室井慎次 敗れざる者:P.N.「水口栄一」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-10-15
この映画を観て、とても感動した。これは何よりも決して飽きさせない魅力があったからだ。私はこれまで室井慎次のことはあまり知らなかったが、この映画を観て、ほんとに室井慎次は素晴らしいと思った。そしてさらに室井慎次について知りたいという気持ちになったものだ。私はこんなストーリーの作品は観ていてほんとに心地よい。また観たくなる作品だ。
この映画を観て、とても感動した。これは何よりも決して飽きさせない魅力があったからだ。私はこれまで室井慎次のことはあまり知らなかったが、この映画を観て、ほんとに室井慎次は素晴らしいと思った。そしてさらに室井慎次について知りたいという気持ちになったものだ。私はこんなストーリーの作品は観ていてほんとに心地よい。また観たくなる作品だ。
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートのヴィンテージ・ポップスはエディット・ピアフ特集,イブ・モンタンとの恋の唄,バラ色の人生他,本篇にも因んだマルセル・セルダンとの恋愛を紡いだ愛の讃歌や青のシャンソン他,アコーディオン弾き,ミロール,ヴェニスの恋人,パリの空の下,私の回転木馬,私の神様迄の名曲
妊活がたいへんなのはこれを観て改めて分かりました。なので妊娠が分かった時のうれしさは言葉にできないでしょうね。
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分厚い小説2巻分をうまくまとめていて感心しました。セリフを改変して話をショートカットした部分は違和感なく見れました。ただ、ヤルダバオトがゼルンの肩をもいだりシズの勾留場所に行く際にロウソクを持っていくのに少し説明があった方が良かったかと
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素直に、面白かったです!「カメ止め」は(引き合いに出すのは違うと思いますが )正直「面白いけど同じ様なもっと面白い映画あるよな(STMBとか)」と、少し意地悪な視点で観てしまいました。でも今作はただただ面白ったです。主演の山口氏は存じ上げませんでしたがお見事!ヒロインの沙倉さんも良いですね。「心配無用之介」は一本きっちり観てみたい!脚本に関して感心したのがタイムスリップ時点のタイムラグ!なるほどそうきたかと。最後までとても気持ち良く観ることが出来ました。そして、福本さん、ありがとうございました。
🦄NHKラジオ第一ポップス&ロックはオリビア・ニュートン・ジョン特集,本篇より同名ソングが流れ,他カントリーロード,ジョリーン,そよ風の誘惑,映画グリースから愛すれど悲し等魅惑の歌声が続く
実に面白い。
文字で表現できない。
損しないから是非ご覧なさい。
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前作の高揚感に釣られて見たが、まさかのミュージカル法廷劇に2時間半費やした。
贖罪のために作ったとの評を読み少し得心したが、、、
ガガの歌唱に☆ふたつ。
そしてSF少女マンガの系譜に関する書籍にも本篇,竹宮惠子等漫画家とSF原作者間のやり取りの模様が興味深く叙述されて居て
書店の棚に少女マンガSFの系譜の本が在って手にして見ると本篇キャラクターデザインの萩尾望都等の名前も。原作をどう漫画として構想再編するのかのヒントが。SF作家の光瀬龍等の作品群も並んでいたんだね
知り合いが酒場ライブをした時に自作のフォーク・ソングを披露したバンド仲間の唄にプロレタリアートの怒りと云うフレーズが出て来て現代の貧困を表現して居たんだ。プロテスト・ソングのボブ・ディランと小林多喜二文學とが並行して行くんだね
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シャンクスを出しておけば皆見るだろって感じで作られた映画で、歌、歌、歌、ウタで眠くなりました。
ワンピースではなく別の映画として出してたら評価が違ったのかもしれない。色々勿体ない映画です。
スマホ操作で携帯ショップ寄ったら有料だと云う。アフターサービスも色々在るんだろうが,受講料金もまま為らない見たいだ。すべて売りものの資本主義の便利社会
傑作。久し振りに全然眠くならなかった。
物語に適度な秘密を込め、社会の矛盾や男女差別、公務員の収賄などを無理なく提示しつつ、観客の琴線にも確り触れてくる。
脚本と編集の勝利。
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踊る大捜査線のスピンオフ作品ですが、踊るmovie1、2の事件の犯人たちの事が今回の事件の始まりという感じで、懐かしい映像たくさんで泣きそうになりました。
しかし、スピンオフはスピンオフでしかなく踊る大捜査線では無いのだなーと思いました。
かなりシリアス。室井さんが主人公だし仕方ないけどコメディ部分が足りない。そして、何ひとつとして解決の糸口くらい見つからず事件編という感じです。
2部構成だししょうがないんだろうけど。
11月の続編は見に行くか微妙です。テレビ放映待ってもいいかなっても思いました。
敗北者が多すぎだろとも思いました。
星3は過去映像に対しての星という感じです。
ラジオから流れて来る祝祭や豊穣祭の音楽或いは合唱を聴くと花冠に彩られた本篇映像が浮かぶ。困惑した様なヒロインと共に
🪈ジョゼフ・コズマの音楽も素晴らしい本篇,横笛を吹く捕虜のシーンも印象的。兵器では無く楽器がこころの平安をもたらす牧神見たいな彼の姿が残像として浮かび
📕NHKラジオ深夜便・明日への言葉インタビューguestで登場したクレーム・コンサルタントの山下柚実,苦手な役職を仕事に変換した逞しさから連想された本篇。本木克英監督の真摯な内面性が喜劇を産んだことが監督の紙上Interviewで明らかに📚
この映画を観て、とても感動した。これは何よりも決して飽きさせない魅力があったからだ。私は浜辺美波さんの大ファンなのだ。だからこの映画を観たのだ。私はこの映画を観ながら、あらためて政治というものを考えてしまった。岡本太郎さんが政治、経済、芸術の三権分立ということを仰っていたことがあった。芸術は人間だから大切なのにこの芸術の部分が完全に欠けているというのだ。私もまったく同感である。この映画は政治ということをしっかり考えさせてくれると思う。素晴らしい作品だ。
面白かった!演技も、終わり方も。
観てしばらく経つけど、ヘルシンキ♪てメロディ、口ずさむ♪