが気になりました。「ヴェニスの商人」を理解しないとダメかな。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-11-19
「コナン・ザ・グレート」は、マッチョ志向のジョン・ミリアス監督が、当時まだ無名に近かったアーノルド・シュワルツェネッガーという格好の素材を得て、おのれの肉体のみを武器に闘う男の物語を作り上げた。
黒澤明監督に心酔して、映画監督を目指しただけあって、この作品にもその傾倒ぶりが、無邪気なほど見られる。
特に顕著なのが、終盤近くの戦闘場面。
数にまさる敵を迎え撃つため、古代人の墓所を要塞化して、騎馬武者を一人づつ隘路に誘い込んで倒すくだりは、まさしく「七人の侍」のクライマックスそのもの。
また、早坂文雄が作曲した「七人の侍」の音楽を、明らかに意識した場面もある。
血沸き肉躍る冒険ロマンだが、危機を克服する方法が、ひたすら剣と肉体だけというのが、いささか、この映画を単調なものにしていると思う。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-11-19
NHKラジオ深夜便で特集されたのが作詞家・丘灯至夫,昔のレコードの懐かしいような曲から本篇が観たく為って来たなあ♫
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-11-19
🕺ラジオから深夜1978年のビージーズのポップスが流れて来た!本篇の勤労青年の土曜の夜のダンス姿が目に浮かぶんだね♪
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-11-19
💃NHKラジオ深夜便で1978年のポップス特集で流れたオリビア・ニュートン・ジョンとジョン・トラボルタの愛のデユエット,クリクリした本篇ヒロインの大きな瞳
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-11-19
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は和食・給食の食文化に関する話題,食器も季節の彩り豊かな和食の世界,名画座で観た本篇の美しき映像が浮かんで来たんだなあ
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-11-18
友達につきあって見ました。アイドル主演なので全く期待していなかったのですが、すごくよかった。永瀬くん静かな演技がはまってたし、北村匠美も切ない役合うなあ。でも、一番は杉咲花。この人の演技は本当にすごい。まともに見たのははじめてなので、感動してしまった。最後の主題歌がザ・アイドルで違和感があったのでマイナス1でしたが、見て損はないと思います。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-11-18
アウト狂犬と呼ばれる超不良の井口達也は少年院から出所したばかりで1年間ケンカしたら一発で即アウト!ケンカできない。顔はかわいいのにケンカが強いなんてスゴイ!斬人の副総長要君面白い。たばこの吸い方も様になってて良かった。ほんとヤンキーだった。斬人の総長のあっちゃんたばこ🚬じなくてアメ玉🍭くわえながら集会にでてきたりほんと総長と思えないくらい細いカラダになチャラいキャラなのにケンカの天才スゴイ強かった。東京卍會の総長のマイキー君みたい。あっちゃんみたいな総長いいなぁ斬人メンバーみんなから慕われまたあっちゃんも仲間を大事にしてて頼もしい。あと特攻隊長剣道使いの圭吾君と親衛隊長ボクシング使いの目黒修也君達も渋くて良かった。斬人グッズ欲しかったけど販売してなくて残念。パンフレットだけ買って帰りました。笑い、仲間絆ケンカバトルアクションありの飽きないすごく面白い映画でした。もう一回おかわりします。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-11-18
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
⭐️10個
核実験の前にゴジラが出て来たときは前提を崩すのか、とがっかりしたが徐々に納得。
終盤は滂沱。
ハッピーエンドでも冷めなかった。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2023-11-18
サスペンスなんかホラーなんか中途半端な作品。「世にも奇妙な物語」であるような内容。ラストの赤ちゃんの手の動きで笑ってしまいました。桜井ユキさん、南沙良さんが綺麗なので、それでいいです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-11-18
「シャレード」は、恋とスリルでいっぱいの洒落たミステリー映画だ。
ミュージカル映画の名手、スタンリー・ドーネン監督が、ヒッチコック調のサスペンスに挑戦した作品。
殺された夫が残したはずの遺産のために、命を狙われる人妻役には、オードリー・ヘップバーンが扮し、素敵なファッションに身を包み、キュートな魅力を振りまいている。
ヒッチコック作品で慣らした、ケーリー・グラントを配し、物語もサスペンスフルに展開し、スタンリー・ドーネン監督らしい、お洒落で楽しいロマンチックな作品になっていると思う。
共演者として、ウォルター・マッソー、ジエームズ・コバーンが出演しているのも、映画ファンとして嬉しくなりますね。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-11-18
この映画「マッキントッシュの男」は、淡いブルーと薄明の霧が一面に淡く立ち込めているような、美しい色調が印象に残る映画だ。
監督のジョン・ヒューストンも、主演のポール・ニューマンもアメリカ人だが、アメリカ映画とは 一味違った感じのスパイ・スリラーなのは、イギリスの風景の印象によるものかもしれない。
かつての、米ソの東西冷戦下の西側と東側のスパイ合戦を描いた、ありきたりのストーリーだが、いいムードで最後まで飽きさせない。
とぼけた演技で、東側に潜り込むポール・ニューマンのスパイ役は、彼が出演した「逆転」や「引き裂かれたカーテン」以来、お得意のものだ。
大柄で、がっしりとしていて、ちょっとイングリッド・バーグマンを思わせる雰囲気を持った、ドミニク・サンダが美しく、最後に報復の銃弾を撃ち込むところも鮮烈だ。