映画感想・レビュー 2177/2645ページ

しんぼる:P.N.「勘違いさん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-09-19

松っちゃんはおそらく映画を撮っている感覚はないと思います。そういう意味ではこれは映画ではないという感想は全く正しい!新しい表現の場を求めた結果それがたまたま映画という表現形式だったという事だけだと思います。松っちゃんはしばしば自分の事をゴッホに例えます。もしかしたら松っちゃんにとってお笑いですら表現形態の一つに過ぎないのかも知れません。ですから万人の理解を得るのは相当難しいです

しんぼる:P.N.「アン肝」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-09-19

松本の最大の失敗は日経エンタテイメント誌上において映画の悪口を書いた事。(あんな物は批評でもましてや感想文ですらない!)そしてよせばいいのに自ら監督して映画まで作ってしまった。あんなに映画が嫌いだって言ってたくせに。ところで松っちゃんのおかっぱヘアーってコーエン兄弟のノーカントリーへのオマージュですよね?んなわきゃねーか。

しんぼる:P.N.「バナナ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-09-19

前作の大日本人もそうですがコントを成立させる為のシチュエーションだけであってストーリーを描けないのは致命的だと思います。ちゃんとストーリーを練るか一旦笑いを捨てるべきだと思います。ビートたけしの様に。いつまでも『ごっつ』を引きずってるのもいかがなものか?

BALLAD 名もなき恋のうた:P.N.「ごむけし」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-09-19

山崎貴監督の最新作という事で期待して観ました。正直評判までとは思いませんでした。キャスティングもあまりにテレビ的で新鮮味に欠けもう少し工夫があっても良かったかなと思いました。

アマルフィ 女神の報酬:P.N.「中身無し」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-09-19

ありきたりの事件が起きてさしたる盛り上がりも無く何となく解決するだけ。全く何十年前の映画だよ。五十年前だってもっとましな話思いつくぜ。驚く程目新しさのない時代錯誤の映画だった。

しんぼる:P.N.「ごっつワルい感じ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2009-09-19

おそらくこの映画は大日本人と同じ様にごっつええ感じとかを観てた人向きの作品なんでしょうね。好きな人は好きかも知れませんが私はダメでした。完全に人を選ぶ作品だと思います。

しんぼる:P.N.「世界基準」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2009-09-19

映画という土俵に乗ってお金を取っている以上ハリウッドも日本も新人もベテランも無いと思われます。そういう事を踏まえた上で公平に感想を述べさせて頂きます。冷静に観てやっぱ面白くないよ松っちゃん。シネマ坊主での酷評の解答がこれかと思うとちょっと悲しくなります。

しんぼる:P.N.「ミナミ家帝王」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-09-18

レベルを下げてまで、子供にも分かるベタな笑いに走ったのは、海外の人にも分かってもらうためなの?前作の教訓か、誰かのよこやり?松本人志自身が作りたい作品を作り続けて欲しいと、本当のファンはそう思う。

しんぼる:P.N.「ほしにいのりを…」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-09-18

きれいごとはないのが、いい。うらぎり、せつなさ、よのなかのごだごた。にげてるわけじゃない、それがなかったら、なにもかわっちゃいない。いっかんしていえるのが、こたえをだすのは、みているがわだということ。おどらされているのは、こっちのほうなんだね。

20世紀少年<最終章>ぼくらの旗:P.N.「ディーゼル」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-09-18

面白かった!実はともだちが誰かなんてどうでもいい。誰もがともだちになり得るという事。20世紀を生きて来た少年からこれから21世紀を生きる少年に向けてのメッセージです。想像力を持つ事。想像力こそが世界を作り未来を変えるパワーに成り得る。ウルトラマンに木スペにロックミュージック。20世紀の偉大な遺産です!

サマーウォーズ:P.N.「タマルキン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-09-18

素晴らしい!世界に誇る日本アニメ。この映画のワンショットワンショットがどれ程の高精度の技術によって成し得ているかアニメーターの労力を考えるとそれだけで深い感動が込み上げて来る。そして彼らが手塚アニメ以降どれ程の低賃金に苦しめられて来たか。技術大国日本。技術者を大切にしない国はいずれ滅びる。

南極料理人:P.N.「梅茶」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-09-18

逃げられない場所、逃げられない仲間と過ごす生活が、なぜか人間の暮らす社会そのものを表してるような気がしました。説教くさい事は何も言わないけれど、食がもたらすコミュニケーションの力を感じました。いい映画です

最終更新日:2026-05-24 16:00:02

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