映画感想・レビュー 1117/2627ページ

新聞記者:P.N.「ヒロジョー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

全編、胸を締め付けられるような思いで見ました。こんなに緊迫感を持続したのは初めてかも。前川さん、望月さんの劇中のコメントも現実に起こっている出来事を想起させて、とても良かった。シム ウンギョンの、真っ直ぐで澄んだ瞳に心が痛みました。もう一度見たい!ロングランする事を祈ります。

新聞記者:P.N.「すもうとりママ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-09

フィクションだけど、現実感あり。
今の日本で現実に起きている問題を提起した。
俳優陣も素晴らしい。これからを担う若い世代に
観て欲しい。そして考えて欲しい。このままだと
日本がどういう方向に進むかを。

新聞記者:P.N.「george2014」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-09

この手の映画は日本でも普通に創られていました。「悪い奴ほどよく眠る」(1960年(昭和35年))などです。今の日本の民主主義は見せかけで良い、というようなセリフがありましたが、この映画のコアの部分ですね。普段私は日本の映画を視ません。シナリオがお粗末だからです。これは一見の価値があると思いました。結末は徹底して欲しかったですが…。

ボディガード:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

ホイットニー・ヒューストンの遺作と為った出演作品が本邦未公開映画「ホイットニー・ヒューストン/スパークル」何だ。映画「ドリームガールズ」見たいなシスター&シスターズの音楽劇映画,ホームドラマで母親役をホイットニー・ヒューストンが演じた秀作ドラマだったんだ💃🎵

凪待ち:P.N.「ねこやまさくら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

初回鑑賞後の余韻が数日経っても覚めずもう一度観たいと思い鑑賞して来ました。哀しくて辛くて痛いシーンが続くのですが無駄な台詞や描写が無いため2回目でも飽きる事なく観ることが出来ました。とにかくキャストの皆さんの演技が素晴らしいです。そして誰もが最後には穏やかで優しい気持ちになれる秀作です。

スターリングラード:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

本篇のスナイパー対決には場所と時間は違うがスタンリー・キューブリック監督のベトナム戦争題材の作品「フルメタル・ジャケット」の息詰まる雰囲気も感じられる。そして,エンドロールもまたロシア・アヴァンギャルド,構成主義風なタイポグラフィーとcollageで魅せて呉れる

アイズ ワイド シャット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

世紀末ウイーンの文豪シュニッツラーの原作で芳しき雰囲気の在る本篇,新国立美術館の〈ウイーン・モダーン展〉に来ているグスタフ・クリムトの画く劇場内の光景や男女の密会する〈愛〉と題された絵画等を観て思い出されるのが本篇何だ…。

新聞記者:P.N.「スノー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

この映画に主演をした松坂桃李さん、そして出演を決めた所属事務所をリスペクトします。W主演にはおそらく日本人女優の起用をしたかったのでしょうが、どこも尻込みしたのでしょうね、残念です。
このような映画がこの先も普通にメジャーな映画館で見られる日本である事を希望します。
日本は民主主義国家なのですから。

凪待ち:P.N.「マチコ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

香取慎吾の役者の在り方がしっかり見える。圧倒的な存在感でありながら、飄々と郁男に成りきった姿が痛々しくも腹立たしく哀しく切なくて泣けてくる。
地味だけれどずっと心に残る作品だ。
川崎競輪場のシーンの撮影が最後だったとは、、役者さんて凄いです!

ナラタージュ:P.N.「匿名」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-07-09

泉の母目線で見てしまい、
感情移入できませんでした。
まず、小野くんに、ウチに靴を見にこないかなんて誘われて深夜にお酒を飲んだ状態でノコノコ付いて行っちゃダメ。
それから、付き合ってもない状態で実家に来ないかと誘われて、お泊まりまでするなんて、ありえない。
小野くんは、非常に気持ちの悪い小さい男だなと思いましたが、そうさせる原因を、作ってるんだもんなー、とか、余計なツッコミを入れてしまい、泣けなかったです。

エゴン・シーレ 死と乙女:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-08

六本木の新国立美術館で8月迄好評開催中のウイーン・モダーン展にはクリムトの絵画の他に,エゴン・シーレの自画像,少女の油彩,デッサン等当時のウイーン分離派,ココシュカ等表現主義の絵画,デザインが処狭しと並んで居る…。丁度本篇の〈乙女と死〉のモチーフも蘇りつつ

アラジン('19):P.N.「ジャスミン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

私は1回見ましたが、もう1回見たいです。
メナマスードさんのアラジンは、すごいイケメンで、カッコよかったし、美声で
素敵でした。
私はアラジンが大好きなので
ウィルスミスのジーニーも
美声で素晴らしかったです。
ナオミスコットのジャスミンも美声で素晴らしかったです。
ジャファーはイケメンで優しそうでしたが、演技が
素晴らしかったです。

愛の流刑地:P.N.「らん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-07-08

良くも悪くも、美しく陳腐な理想のお話。

白ワンピを着た大人の女性が雨に打たれる姿は…
小説、漫画、アニメなら綺麗だけど

実写でやられると「お、おう」ってなっちゃいます。


とはいえ、最初から最後まで振り切ってる映画なので
私は好きです。

新聞記者:P.N.「ひめ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-08

久しぶりにいい映画を見ました。
上映する映画館や上映時間に権力の圧力を感じます。
おそらくは事実をそれでも控えめに表現したのだと思います。
しかしながらこの程度の暴露で驚いているようでは、時の権力者の思うつぼです。 どうせ反日のやることと評価する方も多いはず。 または野党勢力がこの程度のスキャンダルを知らぬわけはありません。 我々は惑うことなく、日常を罪悪感で縛られることなく、創造し喜びをファイリングしなければなりません。

最終更新日:2026-02-04 16:00:01

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