映画感想・レビュー 1334/2667ページ

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「MINMI」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-03

クィーンの楽曲を堪能出来る と期待して行きましたが、見事な演奏だけでなく フレディの溢れんばかりの才能と知られざる苦悩、クィーンのメンバーとの絆等など そのストーリーにこんなに感動するとは…

…また、観に行きます。

ムーンライト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-03

ジョン・ル・カレ原作の映画化「我らが背きし者」に出演していたユアン・マクレガーの妻役のナオミ・ハリスを視ていたら、本編で母親を演じた彼女の熱演が脳裡に甦って来たんだ…。どの作品にも一際、魅力を放ってる英国のアクトレス何だねぇ!

エル ELLE:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-03

変キャラなヒロイン役のイザベル・ユペールを視てると「3人のアンナ」の洪サンス監督での彼女の姿が思い浮かんだ。洪監督だったら本編の様なeroticなミステリーをどのように描くだろうかと。又、ヒロインがイザベル・ユペールじゃなくて映画「氷の微笑」見たくもっと肉感的なら一体全体どうだろうかとかetc.etc.

人魚の眠る家:P.N.「たくみん」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-12-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

素晴らしい作品。でももう少し!

今回、初めて東野圭吾さんの作品を見させていただきました。
予告編でとても興味をもち、絶対見に行きたいととても期待していました。
この作品はとても死というものを考えさせられました。脳は死んでいるのに科学で体が動く、それを人は受け入れない。子を思う母の気持ち。全てがとても心にきました。

少々怖さもありました。死んでいるのに、微笑んで手を動かすというのが...。でもクライマックスはとても感動しました。また、絢香さんの「あいことば」がより一層映画を引き立てていました。

正直、期待のしすぎだったのかもしれませんが、もう少し感動させて欲しかったなと思います。泣く覚悟で見たのにそろそろクライマックスかなというところで泣けなかったので...。でも最後にはとても感動しました。

By 中学生

青春を返せ:P.N.「ガガ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-02

1963年東京オリンピックの一年前の作品。2018年12月2日ラピュタ阿佐ヶ谷劇場で観る。普段はガラガラの同劇場が満員札止め。芦川いづみ人気を再認識する。
内容はネタバレするので書きませんが現在の冤罪再審の時代の到来を予感させる様な当時の日活映画の中では特異的な社会派映画。最後のラストシーンには涙が止まらなかった。主演芦川いづみもさる事ながら、長門裕之、芦田伸介、清水将の好演も見逃せない。芦川いづみファン以外には殆ど話題にならないB級映画扱いだが個人的には娯楽映画専門と思っていた井田探監督の代表作であると同時にこの頃の日活映画の中でも最上位の作品だと思う。

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「BABA」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-02

スタートからエンドロールまで、圧巻そしてクイーンのライブを堪能できました。バンドそのものの成り立ちを知らなかったので、一言一句、字幕セリフも素晴らしかったです。
帰宅後…昔買ったベストアルバム『JEWELS』を聴いて、再びクイーンに染まっています。

猫カフェ:P.N.「らぶらい部」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-12-02

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

シカちゃんのパジャマ姿やモカのエプロン姿がすごく可愛くて眼福でした!ロケ地になった秋葉原の猫カフェで、店員さんと映画の話で盛り上がりました!ただ、あとでパルボのことを知って聖地を汚されたような気がして悲しいので⭐️3つです!映画関係の人にはファンの気持ちを踏みにじらないでほしいです。

ヘレディタリー/継承:P.N.「774」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-12-02

大変楽しめました。得体の知れない何かが家族を侵食し破壊していく様がエグい。
冒頭すでに亡くなっていた祖母が遺して行った負の遺産の正体が明らかになるラストでちょっと笑ってしまったが。
異常さを感じるほど美しい風景の中に建つ美しい家、リアルで不気味な部屋の模型など小道具やセットを上手く使い恐怖を掻き立てる。
一家を演じた役者さんも全員素晴らしかった。特に母親、妹役の怖さには拍手を送りたい。
音による臨場感も最高なので是非映画館で楽しんで欲しい。

ヘレディタリー/継承:P.N.「774」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-12-02

大変楽しめました。得体の知れない何かが家族を侵食し破壊していく様がエグい。
冒頭すでに亡くなっていた祖母が遺して行った負の遺産の正体が明らかになるラストでちょっと笑ってしまったが。
異常さを感じるほど美しい風景の中に建つ美しい家、リアルで不気味な部屋の模型など小道具やセットを上手く使い恐怖を掻き立てる。
一家を演じた役者さんも全員素晴らしかった。特に母親、妹役の怖さには拍手を送りたい。
音による臨場感も最高なので是非映画館で楽しんで欲しい。

美女と野獣(’46):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-02

詩人ジャン・コクトーの演出は鏡や泪、彫像の用い型にも抜群のセンスを魅せる。ヒロイン役のジョゼット・デイがこの上無く美しい魂の持ち主の野獣と恋におちる、其の幸福感が珠玉の物語を紡ぎ出すfantasy…

ルルドの泉で:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-02

本編シルビイ・テステイユの魅力はもう最高何ですが,本編に出演していたレア・セドウがヒロインの人妻役でmysteriousな女を演じるフランス映画「若き人妻の秘密」も又、何とも興味深い作品だったと想う。此方は、一寸ロベール・ブレッソン監督作品を連想させる様な、簡潔で静謐なタッチで一抹の倦怠感を表出したシネマだった。本「ルルドの泉」の奇跡の感動とは全くニュアンスの違う作品何だけど…。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2018-12-01

どうも評価が分かれる作品のようで、見終わったあと周りで「全然意味がわらなかった」「難しい」と話している声が聞こえました。第一作を理解して(覚えている)ことがかなり大事です。さらに前シリーズの知識があるとかなりプラスになります。魔法の描かれ方も景色や街並み含め映像も素晴らしいので、意味がわからなくても楽しめます。が、登場人物も多く内容は複雑でココロの内側の部分が大多数だし、子供には向かないと思います。

最終更新日:2026-10-15 16:00:02

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