ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~:P.N.「りか」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-20
お料理映画と軽く思ってたけどずっと泣いていました
「えっ」と思わず声を出してしまったシーンがあり見所満載でした
退屈な時間もなく観てよかったです
お料理映画と軽く思ってたけどずっと泣いていました
「えっ」と思わず声を出してしまったシーンがあり見所満載でした
退屈な時間もなく観てよかったです
昔、フィルムセンター等でモノクロ版も観た事が在った本編。今回はデジタル・リマスターのカラー版の本作品。総天然色で絵画の様に美しい。セシル・B・デミルはミケランジェロの絵画を参考にしたとか。有名な海が割れるシーンは映画館のスクリーンで見たい処だ!其のスベクタクルはサイレントのモノクロでも相当なものだった。チャールトン・へストンとユル・ブリンナーの嵌り役、エジプト女王のアン・バクスターも美麗だねぇ👁️🗨️
純粋に本当に良い映画でした。
邦画でなかなか味わえない
感覚でした。
静かなのに、
全く間延びすることもなく
飽きさせない
時間が経つのを感じませんでした。
嵐のニノか…
と偏見を持つ人が
観ないのは勿体ない作品です。
アンチジャニーズでも
映画として観て欲しい
絶対損しない。
観て
良かったと思わない人は殆ど居ないと思うくらいの久しぶりに
良い映画観たな~と心から思いました。
皆に観て貰わないと
勿体なさすぎます。
男と女の愛のあり方を問うた物語です。
善悪を超えた少年がそのまま大きくなったような男、自分勝手に生きていると思われる主人公が時として見る者にグッとくる文言を吐く所があり、その言葉と妻自身の感受性とも相成り、妻自身も思いがけない方向に導かれていく部分がこの映画の秀逸な部分と思います。
私なら、、あなたならどうするという事を非常に身近に考えさせられる良い問題提起の映画であります。
勿論、萩原健一、倍賞美津子共に素晴らしい演技です。
余韻がいつまでも残り、再び余韻を感じたく二回観賞。二回目の方が、より深く感動してしまった。
みんなの演技もとても素晴らしく、引き込まれた。優しい音楽も染み入ってきた。
二宮くんの演技は、表情で語り、表情で演じ、表情で酔わせてくれた。難しい役どころ。ラストは圧巻‼
19世紀末から20世紀初頭のフランス上流階級の一人の女性を通して、人の生と死とは何かを表現する作品だが、作品全般にナレーションが入っており、観る者はナレーションを追いかける事になってしまうのが残念。この作品の一番良い点はおば様からお子様まで、とにかく女性が美しい事。特に若き日『ダヴィンチ・コード』で圧倒的な存在感を示したオドレイ・トトゥが素敵に歳を取った姿を見れて非常に満足
娘が嵐のファンなので前売り券を購入しました。
私はあくまで付添いで映画の内容にも期待していなかったのですが、いつのまにかストーリーに引き込まれ感動で鳥肌がたち、涙を流していました。
観る人によっては内容の捉え方が違ってくる作品かもしれません。
別の感動があるかもしれないと言う期待感からもう一度観てみたいです。
ジョン・デリンジヤーが実際に劇場で見るのがヴン・ダイク監督のクラーク・ゲーブル主演の1934年のモノクロ映画〈男の世界〉。デリンジヤーと捜査官との対決が見ものの本編のクライマックスの運命的な伏線とも言えるー。ジョニー・デップが百面相風で返って素の姿が見えて佳かった。ラストシーンの恋人マリオン・コテヤールとのエピソードが感動的何だ🎵
岡山市西大寺にある学芸館高校での主役ゲストサプライズ登場付きの試写会(NHK・民放、地元TV局の興奮大報道があった)や、岡山市民なら誰でも知っている街中でのロケ敢行etc.さぞ岡山は盛り上がっているのかと思ったら、映画館はガラガラ状態で驚いた。こんなチーチーパッパの幼児的ドラマよりは、12月公開の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』に劇場側も宣伝強化へシフト転換している。残念な作品でした。
この町の大人たちは何考えているんだ? ここはネグレクトの聖地か?
冒頭からして変だ。あんな雨が激しく振っている中、幼い子供一人で外出させるなんて…。画面に登場する大人たちも変質者か頭のイカれた奴ばかり。
そっちの現実の方が空想話より恐ろしい! 正直、物語内容にイライラ感が増してちっとも怖くもなかった。むしろ、土曜の夜に観賞―客席を埋めた圧倒的多数の若者たちのリアクションを見る方が面白かったぞ(笑)
大作、迫力、エンターテイメント、そういうのとは無縁の映画。恋愛映画なのに胸キュンではない。静かで美しく、本当の意味で映画館で見るべき映画。
喉がイガイガしたけど飴の袋さえ開けられなかった。
役者の台詞、表情を見逃さず集中してもう一度観たいと思う。
最後まで真実がわかりませんでした 西島さんの哀愁をおびた表情がわすれられません 主人公がまたレストランを開業できるようになったまでには いろいろの人の犠牲があったこと 戦争の悲惨さをわかってほしい映画にみえました
テレビ放映でたまたま目にした本編、冒険活劇のコミック調のスタイルを踏襲しながら、より現代的な構想が在る様だ。本シリーズや旧作映画のセルフ・パロディも有るらしいがー。過去の映画体験の記憶が其のルーツに…。ラストシーン等は聖書映画〈十戒〉見たい何だね。現代への警句かな🎵
昨日ハイアンドロウの映画を観に行って来ました。今回最後なので、凄いシーンが多かったし、がんちゃんの、迫力のあるシーンに感動をしたので、もう一回観に行きたいです。
色々な要素が詰め込まれていて、とても見応えのある作品でした。しかし、詰め込み過ぎという印象もあり、それに伴って少し荒さが見られたようにも感じました。
ただそうはいっても、全体的にはどこもかしこも一級品で、かなり面白かったです。
映画館を出てからも涙がこみ上げて止まりませんでした。
これぞ韓国映画!
最初から最後までハラハラしたり、深く考えさせられたり、ここでこう繋がるのかーという発見があったり…
ゾンビ映画なのに人間の本質が描かれていた気がします。
今年イチバンの映画でした!!
最初からスピード感があり、映画の世界へすんなり入っていくことができます。登場人物一人ひとりが愛着あるキャラクターで見てて楽しかったし、よくできている映画だなぁと感心しました。市村さんの演技はもちろん、丸山くんの演技も素晴らしかったです。場内は笑い声も多々あり笑いだけでなく感動もあり、老若男女楽しめる映画ではないでしょうか。見終わったあとは心があたたまりますよ。
久々にスクリーンに目が釘付けになる映画でした。怖くて身体中、力が入りまくり終わった後 身体が痛かったですが、それ以上に面白くて大満足の作品だと思います。
沢山の人に思いっきり怖さを体験してほしいです。
マーベルの一連のシリーズの一つとしてなら悪くないのだが、この作品単体で評価するなら全然大した事はなく、ストーリーも平凡でアクションも特に良かったわけではない。マーベル作品のファンなら楽しめるが、マーベル作品を初見の人には何が面白いのかわからない作品だと思う
ロバート・ゼミキス監督のマリオン・コテヤール主演映画〈マリアンヌ〉を観ていたらハードボイルドなタッチから本編を連想した。本編のジョン・ヒューストン監督は、先日見た記録映画〈映像の魔術師、オーソン・ウェルズ〉でウェルズ本人に代わってアカデミー賞を受け取るシーンで登場していたが、本格的な大人の映画を創るプロペッショナルだった!ダシール・ハメット原作の本編も又ー。