ターミネーター4:P.N.「ミヌ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2009-06-19
3の最後を想定して作られた今作、戦闘が中心になり迫力はかなりありました。マーカスが結構鍵となるストーリーになってましたがジョンの活躍が欲しかったかな、とはいえT800型の前モデルのターミネーターが出たりと、戦争は始まったに過ぎないんだなと感じましたジョン自身の身の安全も重要であると同時に自分の父の身の安全も大きな意味を持ってました、父がいなくなると自分がここにはいないのだから
3の最後を想定して作られた今作、戦闘が中心になり迫力はかなりありました。マーカスが結構鍵となるストーリーになってましたがジョンの活躍が欲しかったかな、とはいえT800型の前モデルのターミネーターが出たりと、戦争は始まったに過ぎないんだなと感じましたジョン自身の身の安全も重要であると同時に自分の父の身の安全も大きな意味を持ってました、父がいなくなると自分がここにはいないのだから
いや~凄かった。
これはここ最近でかなり印象に残りました。
今回は前作をはるかにしのぐロボット対戦が目白押しで人間関係のドラマも組み込められており素晴らしい作品だった。
こんなに楽しめた映画は久しぶりでした
主人公・レベッカの可愛らしさが全面に溢れてました。こと買い物となると、アドレナリン全開で分別が無くなる彼女はどこか憎めず、女性ならきっと共感出来る部分が多少なりともあるのでは?あまりにハナシが巧く進んで行き過ぎるキライはありますが、そこはそこ。笑って見過しましょう。実在のカリスマスタイリストが手掛けただけあって、衣装、靴、小物類には目を見張るものがあります。
この2ヶ月、映画をみるため映画館へ通い続けた。俳優や作品内容、評判や気分で色んな作品を鑑賞した。それでも不動のNo.1はかわらない。映画の魅力にあふれ、製作者観客共に充足感があり見終わるとやけに清々しい。まっすぐな気持ちがストレートに伝わり気分がいい。映画の素晴らしさを教えてくれた三池組に感謝しています!
先日2回目を見て来ました。1回目はなぜか緊張?気味で観ていたようで 2回目の方が落ち着いて、観ることが出来とても良かったです。
最後号泣ではありませんが泣けてきました。
年配のご夫婦が観ており、(戦争に関わった方かな?)照明が付いた時、
「ああ いい映画だった」
言われたのを聞いてまたジーンときました。
あぁー、時間損した。何を訴えたいのか全く分からない。艦長は同級生の妹に再会することで生き延びたかったかも知れないが、回天乗務員は違う想いで志願したのでは?何よりリアルな軍人像ではなさすぎ。やさ艦長では部下の反乱になるよ。
Uボートなどと比較出来ないレベルでした。
私は原作を読みました、映画も観ました。泣きましたよ??
みかサンは、身の回りにある小さな幸せを大事にしてください…悔いのないように毎日を生きてくださいと伝えたかったんぢゃないですかね…??
実話としての、さまざまなエピソードが盛り込まれているが、メリハリがなく進行していて途中、睡魔に襲われてしまいました
なんかイマイチな映画構成
感動します!!そして美しい☆
木村監督、キャスト、スタッフのみなさんに拍手です!
「仲間たち」を大切に…
あいつら熱すぎる!!そして感動した!!友情、努力、夢の大切さを改めて考えさせられました。
ターミネーターって言えば やっぱりシュワルツェネッガーでしょう。(--)(__)
古い人間だから(笑) やっぱりシュワルツェネッガーです。
あえて言えば、青木さやかに 似た女優さんが出ていました。ウケるから チェック。
平塚には 思わず笑ってしまった!
昨日の劇場は小学生がいっぱい(低~高学年まで、三分の一位の割合)でした。
映画を見終わって、前を歩いていた子供達が あんなに長い 間 が必要かな?ちょっと引いたわ~!! と話していて、 思わず苦笑いしてしまった。 恐るべし小学生!
キャストではシンシティに劣るが、こちらもなかなか!モノクロ嫌いもコレやシンシティを観れば好きになる(たぶん)。近年のモノクロ映画、モノクロ版ミスト、13(ザメッティ)もなかなかイイ!もちろん「ザ・スピリット」もイイ!
ARATAが出演していたんで、観にいきました。観終わって家にかえり、久しぶり大音量で好きな曲を聴きました。日常、抑圧されていた部分が爆発させられました。この映画は「そう」させてくれる力があります。
ドラマが素晴らしかっただけに残念です。詰め込み過ぎです。派遣問題等は無くても可。赤いハゲタカのラストも、リアリティにこだわったと言う監督の弁とは裏腹に日本では有り得ない演出。社会派作品を観る度に思うんですが、故伊丹十三監督だったら…。 十二分なリサーチと上手な嘘。大人な演出。イケメン俳優が出てないと観ないなんてお子ちゃまは、相手しなくていいと思います。
泣けました。
自分が部活に打ち込んでた時代を思いだし、胸が熱くなりました。
ただ、期待しすぎて行ってしまったので、終わってから、ちょっと、アレ?と感じてしまいました。
周りの評価とか見ないですぐ観に行けばよかったです
静かな映画です。終戦までの短い日数を丁寧に描いてあります。今までの戦争映画にありがちの銃撃戦メインや出てくる人が端から死んでいくものとはだいぶ違いました。ただ、敗戦色濃い戦争末期の中で、死にゆく軍人が少なすぎて、逆に綺麗事が描かれているように見え「どうなのかなあ」とも思います。生きて還る・無駄死に・なんておおっぴらに発言できる雰囲気や目線が、最前線の当時の彼らに本当ににあったのか疑問です。
日本が作った潜水艦映画のなかでは名作に入るのではないでしょうか?ただ、映画全般的に静かに静かに推移していきます。例えば、魚雷が敵艦に命中したシーンでも乗組員が誰も歓声をあげずしーんと沈黙している。ドイツの潜水艦映画の名作ユーボートの、同じ雷撃シーンでは、命中と同時に乗組員は一同大歓声をあげます。きっと、日本人と欧米人の個性と集団性の違いを強調して描いているのだと思います。
柴犬ファンは見るべき!人間ドラマは置いといて、一郎役の子犬がかわいい!本当はメスでさくらという名前だけどね。犬好きのための映画なので、そこは片隅に置いといて見るといいよ。
三部完結の「一」は設定やら導入やらでどうしても盛り上がりに欠けるよね…。
それでも、スカイネット(機会)VSレシスタンス(人)の近未来における戦争構図は巧く描かれており、戦闘シーンは迫力があって楽しめた。しかし、新鮮味&斬新さは弱い。今作売りのマーカスも微妙。演技…セリフ…戦闘アクション…どれも魅せ場なし↓。かろうじて役の設定ぐらいなら…
星は、次回作期待を込めて大甘で3つにしておく♪