映画感想・レビュー 1224/2638ページ

ナポリの隣人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-13

本編には幻影のヴィジョンを観る奇蹟のシーンが一瞬在った…,それ故家族の心の闇にも迫った本編は現代版ネオ・レアリズもと称される所以,シングル・マザー役のジョアンナ・メッジョルノ流石に貫禄がー。ラストシーンの繊細さに心震えて

ナバロンの要塞:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-13

そして本編撮影のオズワルド・モリスのmonochromeのカメラワークが凜としている映画が名匠スタンリー・キューブリック監督「ロリータ」,ジェイムズ・メイスンがロリコンで娘に翻弄されて行く異色作品

グリーンブック:P.N.「山西雲南」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-13

本当に名作でした。一つ一つの描写がとても細かく、困難を乗り越える度にお互いを認め合っていくストーリーも、文句の付けようがありませんでした。観終わった後、話題になるだけはあるなぁと感心してしまいました。
ただ重箱の隅をつつくようなことを言えば、その細かい描写の一つ一つが自然に散りばめられているため大した説明がなく、ある程度アメリカの黒人差別の予備知識であったり、黒人に対するステレオタイプを知っていないと、作中の描写が十分に理解ができないかもしれません。
しかし、本当に素晴らしい作品でした。

2001年宇宙の旅 新世紀特別編:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-13

本編公開のテアトル東京もテアトル銀座も今は無いしタイトルの2001年はもう現実には18年前の過去だ…。人類の進歩は或る意味でSF作家の構想よりもかなり遅れてる感も有る,ともあれバイオレンスな苦痛を伴ったスタンリー・キューブリック監督作品「時計仕掛けのオレンジ」を視聴して疲れ切った脳裏に閃く閃光は本編のコンピュータとの格闘シーン,映像バトルと一寸難解でシュールなラストシーンだったんだねぇ。

カメラを止めるな!:P.N.「演出だけでしょ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-03-13

映像、ストーリー、キャスト、演技どれもイマイチ
演出だけでここまで話題になる映画ってあるいみすごい。
逆に予算をかけて、映像、ストーリー、キャスト、演技
を改善できたら化けるかもしれないですね。

前半の伏線がちゃちくて回収も感動できず。
高評価の人は何が面白かったんだろう。って思った作品。

グリーンブック:P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-13

アカデミー作品賞、助演男優賞受賞納得です。
相反する2人が困難を乗り越えるたびに、心の距離が近付いて行く生き様は見事なヒューマンドラマです。
シャレがきいてて観ていて清々しい。
Drのショパンだけでもこの映画を観る価値があります。
所々に伏線が効いてて、拳銃や手紙は見事です。
楽しんで見られる作品です。

翔んで埼玉:P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-03-13

ディスりまくりで冒頭は笑わせていただきましたが、中盤からもうお腹いっぱいで胃もたれして来ました。
笑いの質が低俗し過ぎて、正直疲れてさえ来ます。
それでも、ガクトがそこまでやるのか?て驚きは隠せません。
よく監督はガクトを口説き落とせたものだと感心します。
北関東、ちばらぎのかたは笑えるんでしょうが、地方はそこまでではありません。

カメラを止めるな!:P.N.「わんかっと」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-03-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

つまらない。後半からが面白いと聞いていたので我慢していたが、
前半のヒロイン?が斧で監督?を殺している演技でもう見なくていいなと思いました。面白くなくても見ちゃうみたいな絶妙な感じかと思ったら全然見たくない!!っていうのが残念でした。
後半もただの前半が面白くない言い訳にしか見えない

カメラを止めるな!:P.N.「ユートピア」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-13

後半のネタバラシがこの映画の醍醐味だと思っている人も多いと思うけど、この映画が本当に伝えたいことは最後までこだわって諦めないっていうジャンプ漫画みたいな黄金メッセージなんだよね。だからすごい映画監督をはじめとするスタッフから熱い何かを感じた最高の映画でした。邦画もまだまだやれるなと思いました。批判している人はつまらないところを具体的に挙げて欲しい

時計じかけのオレンジ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-03-13

スタンリー・キューブリック監督没後20年でmovie plusで放映された本編、此れはキューブリック版ミュージカル映画何だねぇ。現代の映像の20世紀に置けるバイオレンスな過激映像に依る日常感覚の麻痺と国の暴力去勢装置に対するブラックhumorが在った見たいだ。映画「博士の異常な愛情」の戦争或いは原水爆時代を諧謔に諷刺したタッチの様に!👁️

最終更新日:2026-04-07 16:00:01

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