主戦場 感想・レビュー 25件

しゅせんじょう

総合評価4.05点、「主戦場」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「まい」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2020-07-20

強制でというけれど…
あの時代、慰安婦は韓国人だけではなく日本人も沢山いました。日本人の方のお給料は知りませんが…
韓国の慰安婦の方々のお給料は当時の兵隊さんよりもあったということ。
今の価値でいうと何千万円の貯蓄があった方も居たそうですが.それが性奴隷とは到底思えない…。
兵隊さん達は1度出撃すると自分達は命があって帰って来れないと思っていたので使う用途がないということでお金を彼女達に全て渡して出撃していたと当時の兵隊は言っていました。そのお金が韓国の斡旋業者に取り上げられていたのか…可哀想に…

慰安婦と分かって来ていた方、騙されて連れて来られた方、様々ですが、日本軍が直接関与して強制連行された事実はないという事を私は信じてます。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-25

NHKBS放送で視た目撃!にっぽん「激論〝トリエンナーレ〟」での愛知トリエンナーレ出品アーティストの熱心なサナトリウム談義や電凸への丁寧な対応…。其は敢えて従軍慰安婦像の問題に焦点を充てたミキ・デザキ監督の手法とも共通する市民への絶対的な信頼感の証何だろう!

P.N.「ミル」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-11-19

両者の意見を公平にと思ったのですが。
結局左派映画でした。


私は、右でも左でもないですが
これはひどいですね

P.N.「kasm」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-08-27

 前情報なしに映画を見てきました。対立の背後に中国の影響を示唆しているところぐらいまでは、両論でているなという感じでしたが、その後は「慰安婦」の定義を重箱のすみをつついているような、0:100でクリアできていなければすべて悪というような主張で片方に偏らせていると思いました。
 戦争という状況下で、片方が「正義」で反対は「悪」という判断、現在の価値観で過去を断罪するという点、悪魔の証明を求める態度は、決して建設的ではないと思います。
 やったことはやった、過剰に悪意をもって貶められてていることについては、事実に基づいて主張するということが修正主義というのなら、自分も修正主義者の一人なのでしょう。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-20

当初〈朝生〉テレビの様なディベート合戦の喧々諤々の重い映画かと想いきやinterviewシーンは割りと冷静に理路整然と進行する。日本会議等の人物相関図が示されて何故そう言う愛国者の美しき日本思想が産まれたかが解き明かされる処は一流のミステリードラマ顔負け何だ。犯人は

P.N.「wolf」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-08-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

まず本作は、慰安婦問題の予備知識のない人向けではない。登場人物および制作サイドのツッコミどころに気づけないので。
予想通り左に振れた作品ではあるが、個人的な感想としては、中立的なように見せかける努力を“想像していたよりは”頑張っていた点は評価したい。
出演者に関しては、右も左もポジショントークばかり。自分の考える真実のみを語り、事実はどうでもいい感じ。右側はおかしな発言を編集で拾われた(それにしても酒席の放談的な発言はいただけない)可能性を割り引いて考える余地があるが、それがないはずの左側に関しては元の発言か、監督の感覚のどちらか(あるいは両方)がおかしいとしか思えない。
話の種としては予想以上に楽しめたが、内容的には目新しい主張も無く、左派にとっての安倍首相の大きさ(個人的にはかなり過大評価だと思う)を再確認しただけの作品だった。
あと「人の書いたものは読まない」発言をそのまま受け取ってる人が多いようだが、あれはタヌキ親父に煙に巻かれただけに見える。好きか嫌いかは別として、老獪さを感じて唯一評価できた部分だったかな。

P.N.「pumori」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-08-08

日刊ゲンダイでデザキ監督のインタビュー記事よみましたか。単なる個人攻撃で留飲を下げている人物がどの程度の人物であるかも評価できないんですか、次の映画は韓国軍の蛮行、慰安婦よりもっと酷いレイプですよ、それは作る予定はないのでしょう、デザキ監督は自分の主張さえ通ればいいのですよ、慰安婦なんかどうでもいいのですよ、高評価をつけてる人たちに言いたい、あなたたちは韓国へ亡命する気概があって書いているのですか、あなた達こそ状況が変われば激しい謙韓派になるのではないのですか。韓国人は同胞が悪でも擁護するということを理解しているのですね。

P.N.「ぱるちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-29

マイケル・ムーアの映画を思い出させる手法でテンポよく、双方の意見を伝えながら、日本を本当に誇り高く国際的にも敬意を払われる国にするためにはどうするべきかを教えてくれる映画でした。先の戦争で日本は勝ったと本気で語り、本を読まない歴史学者や、まるで日本人以外は嘘つきだとでも言わんばかりの発言をする人々。彼らこそ日本の評判を貶めている。過ちを繰り返さないために、像を造り、謝罪を繰り返す。その方がずっと美しい日本に近づける。

P.N.「良識派」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-04

仮に真実だとしても「お前は強姦犯の娘だ。私の叔母はお前の父に強姦されたのだ。」と追及することは善か? 私は彼女には追及者を憎悪する権利があると思う。そもそも彼女がしたわけでも追及者がされたわけでもない。
誰にだって偏見はある。一方の側の偏見だけを取り上げるのは印象操作の誹りを免れない。特に後半この傾向が強い。制作者の意図は明らか。ただ、人格や偏見は事実や論理とは本来無関係である。
自由意志がないなら奴隷というのなら、日本兵は皆奴隷ということになる。いや、当時の日本人は皆奴隷になる。「皆と同様、慰安婦も奴隷だった。」ということ?
話は「否定論者」の見解、「肯定論者」の反論、制作者の結論と進むが、これで終ってはいけない。はっきり言うが、制作者の結論は間違えている。この先を考えるのがこの映画を見た人間の責任だと思う。プロパガンダとは何かを考える上でもいい教材である。

P.N.「ポリコレ棒」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-07-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

まず、監督は客観的でも、公平でもなく、従来の左派の視点から結果を決めつけて制作したとしか思えない

右派の出演者の発言も愚かで、日本の立場からの主張がきちんと伝えられるどころか、返って、偏見を持った国粋主義者みたいな印象しか与えておらず、傲慢な物言いが、日本の主張の足を引っ張る形にしかなってない。ギルバートさんと朴先生は良かった

デザキ氏は、アメリカ政府の日系強制収容所の件を引き合いにだしていたが、比較する対照がおかしい。

強制連行の定義がぴったり当てはまって同じである、在韓米軍慰安婦や、RAA,ベトナム戦争キャンプフォロワーに対してアメリカがどう向き合ってきたのかに向き合うべきで、そこは全く無視している

また、朴先生の主張に、朴先生の主張をちゃんと読んでさえいない韓国の活動家の反論をかぶせる形も卑劣な印象操作だとしかいいようがない。

アジア基金や、西岡力氏は、韓国ニューライト系知識人にもインタビューさえしてないし、お話にならない。

要するに、極端な民族意識丸出しの人を吊し上げたかったようにしか見えない。

P.N.「良い映画だよ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-28

事実に基づいた議論をすれば、こうなる感じかな。そういう意味ではとても客観的な映画。

ネトウヨ言論人の異様さは、事実が淡々と物語っているので、否定しようがない事実。結局、神道原理主義者がネトウヨの本体という点がよく分かった。

俺自身はネトウヨじゃないけど、いままでは韓国が嫌いな方だった。でも、この映画を見たら、そういう気持が少し和らいだね。やっぱり、仏教の方が神道よりもずっと平和的だと思う。

そういうことを知ることができた、という意味でいい映画。

P.N.「pumori」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-06-24

好いた惚れたの歌や本しか読まない今の無知蒙昧の若者を騙すなど、赤子の手をひねる様なものでしょう。
 もっと本を読んでください、日中戦争、開高健全集、不毛地帯、日本が戦ってくれて感謝しています………・
不毛な気分で書いてます。

P.N.「自公政権を引きずりおろす会」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-22

この問題についての2つに分かれた論を、ネトウヨが要求するように、同列に扱うことがどうして無理なのかがよく分かる超傑作。
日本会議の中心人物が実は超バカだったことを暴いた功績が光る。ネトウヨは、これが気に入らなくて上映中止の訴訟のなんのとわめいているのでは?

P.N.「くろしば」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-20

速いテンポで進んでいくので、2時間があっという間です。
少女像は、日本を貶めるためのものではなく、女性の人権の問題を問うものだということがよくわかりました。

歴史修正主義者達の「愛国」を標榜した振る舞いは、国際社会には「過ちを認めないひどい国・日本」ととられてしまいます。

根拠のない主張と浅薄さをさらけ出す人々と、それに論理的かつ思慮深く対抗する人々の対比がすごい。

年金問題も大事だけれど、日本がどんどん壊されていくこの問題を日本人全員に知ってほしいです。

P.N.「ドブネズミ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-17

根底に醜い朝鮮差別女性差別 これを乗り越えないと日本は根腐れ腐るだろ 苦しめたほうが空威張りしてる 威張ることはない

P.N.「きゅうり坊主」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-06-16

質問者と出演者との会話のテンポが速くて、字幕を読むのが精一杯で映像が入ってこない場面があった。
また、ある程度の予備知識がないと、発言者の立ち位置が混乱してくる。
でも、歴史修正主義者と名指しされた人々の主張はだいたい掴めるし、差別主義的な部分も垣間見える。
慰安婦問題の本質は、元慰安婦のお婆さんの気持ちとは関係なく、政治問題、イデオロギー問題となっているところ。
藤岡信勝が言っていたが、事実はどうでもよくて、謝罪したら負けだという考えを持った人々がいて、歴史を正視するのを拒否していることが問題だと良くわかった。

P.N.「おかしくない?」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-06-15

論点すり替え、看板に偽り有。慰安婦問題の論点は国家の強制性の有無。ここをスルーして、反対派の説明振りを意図的に切り取り、面白ろ可笑しく編集しているだけ。説明振りをフェアに取り上げるのであれば、賛成派の市民団体が慰安婦と言われる人たちの意向を無視し、都合良く政治活動に利用している様にも斬り込むべき。結論ありきのプロパガンダ映画。
これでは第ニの朝日新聞。
監督の背後に隠れている思想等をよく確認した方が良い。

P.N.「映画は見てから!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-15

圧力がかかるかもなぁ。今ある社会の変化に納得してしまう。

P.N.「そこからにえた」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-06-14

東洋人であるがためにアメリカで差別を受けた監督。
日本人の血を引いていることが嫌で仕方なかったのか、、、
この映画はその怒りの矛先を日本に向けたのだと思われる。
そんな彼が何を根拠に日本人女性への差別的な動画を投稿したのか。
映画公開後に発覚したこの動画。
現在は削除に必死になっているとか。
ネットでは話題になっています。

P.N.「ぽんぽこ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-06-08

上映中止になる前に早く観るべき。非常に意欲的なドキュメンタリー映画。今の日本のジャーナリストには作れない作品。インタビューで語られている各人の言葉はしっかり聞き比べよう。

最終更新日:2023-01-13 18:15:58

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