映画感想・レビュー 1490/2629ページ

ナラタージュ:P.N.「チョコバナナ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

こんなきれな映画て思わなかった              清潔な人間映画ていうのかな…        
いい映画だから親にも勧めた           
映画好きの親だから。なんと親が私より多く4回見に行ったてwwwうらやま~
ナラタージュ見てて恋てつらくても好きな人がいたほうがいいな。失恋しても好きな人がいたほうがいいて思た。松潤葉山先生、いい人て思う    もう一回見に行く、絶対もう一回見たい映画

ナラタージュ:P.N.「ステップ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

映画は大好き
でも最近映画見なくなってました
大音量で耳が痛くなる
無理やり盛り上げて感動を煽る
こんな感じで疲れてました
松潤主演て書いてあるから観に行きました
松潤のドラマと映画はハズレナシ!て知ってたから
友達と行ったけど、スゴく好みの映画だからひとりで行きました
絶対DVD買う
原作読んだけど、映画の方が好き
古典的なラブストーリー、大好きな映画になりました

ナチュラル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

35歳でデビューした奇跡のルーキーをロバート・レットフォードが熱演した。スポーツにとって過去の事件や怪我や年齢と言った要素がかなりのネックであり、プレッシァー。其処を感動のドラマに持って行く憎い作り何だね。野球場での圧巻の火花や清々しい農場のラストシーンも是非見もの。凄いスポーツものなんだぜ!ホームラン🎆⚾️

ナラタージュ:P.N.「ちょこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

最初に観たときには、ただただせつない、哀しい、という感じで、しばらくその世界観から抜け出すのが難しかったです。
静かな館内に美しい映像と、登場人物の細やかな表情が描き出されていました。
誰もが恋をするとキラキラする自分になれると思うのですが、実際はそんなにうまくいかない事の方が多くて。
自分の欲や、イヤ部分が顔をのぞかせたりするものです。
とても、心に染みる映画です。

ナラタージュ:P.N.「バランス」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

男がラブストーリー映画見るのはハッキリ言って無かった
気持ちが変わったのは、SNSに流れてくる感想
ナラタージュという聞いたことがない言葉の映画の事は知ってた
濡れ場、ベッドシーン、不倫、金払って行く映画じゃ無いと!
ところがだ
ナラタージュ見て、自分の勝手な判断力に気落ちしたね
人生で6回見た映画は初めてだ笑笑
松潤スゲー役者
日本映画を見直した‼️

恋のエチュード:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

そして眼を悪くしサングラスを掛けたステイシー・テンデター嬢の真正面のクローズ・アップ、彫刻家の姉役のキカ・マーカムの美貌、ナイーブなジャン・ピエール・レオ青年の作家への成長…。フランス人で英国の美人姉妹から「大陸」と呼ばれた彼が自身の顔をまじまじと見て老いを感じるエピローグへ。ラストはアンリ・マチスの半アブストラクトな絵画の如き閉じられた扉のシーンだった!

ナラタージュ:P.N.「サツキ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

人を愛する事の意味を教えてくれる映画だった。
愛の本質はその人を守り幸せを願う事なんだろうな。
葉山の泉に対する愛にはどこか父性愛を感じたし、恋愛により成長した泉には母性愛を感じた。
人を愛する事は辛くて思い通りにはならない事が多い。時には相手を傷つける。
だけどそうして人は生きて行くのだろうとナラタージュを鑑賞して感じた。

担え銃:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

短編サイレント映画〈チャップリンの霊泉〉1917年製作を観た。吹き替えが入らない程にチャールズ・チャップリンの仕種は多くを語る。温泉治療の霊泉、マッチョなマッサージ師、入口の最先端の回転ドア等が小道具として笑劇・ボードヴィルで!本編では兵士の隠れ蓑としての木の変装姿、軍事教練、チーズの臭いよりも強烈な毒ガス、人間砲弾…、と言ったアイデアとギャグの連続で戦争の愚かさを手玉に捕って仕舞ったね🎵

やさしい女 デジタル・リマスター版:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

マウロ・ボロニーニ監督のドミニク・サンダ主演の未公開映画〈沈黙の官能〉を視ると、同じく彼女が主演のロベール・ブレッソン監督の本編やベルナルド・ベルトリッチ監督の〈暗殺の森〉が思い浮かんだ…。話のスタイルや格調の高さと言う点ではダヌンチオ原作のルキノ・ヴィスコンティ監督の遺作と為った〈イノセント〉何だろうね。耽美的な味わいが有ってスタンリー・キューブリック監督の史劇〈バリー・リンドン〉かもねー。遺産を巡る其の噺で本編同様の或衝撃が走った!

肉体の悪魔(’47):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-21

日本で未公開の映画〈夜のマルグリット〉はゲーテのファウスト見たいな内容のクロード・オータン・ララ監督作品。イブ・モンタンがダンディな中年の悪魔メフィスト役で出演。老学者が魂と引き換えに若返ってミッシエル・モルガンのマルグリット嬢に恋をする…。其の青年は流石に本編の様な美男ジュラール・フィリップ君では無かったがー。レイモン・ラディゲ原作の本編の方はモノクロの撮影や音響効果の良さと併せて脚色が優れていた。歳上のヒロインの官能さと共に🎵

バンデットQ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-20

テリー・ギリアム監督の奇想天外なSFファンタジー!少年を囲む6人の小人はカルト映画〈惑星キンザサ〉の住人見たいで可笑しかったね。クライマックスの魔王の反撃と神による怒りの粉砕シーンは抑止力としての毒ガス等先進化学兵器への諷刺?「何故そんなに迄、神様は大量の死者を出さなくちゃならないの」と言う少年の神への懐疑は見事な現代の戦争批判の精神の顕れ何だね。

アイ・フランケンシュタイン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-20

メアリー・シェリー原作の「フランケンシュタイン」の現代的な続編だった。仮面を着けた悪魔の動きが何だかクレイ・アニメっぽくて面白いんだなぁ~。創造されたアダム役のアーロン・エッカートが恰好佳いのと女性科学者のイボンヌ・ストラホフスキー嬢が素敵なのでハラハラさせられなからも、つい見入って仕舞う好篇なのだ!

泥棒役者:P.N.「はるまる」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-20

笑って泣ける超喜劇エンターテインメント!!!まさにこの言葉そのものでした。
めちゃめちゃ面白いんです。映画館が笑い声でいっぱいになる。そして笑えるだけではない。心あたたまるシーンや泣けるシーンもある。素晴らしい映画です。そして主題歌、関ジャニ∞の応答セヨが映画にぴったり!主演の丸山くんをはじめ、皆さんとても好演でした。

卒業(’67):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-20

本編は昔、名画座で〈真夜中のカーボーイ〉と二本立てで観た記憶が在る名篇だ。とことん走るダステイン・ホフマンの姿が話題に成る程観客を沸かせたんだぜ。サイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンス等ヒット曲尽くしだった。マイク・ニコルス監督の本編ラストの有名な結婚式のシーンを見ていると、矢張ホフマン主演のイタリア映画〈アルフレード、アルフレード〉のラストを連想させた。ウエディングは人生の墓場だと言うアイロニーが込められていてね🎵

アニー・ホール:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-20

ロバート・レッドフォードの監督処女作の映画〈普通の人々〉を観た。心理カウンセリングを受けるナーバスな父と子、其の気詰まりなセラピーのシーンでウディ・アレンの本編を連想した。本作ではダイアン・キートンのアニーが暫しセラピストの診療を受ける。ロードショウー時には、流石アメリカと想いつつ先進病理社会にも一抹の不安感が。本編のコミカルなラストに比べ、上記の作品は普通の人々に為れない1家族の抱えるトラウマと若干のほろ苦さが其処に在ったのだが…。

市民ケーン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-20

高校の映研の先輩と満杯の観客席でのホール上映会で、かなり掠れた状態の本編を観たのが最初で在った…。魘されるような興奮とフィーバー振りが今でも「ローズバット薔薇の蕾」と言う呪文の如き言葉と共に想い出される。フランツ・カフカ原作の〈審判〉も又、不条理な閉塞状況下の一人の男の姿が悪夢として再現された。HGウェルズの「宇宙戦争」をラジオの実況生中継して合衆を震撼させた天才オーソン・ウェルズ監督の金字塔!

最終更新日:2026-02-18 16:00:02

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