サヨナラの引力 作品情報

さよならのいんりょく

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地方からソウルへ上京し夢を抱いた二人はバスの中で知り合った。不器用だが誠実でゲーム開発を志すウノと建築家を目指すジョンウォン。かつて激しく愛し合い別れた二人が、10年ぶりの偶然の再会をきっかけに思い出をたどる。

「サヨナラの引力」の解説

レネ・リウが監督した中国映画「僕らの先にある道」を、「脱走」のク・ギョファンとドラマ『女神降臨』のムン・ガヨン主演でリメイクした韓国製ラブロマンス。「82年生まれ、キム・ジヨン」のキム・ドヨン監督が、青春時代を輝かせた忘れられない恋と人生の選択を描く。ク・ギョファンとムン・ガヨンは20代のきらめく青春期から30代の落ち着いた男女を演じる。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年7月3日
キャスト 監督キム・ドヨン
脚本ヨン・ムンギョン キム・ハナ
出演ク・ギョファン ムン・ガヨン
配給 日活=KDDDI(提供:KDDI)
制作国 韓国(2025)
上映時間 115分
公式サイト sayonara-inryoku.jp

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予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4.8点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-07-17

本当にいい映画でしたね!
原題を直訳すれば「もしも私たち」らしいのですが、邦題「サヨナラの引力」とは実に洒落たタイトルではないか。
映画が終わった後、しばらく余韻に浸っていたい気分でしたね。
帰りの車中ではカーラジオから小林幸子が唱う「ふたたびの」が流れてきた。こんな出来過ぎた偶然あり?

ふたたびの夢はどうかしら
ふたたびの愛はあるかしら
手のひら重ねた瞬間に
抑えた想いこみ上げる

もう一度劇場に足を運びたいと思います。大野裕之さんじゃないけれど、韓国映画は日本映画の遥か上を行っていますね。

最終更新日:2026-07-20 16:00:01

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