バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー 作品情報

ばっどまんしじょうさいていのすーぱーひーろー

記憶を無くした役者が自分をヒーローと勘違い!?

バッドマン 史上最低のスーパーヒーローのイメージ画像1
バッドマン 史上最低のスーパーヒーローのイメージ画像2

売れない俳優のセドリックが、ひょんなことから新作ヒーロー映画『バッドマン』の主役に抜擢される。バッドモービルに乗り、執事の助けを借りてピエロのメイクをした宿敵“ピエロ”と戦うという、どこかで見たことがあるキャラクターだけど。しかし撮影初日、妹から警察署長の父が倒れたと連絡を受けたセドリックは、衣装を着たままバッドモービルで病院へ向かう途中で事故に遭い気絶。目を覚ました時は、セドリックは自分が何者かわからなくなっていた。

「バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー」の解説

日本の人気漫画「シティーハンター」の実写化『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』をフランスで大ヒットさせた監督・主演のフィリップ・ラショーが、今度はアメリカのヒーロー映画のパロディに挑戦。撮影中に記憶喪失になった俳優(ラショー)が、着ていたコスチュームや小道具から自分がヒーローだと思い込んでしまう。そんな彼が巻き起こす事件と本物の強盗事件がクロスして、まさかの大活躍!?というヒーローパロディ映画だ。アクションシーンではハリウッドぽい演出を見せるものの、次から次へと繰り出すギャグはゆるいフランスギャグと下ネタ。お馴染みのヒーロー大作のシーンを真似たパロディシーンも数多く、元ネタを当てるのも楽しみだ。脇を固めるのは、ラショー作品のレギュラーの面々。さらに“大物俳優”役で、『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』のジャン=ユーグ・アングラードも出演している。

バッドマン 史上最低のスーパーヒーローのイメージ画像3

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年7月15日
キャスト 監督・出演フィリップ・ラショー
出演ジュリアン・アルッティ タレク・ブダリ エロディ・フォンタン アリス・デュフォア ジャン=ユーグ・アングラード アムール・ワケド
配給 アルバトロス・フィルム
制作国 フランス=ベルギー(2021)
上映時間 83分
備考 ヒューマントラストシネマ渋谷、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国にて
公式サイト http://badman-hero.com/

(C)CINEFRANCE STUDIOS - BAF PROD - STUDIOCANAL - TF1 STUDIO - TF1 FILMS PRODUCTION (C)STUDIOCANAL (C)Julien Panie

予告編動画

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最終更新日:2022-07-01 00:10:39

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