映画感想・レビュー 1593/2647ページ

ソーシャル・ネットワーク:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-12

スター・チャンネル3の吹替版放映で初めて見ました…。デビット・フィンチャー監督が世界最年少のリッチマンのサクセス・ストリーを青春グラフテイの様に描いているのが興味深い♪本レビューに「エリカにはじまりエリカにおわる」という感想も有りましたが、失恋の傷みが青年起業家の動機付けなのがいい!世界に繋がりたいと言う孤独な現代人の切なる想いが<ソーシャル・ネットワーク>のルーツなのだろう。

PとJK:P.N.「ポメちゃん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-04-12

漫画が原作の映画でしたが、敢えて見ないで鑑賞しました。俳優さん達の演技は、それぞれの個性を生かしていて素晴らしいと思います。ただ、所々内容にまとまりがなく限られた時間の中に収め過ぎて少々雑な面が見られました。その部分を除けば、評価は悪くない気がします。個人的には、胸キュンしました(#^.^#)

あの夏、いちばん静かな海。:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-11

洪サンス監督の韓流映画見たいにノホホンとしたユーモア感とスローライフのそのスタイルが面白い♪ロケーションもポップだし、浜辺に佇む若い男女のグループやサーファー仲間の生態も北野武のキャラの立ったイラストの様だ。その寡黙なサイレント様式とスカイブルーないしマリンブルーの海と空の北野ブルーはタイトルバックのカラー。流麗なカメラワークと画面ピッタリな久石譲の音楽が心憎い!

ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-04-11

テレビアニメ版やアニメ劇場版とは別物として観て星3つです。世界観はよく描かれていましたし伝わってきました。でもでも、あれは少佐じゃない!とどうしても思ってしまって…。それはアニメ版を知っている人はみんなそう思ってしまうだろうなー。

郵便配達は二度ベルを鳴らす('42):P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-11

早稲田松竹で<揺れる大地>と併せて観た。デジタル修復の126分版。(もう少し長い完全長篇版修復には更なる年月を要するらしい)。ネオレアリズモの原点!その冷徹なカメラ・アイが赤裸々に人間を描き出した!キャラの強烈さでは韓流映画の古典<下女>や邦画では増村保造監督作品等が思い出される♪悪人が主人公のサスペンスフルなジェイムス・ケイン原作の内容は戦中、検閲で引っ掛かり二日で公開がストップされた異色作だ。

揺れる大地:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-11

早稲田松竹で<郵便配達は二度ベルを鳴らす>と併せて観た。シチリア島の漁村を舞台に高利であこぎな仲買人の中間搾取に抗して生きた青年の姿を通して視た家族の肖像。イタリア語を話せない島民自身の出演とその方言によるドキュメンタリータッチ。教会の鐘の音と共に始まる朝の出港シーンや大声で競り合う市場のシーンの喧騒さ、群像劇のエピソード集とナレーションで繋いで行く労働者の映画!本篇に続く農民篇、鉱夫篇の構想は未実現に終わったと言う…。

桃とキジ:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-04-11

地域を盛り上げる地産映画は応援したい立場なのですが、途中で何度も退席したくなるくらい、もう見ていて恥ずかしかったな。
「岡山県=桃太郎」もういい加減それから脱出した方がいいのでは?
県民・市民なら誰でもよく知っている場所が沢山出て来て、岡山に馴染み深いタレントさん出演…でも本当に大切なのは一にも、二にも【脚本】ですよ。
映画『でーれーガールズ』で懲りたのではないのか? いつまで同じ過ちを繰り返すつもりなのか。

400デイズ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-11

閉塞状態のままでの400日。残された日々のカウントダウンで起こる奇妙な闖入者やハッチの外の悪夢…。そのサバイバル・ゲームは実験の一環の演出なのか?
カフカ的迷宮のなかで繰り広げられる三人の宇宙服男と一人の女衛生士。外部はもう、核戦争後の現実の世界?
SF 仕立ての中に込められた極限状況下のドラマ・現代諷刺劇!

ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「762」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-04-11

既存の名シーンを繋いで実写化してみました、と言った作品。
都市はブレードランナーをアップグレードした様な感じで
中国と日本を混ぜた世界観(わざとだろうけど)はくどく感じる。
電脳空間の表現はお粗末、ストーリーは定番の自分探し
武さんの滑舌がそもそも悪いのはわかっていているけど、セリフ棒読みが酷すぎる。
攻殻愛は感じる作品、甘目で星2

ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「しげるんるん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-04-11

(ノ∀`)ビミョー…原作やアニメの感じ期待しないで下さい!映像それなりに良く出来ていますし、これまでの作品や押井作品の要素を旨く取り入れていますが決して美しく無い!役者さんの当たりハズレの差が大きい!お話はてんでお話にならない!

ゴースト・イン・ザ・シェル:P.N.「きれ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-04-10

ズバリ!攻殻機動隊の要素をリミックスしました!って感じ。
字幕版、吹替版とも見ましたが、お勧めは字幕版。
声だけオリジナルでも、世界観やキャラや間がオリジナルのそれではないので、何だかチグハグな感じ。
ただ、シーンカットの作り方は、オリジナルが判る範囲でアレンジさているので、「お!これ、◯◯のシーンのアレンジだ!」っていう楽しみ方もアリ。

ゲームの規則:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-10

ジャン・ルノワール監督自身がオクターブと言う役で出演♪群像劇のラブリーな喜劇!!浮かれたキャラが錯綜したり、観客を煙に巻くすピーデイな展開…。野兎の狩猟シーン等印象的。名画座やフィルムセンター日仏学院等でも観たが、もう一度見たくなる記念的映画。

最終更新日:2026-06-15 16:00:01

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