映画感想・レビュー 1568/2647ページ

特集:アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭(シネマート六本木):P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-12

スターチャンネルのアラン・ドロンの全て特集で放映されたのがミレーユ・ダルクとの共演の<愛人関係>。日本文芸の心中ものに近い純愛の悲劇性のある幻想的なサスペンス。ミレーユ-ダルク演じる精神的にギリギリの其れでいてミステリアスなファム-ファタール振りがいい!ダンデイな男たちが翻弄される姿にフランソワ-トリュフォー監督の<暗くなるまでこの恋を>を連想。ミレーユ-ダルクはカトリーヌ-ドヌーブとアラン-ドロンらはジャンポール-ベルモンドと!

ファインディング・ドリー:P.N.「でぃすてにぃ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-06-12

前作がむちゃくちゃ好きで期待が大きすぎたせいかもしれませんがちょっと長く感じました。ありえない大冒険はさすがにハラハラドキドキですが、ドリーがメインだとなんだかちょっと胸焼け…というか。でも、再開のシーンは泣いてしまいました。タコがいい味だしてましたね!

ズートピア:P.N.「にっくおぶたいむ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-12

初めて見ました。映像が本当に綺麗でいろんなエリアの様子がとてもわくわくしました。ニックがとてもいいキャラでかっこよかったです。差別問題がテーマなので、大人向けとしても考えさせられる内容でした。

2001年宇宙の旅 新世紀特別編:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-11

スターチャンネルでSF クラシックベストテンB面で放映されたのが本編の続篇に当たる<2010>。黒板石の物語はさらに進展するー。ロシアの女性の宇宙飛行士ヘレン-ミレンがチャーミング!二つの太陽のある幻想的な風景の神話見たいな世界のラストシーンは本編の冒頭に照応している!

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章:P.N.「しんたま」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-11

先行上映で観ました。一言、最高!ずっと涙目で感動しっぱなし。大人の鑑賞に耐える重厚感あるストーリー展開、音楽も相変わらず素晴らしい!個人的にはアホ毛も無くなって2199の変に若者に迎合するような所もなく、好ましく感じます。最後がつらい。次が気になり過ぎる。早く第三章が観たいです!

昼顔:P.N.「コルドンルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-06-11

ドラマでは登場していなかった平山浩行含む地元の人達がいい。不倫ものは主人公達の視点から描かれることが多いが、映画版では不倫をされる者の気持ち、周囲の視線や評判も丁寧に描かれ、主人公達の舞い上がった気持ちをクールダウンさせる。蛍の光、花火、天の川、夏の風物詩がはかなく、何年経っても消えない思いがいつまでも心に残り、ドラマ以上に現実味が増した。

光:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-06-11

「JPA日本パラ陸上競技選手権大会」で観客席に空席が目立つ(実際は超ガラガラ状態だとか…)というニュースにこの作品が重なる。私がこの映画を見た時も土曜日だったが観客はひと桁でした。
まあ「監督のひとりよがり」と揶揄される部分もあろうが、監督はひとりよがりです。独裁者です(笑)。そうでなけりゃこんな作品撮れませんもの。
河瀬監督の中ではナンバーワンとは言えないが、いい作品だったと思います。

武曲 MUKOKU:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-06-11

いけないことでしょうが、好きな監督作品だからどうしても大目に見てしまいますね。現実に映画の中で描写されたことやったら、すぐに警察やマスコミが来て社会的制裁を受けるはずだろうから。いろんな方・組織が…。
和尚から手渡された(亡き父からの)手紙の文言には泣ける。
ラストのストップモーションは100%的中。勝負つけられないだろうよ…。
柔な日本映画の中では光る一本です!

お嬢さん:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-06-11

韓国人俳優が一生懸命覚えた日本語のセリフ。ネイティブからすればつたないと感じながらも、その努力に拍手送ります。逆パターンで日本人俳優が韓国語で映画撮ったらどうなるかと思うとね…。
【R18+】指定になってはいるが、期待した(笑)ほど裸のシーンは多くなかった。想像力を掻き立てられるかもしれないが…。「チ〇〇」「お○○○」という言葉をああいう風に聞かされたら萎えちゃうかもなあ(笑)

怪物はささやく:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-06-11

「パンズラビリンス」ほどのインパクトはないが、子供の「心の迷宮」に、寄り添いつつも容赦なく描き出している。アメリカだけでは出来ない映画だったと思う。それにしても、ヨーロッパの子供は、この年で、このレベルを求められるのか。なんとなくだが、「ネバーエンディングストーリー」シリーズの、親子の描写の変遷を思い出した。

光をくれた人:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-06-11

主人公サイドと、実母サイドの両側からの描写が丁寧で、どちらの立場になっても共感できる。ただ、「この子を育てることは罪なのか」と問いかけてしまうと、頷くしかない(子供の人生を考えると)ので、やや不満が残る。子供からの心情に基づいていたらどうだったろう。

めがみさま:P.N.「ママさん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-06-11

自分も心の病に悩んでいたので映画を見てとても共感できるとこが沢山ありました。あと、一線を越えてしまう怖さが、誰にでもあり得るのかもと、考えされました。

花戦さ:P.N.「わたあめ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-11

なんとなく、時間があったので見てみたのですが、素晴らしい作品でした。
映画を見終わり、他のお客さんからも思わず拍手が出るほど。

茶道や華道を体験されたことがある方にとって、また歴史が好きな方にとってとても楽しめる作品だと思います。
そうではなくても楽しめました。

昼顔:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-06-10

究極の、永遠の愛の形とは何かを考えさせられる作品。二人が再び出会ったことの意味がラストシーンで明らかになる。ただ作品の中でこういう結末を予想させるセリフがいくつかあり、意外性に欠けるという意味で星4つ。蛍とやつれた上戸彩がとても薄幸で、セリフの少ない斎藤工もドラマの時より学者風で役者として新境地を切り開いた。

22年目の告白-私が殺人犯です-:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-06-10

サスペンス映画としては良作なんだけど、二十代にしか見えない若者がでてきて、時効を迎えた殺人犯です、と言われて、誰もそこを突っ込まないのはどうかと。刑事もあまり年月を感じさせないので、回想が分かりにくい。役者と演出が巧みなため、違和感が無くなっているが。惜しい映画だと思う。

花戦さ:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-06-10

この映画はあまり話題になっていない感じですが、花に焦点をあてたアングルなどが新鮮で、カラフルな画面が本編にプラスして楽しめました。織田信長と利休が思いの外良い人に描かれていて(笑) しかし、かなり亡くなった人がいたので(しかも酷い)モヤモヤします。

シャトーブリアンからの手紙:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-10

ミッシェル・ウイリアムズ主演の<フランス組曲>を観ていたら報復に責任を取らされたフランスの貴族がナチスの占領ドイツ軍に射殺されるシーンがあった。其のシーンで本編の腹いせでリストアップされ殺されるフランス人の事が思い浮かんだ。抗独レジスタンの射殺前に叫んだビバ!!フランス!の声が耳に焼き付いて泪が止まらなかったかった…。

ナイト ミュージアム:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-06-10

先日、上野の国立科学博物館で大英自然史博物館展で始祖鳥の化石等見ていたら映像で本編の<ナイト・ミュージアム>の様な趣向で凝ったミニ再現コーナーが有りました…。本科学博物館自体が巨大な恐竜の常設のある地球館も!大スクリーンの3Dも叶わない実物や巨大なレプリカでの実体験が出来たー。本編ではロビン-ウイリアムズがいい♪

最終更新日:2026-06-16 16:00:01

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