ジキル&ハイド(1995):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-09-05
NHKCultureラジオゴシック小説の誘いは多重人格,ステイーブンソン原作本篇等も
NHKCultureラジオゴシック小説の誘いは多重人格,ステイーブンソン原作本篇等も
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
めっちゃくちゃよかったです!
最高だったけど、最後エルサがアナと離ればなれになるのは悲しいです。
あと、一回みただけではストーリーがわかりにくいかも…
でも絶対見た方がいいです
エルサがうたう歌が最高‼️
この映画は、水木洋子のオリジナル脚本を、名匠・今井正監督が映画化した作品だ。
アメリカの占領軍による占領時代の落とし子である混血児の姉弟が、明るく生きる様を乾いたタッチで描いている。
主人公の二人に起用された、映画初出演の混血児たちの存在感が、実に素晴らしい。
実年齢の倍近い老婆に扮した北林谷栄の熱演も見ものだ。
今日のNHKラジオふんわりguestは本篇の常盤貴子,大林宣彦の云う線を消したいの言葉が印象に残った。戦争の争い事が起こる境界の線を無くす希求が其処に込められ
冒頭のミュージカルシーンが素晴らしく期待したけど赤ずきんがパンをパクるところから普通と違うと感じた。ジョニー・デップがワンシーンだけの出演は贅沢やけど、中盤からグダグダで森の中の話やから画面も暗く、足を切ったり死人が出たり。魔女やラプンツェルはどうなったのと疑問も残った。理不尽に殺された巨人夫婦が不憫でなりません。
NHKラジオ深夜便・明日への言葉で八重山民謡の三線の歌声やビギン等の唄を聴くと本篇が地域上映される日が近いことを想う
NHKラジオ深夜便作家で譲る歌謡曲は作詞家・山口洋子特集,山川豊の粋な名曲アメリカ橋は映像祭舞台の恵比寿駅周辺の物語
エミール・ゾラ原作映画化作品では本篇の他にジャン・ルノワール監督のジャン・ギャバン主演のモノクロ映画獣人が想出され
文化放送の大竹まことのゴールデンラジオguestは本篇の東ちづる,何かミュージカル映画グレーテストショーマン見たい哉
小説を読んでる時より実写化するとグロさも増し内容も分かりやすかった。ラストがちょっと不満が残るけど、それなりに面白かった。菜々緒さんの綺麗さと、吉岡里帆さんの可愛さで良しとします。
期待してたけど期待外れだった
NHKラジオ深夜便クラシックの誘いでワトーの本篇同名絵画に在るモチーフに触発された曲を聴いて想い出したギリシアの映画
♬今朝のNHKラジオ深夜便渡久地政信作品集では春日八郎のお富さん,三國連太郎の口ずさんだ此の曲がラストシーンを飾って
今朝NHKラジオ深夜便の作曲家・渡久地政信作品集では鰐淵晴子主演の本篇の音楽も
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートクラシックの誘いは辻井伸行特集,自作の紹介では2011年8月公開の本篇の曲。更にショパン,リスト,グリーグ他
映画幻の光を観て宮本輝短篇全集に在る星々の悲しみや本篇原作も読む。短篇そのものの文体が映像を一層喚起させる衝撃或いは印象的な光景を含むので映画化が困難哉とも想うが。だからチャレンジしがいが
昭和レトロブームの時代、このタイミングで公開させた狙いが凄い。
テレフォンカードで時代を行き来し、問題解決をするというストーリーはタイムトラベルモノでは定番ですが、それがわかりやすく描かれていると思います。
コメディーならもう少し振り切った方が良いかな?というのが率直な感想ですが、笑える、ほっこり、泣ける、いろんな感情がおこる映画でした。
綾瀬はるかさんのアクションは「奥様は…」を観た時にすごいと思ったので想定内でした。でもあれだけ撃たれて刺されても生きてるのあり得ないし、画面が暗いし霧で白くなるしで観にくかった。私はやっぱり陽気で明るくて天然の綾瀬はるかさんが好きですね。
この主人公。ヘタレ国賊で下衆の極みなのに偶然出会ったゴジラに偶々周りにいた人たちの神輿に乗って英雄になってしまった。(ゴジラ復活で典子がG細胞侵蝕で、結局全部水の泡だけど)この映画なんなの? 感動している奴も騙されてるぞ。
是枝裕和監督は宮本輝作品では錦繍とか星々の悲しみがお気に入りだと書いて有り,矢張り後者の短篇も読んで見たら喪失の絵画と失恋感情と浪人中の愚連隊の友情が死と交錯する名篇だった。本篇の自転車泥棒のエピソードとも共通点が在り其のシーンへの入れ込み具合いも判るような気が