映画感想・レビュー 1334/2628ページ

鬼火(’63):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-25

映画「太陽がいっぱい」に出ていたモーリス・ロネを観ていたらルイ・マル監督のジャンヌ・モロー共演のモノクロ作品・本編を想い出していた。ルネ・クレマン監督「太陽はいっぱい」はアンリ・ドカエのシャープなカメラワークや登場人物のアップが特徴的だったが、本作のジャズな音楽と接写も素晴らしく〈滅びの美学〉へと壊れ行く、苦悩する人間の魂にグッと迫っていた見たい。

劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」:P.N.「うゆうゆ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-09-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作は中盤までしか読んでいなくて結末は知らないまま映画を見に行きました。
正直さくらちゃんの死因は賛否両論あるかなって感じ。
私は有りだと思いました。
残念だと感じた所は主人公役の方の演技。
最初の方は違和感しかなかったです。
ほかのキャラと比べると棒読み感が凄いので目立つんですよね。
ただ見ていくうちに慣れるかと思います。
内容はとてもいいし泣けました。

スカイスクレイパー:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-09-25

アクションは悪くないがストーリーが平凡だ。襲撃してくる連中の目的もよくわからないし、第一、あれだけのビルディングのセキュリティがハッカーに端末一つ盗まれたら乗っ取られるとか失笑ものである

Brick ブリック:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-25

ジュブナイルな魅力の本編、矢張り青年ジョセフ・ゴードン・レヴィットとノラ・ゼフェットナー嬢との息詰まる程のコンビネーションが…✍️👩

センセイ君主:P.N.「ぷに」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-24

最近は恋愛映画もマンネリ化で、なかなか作品に巡り合えない感じでしたが、
久々に良作を見たって感じです
クールな弘光先生も確かに女子がキュンキュンするツボを押さえるけど、
それ以上にさまるんが凄かった
前半のさまるんのぶっ飛んだコメディエンヌぶりから
本当の恋に気付いてのめり込んで行く一途さのギャップが最高~
凄い演技力というか末恐ろしい17歳を見た気がします
このコンビが他の作品で他の役を演じるところも見たいな~

MEG ザ・モンスター:P.N.「抹茶」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-09-24

ステイサムファンの自分には‥中途半端な映画でした。映像のクオリティやスリルは、確かにお金をかけてる感はあるけど、中国映画感が強過ぎて 内容が薄い。
内容がショボいだけに、3Dで観たらもっと良かったのかもしれません。ステイサムが出演したから観たけど‥。

リグレッション:P.N.「タブッキ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-09-24

虚実が錯綜します。街の風景、教会の様式が静かさを齎らし、惑わします。ラストは父親から娘への宥しです。作品を観る物への癒しでもあります。記憶は作られるものなのでしょうか。時は老いを急ぐ。

未来のミライ:P.N.「涼州三馬」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-09-24

一言で言えば、「お粗末」でしょうか。描きたいものをぐっちゃぐちゃに詰め込んでこのまま出してるような印象です。
あとストーリーがお粗末すぎて、先が読めてしまいます。
上映中苦痛しかありませんでした。

未来のミライ:P.N.「成長しないくんやん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-09-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

いろいろと酷いと感じた点はあったが、最も酷い、と言うか不快だったのはくんちゃんの行動かな。気に入らなければ暴力を振るうってどうなのよ。幼いからと言って許されることなの。赤ん坊の頭を殴るって人間性を疑う。そんなくんちゃんは見ていて不快でした。映画のキャラにこんなこと言っても無駄なんだけど、人を殴るのはダメ、これくらいは理解してて欲しかった。
もしかしてこの程度のことを理解してくんちゃんが成長しました~!って話だったのかな。ならくんちゃんの馬鹿さにも納得するわ。
って言葉が悪くなる程度には不快な映画でした。一緒に見に行った友達と見終わってからひたすらボロボロに言ってました。これならミッションインポッシブル見た方が良かったなぁ笑。

マイウェイ 12,000キロの真実:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-24

ハングルを学んでいて知った本編、韓国語の講師は「オダギリジョーは恰好佳いね!」「演技もチョワヨ」と心依り彼に惚れ込んでいた様だった…。今、日本のテレビを賑わして居る中国のファン・ビンビン嬢も出演していた様なのだがー。国境を超えた友情の実際のヒストリー何だ!

オーメン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-24

そして本ジュリア・スタイルズ嬢とヒース・レジャーが共演した学園ラブ・コメ「恋のから騒ぎ」も又、映画「恋人たちの街角」見たく爽やかな作品だったんだ…。ジュリア・スタイルズがもう可愛いし初々しくて

ダーティ・グランパ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-24

ロバート・デ・ニーロ翁が惚れた小麦肌のオーブリー・プラザ嬢が何ともsexyでcharmingだった…。其れにグランパ事、ロバート・デ・ニーロの唄迄聞ける素敵な元気の出るハートフル・コメデイ何だ。顔にぺニスの落書き何てっと引いて仕舞いそうなギャグも一杯在ってね!🎵🎶✨

ニューイヤーズ・イブ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-24

🗽9.11直後のニューヨークでニューヨーカーの協力で悲喜交々の年末年始の映画が誕生した。実に見事な老若男女の登場人物のアンサンブル!恋有り、失恋有り、死の間近な患者有り、出産間近な妊婦有りと。其々のエピソードが蛍の光のニューイヤーに向けて奏でられてお見事。自由と愛と寛容の精神が其処に在った、幸福なwonderfulムービー🎥🎵

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-24

大人たちの身勝手な愛に取り残された少年の蒸発する姿が印象的なロシア映画「ラブレス」を観ていて、本編のチャーリー・パーカーと言う名のベンガル虎が独り寂しく森に消えて行くシーンを想い出していたー。家族の愛の不在と本編の海難事故に依る家族の崩壊と救済の、其々に全然テーマの違う相対する映画だったが、映像的な印象が何故だか共通する感じを与えた。其れは幼き日に突然居なく為った同窓の弟が、水難事故で死亡した記憶が蘇って来たかもなの知れないのだが…。♥️💔💜🐅

最終更新日:2026-02-13 11:00:02

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