サンゴレンジャー:P.N.「PineWood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-10
環境を守る正義漢レンジャー部隊。青い海の珊瑚礁、舞台は南国。ライトな青春ラブコメ。漁師の夏八木勲らベテランがいい味を出している。政治家の親の汚職疑惑や報道スキャンダルで窮地に追い込まれる…。其の辺りのトーンの変容振りも見応えがある!でも、何と言っても子どもたちの出て来るるシーンとラストの夢の様に美しい石垣島 !佐々木希のハッピーブライト姿も眩しい…。
環境を守る正義漢レンジャー部隊。青い海の珊瑚礁、舞台は南国。ライトな青春ラブコメ。漁師の夏八木勲らベテランがいい味を出している。政治家の親の汚職疑惑や報道スキャンダルで窮地に追い込まれる…。其の辺りのトーンの変容振りも見応えがある!でも、何と言っても子どもたちの出て来るるシーンとラストの夢の様に美しい石垣島 !佐々木希のハッピーブライト姿も眩しい…。
何なんだ…この映画
もう4回も観ているのに
まだ足りない!
音楽も素晴らしい‼
スリルがあってみてておもしろい、けどドキドキの感じをあじわえる。
深夜のTV放送で本編の予告編を視ました。ケン・ローチ監督組のポール・ラヴァーテイ脚本と知って、ロードショー公開中と知り観たくなります。山田洋次監督<学校>シリーズでも屋久杉の大樹を巡る旅立ちのストーリーも在ったけど…。監督がビクトル-エリセ>監督の名作<エル-スール>の少女であると言うのもお楽しみ♪
実力派のキャストが揃い、それぞれが良い味を出していて、とても楽しめた。花で秀吉の間違いを指摘し、見事にやり込めるあたりは痛快。脚本とキャストが良ければ自然に良い作品に仕上がりとなるという典型例だろう
ある大学教授に薦められて観た。本編は、リスボンの石畳の坂の景色も美しくてとてもスリリング…。冒頭の授業を擲ってリスボン行きの列車に飛び乗ったシーン、赤いドレスの女との出合いも鮮烈!!先日、ビレ・アウグスト監督が同時期に撮った<マリー・クロヤー>と言うデンマークの女流画家のパッショナブルな作品も観たが…。本編ではロマンスグレーの教授が一冊の本に誘われて著者を訪ねるロードムービーの秀作。
学校シリーズを山田洋次監督が撮影していた頃、嘗ての黒澤明監督作品の<悪い奴ほどよく眠る>見たいな政治の巨悪と向き合った作品が出来たら…と思った事が有りました。本編は戦前を舞台にしながらも時代劇がそうで在った様に、今を捉える感性がみなぎった作品になったー。黒澤組の野上照代の原作を基に(暗黒政治)への警鐘を鳴らした。寅さんのマドンナ、吉永小百合嬢とはまた一味違った貫禄ある母親振りだった
脇役がすごい人たちで固められていて見応えがありました。利休が驕り高ぶる秀吉を、戒め損ねたのを専好さが、お花で戒める。花の力、自然の力は、偉大です。信長を敬愛していた秀吉は、「お茶やお花を学び上に立つ者は優しくあらねばならぬ」との言葉を思い出し、自分の器の小ささを感じたのかもしれません。
萬斎さんの演技、映像の美しさ、そして、心温まるストーリー。傑作です。
原作は読んでいませんが、福士蒼汰のファンでどの映画も見逃す事無く上映中は映画館に何度も行っています。今回の映画は内容も良く、家族愛が伝わり又、ヤマモトに隠された過去に号泣しました。周りの方も凄く泣いておられました。福士君の大阪弁にも感動しました。良くもあそこまで私は完ぺきと思いました。
上野の国立西洋美術館で開催されたデンマーク・スケーエン地方の絵画展。其の中で一際、チャーミングな女性のポートレイトが在った。本EU 特集上映の日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念公開作品<マリー・クロヤー、愛と芸術に生きて>2012のヒロイン,マリーの肖像であった。トリュフォー監督の<突然炎の如く>の様な危うい三角関係にも陥る。有名な画家の妻とスウエーデンの作曲家。ピレ-アウグスト監督は其の揺れ動く愛の炎を克明に描き出す!ストイックな迄にー。
無限の住人、4回目観ました、最高の映画でした。あっという間の時間でした面白かったです。
本編の原作、三浦綾子の「母」を読んで見ました。多喜二の母セキの秋田弁の訥々とした想い出噺が細かい。小説や舞台では読者や観客のイマジネーションに委ねられるが、映像ではよりリアルな再現描写が求められる。日本最高齢の女性監督は低予算で効率的に撮影をしたと言う…。パン、おはぎ、食卓等…日常生活のシーンも多い。山田洋次監督の<母べい>見たいに治安維持法法制下、特高が土足で家宅捜査する場面が余りに強烈で痛々しい!戦前の暗黒政治だが希望の灯は消えず。「闇があるから光がある」
スターチャンネルのX シアターで本編を。色調を抑えたトーンの法廷シーンの緊迫感が心地好い…。フラッシュバックで挿入される真実。弁護士のキアヌ・リーブスが嵌まり役だった。記憶を辿って青年が紙に柄模様を描く処もサスペンスフル!!
ジェイムス-フランコ主演の未公開映画<トウルー-ストーリー>の放映をTV観賞していたらミステリアスなフェリシテイ-ジョーンズの姿から本編を連想…。ホーキング博士との恋愛はオックスフォード大学出の彼女ならではの嵌まり役!!beautyful な青春ラブコメタッチの始まりから人生のドラマは進展…。パーキンソン病で車椅子姿の博士の恋愛術と宇宙の法則のパズル解きー。
事故で脚を切断されたステファニーにとって鯱の水中ショウで脚光を浴びた時はもう二度と取り戻せないかに想えた…。子連れの警備員の男も貧困に喘ぐがボクサーのファイターとしてチャンプになる夢は捨てきれ無い。絶望の中で出合った女と男の宿命の愛情を、眩しい光の中に描き出す♪特撮技術もさることながら、気丈なマリオン・コテイヤールが印象的。野良犬が大好きな子役の男の子も可愛かった。
前作<君と歩く世界>で片足を事故で失ったマリオン・コテイヤールが其の鎖された心を移民の男性に因って開いた様に、本編ではスリランカ出身のデイーパンは戦争で家族を亡くした傷痕を難民の女性への愛情に因って回復して行く…。どちらも連れ子の存在が映画の核を成していた。本編で森の中の巨大な白い象の姿が断片的に何度もクローズアップされ神々しい!前作の水中の大きな鯱の姿がそうで在った如くに。
久々に、「夜中にトイレに行けなくなる」ホラーです。自宅の寝室とトイレが離れていて、間に長い廊下のある家の人は見てはいけません。
じわじわとした心理的な怖さがメインだけど、解剖の話なので、ビジュアルなインパクトが、思ったよりも強いですね。ホラーならなんでも来い、という人向けです。
高校生の時、ロードショーで007を観た。初日で超満員で少し始まっていて、立ち見!柱の陰でスクリーンはまともに見られなかった…。熱狂的なファンの息遣い…。本当の面白さは後になってから知ったー。ジェイムス・ボンドはショーン・コネリーだった。
唐突な恋愛シーンや中途半端なコメディーシーンに戸惑いを覚えましたが、全体を通して充分楽しむことができました。