大河への道 作品情報

たいがへのみち

“大河ドラマ”の開発チームが発見してしまった、200年前の驚きの秘密とは…?

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時は現代。千葉県香取市では地元を盛り上げるために、郷土の偉人「伊能忠敬」を主役にした大河ドラマの開発が進むが、驚くべき新事実が発見される。なんと伊能忠敬は、地図完成の3年前に亡くなっていたのだ!「伊能忠敬はドラマにならない。地図を完成させてないんだ!」「え、じゃあ、誰が?」…舞台は江戸の下町へ。弟子たちに見守られ、伊能忠敬は日本地図の完成を見ることなく亡くなった。動かぬ師をすすり泣く声が覆う中、ある人物が静かに口を開く。「では、今しばらく先生には、生きていていただきましょうか…」忠敬の志を継いで地図を完成させるために、弟子たちによる一世一代の隠密作戦が動き出す。そこには、歴史に埋もれた、涙なしには語れない感動のドラマがあった。

「大河への道」の解説

立川志の輔の新作落語「大河への道-伊能忠敬物語-」を原作に描く歴史発見エンタテインメント。主演は『記憶にございません』の中井貴一、共演は「デスノート」シリーズや『聖の青春』に出演する松山ケンイチ、『ファーストラブ』『キネマの神様』の北川景子。監督は『青い鳥』『花のあと』の中西健二。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年5月20日
キャスト 監督中西健二
原作立川志の輔
出演中井貴一 松山ケンイチ 北川景子
配給 松竹
制作国 日本(2022)
公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/taiga/

(C)2022「大河への道」フィルムパートナーズ

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「おどろきの白鳥」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-05-13

泣かせるコメディ、といった仕上がり。
テンポのいいセリフの掛け合いによる、人情ものになっておりました。
中井貴一さんの、時代劇パートでの立ち居振る舞いはさすが。『平清盛』平忠盛、『雲霧仁左衛門』などを思い出しました。

志の輔さんの創作落語が原作とのことで、「小咄の映像化」と考えるとうまくいっていたかと。
いつも自然なえんぎをされる北川景子さんや松山ケンイチさんらの演技が、どこか大げさっぽいのに少し違和感も感じたのですが。
戯画化された変人だらけだけれども、どこか身近な感じのする各キャラが「落語の登場人物」であるとして受け止められるかどうかが、映画を楽しめるかどうかのキーポイントかもしれません。

最終更新日:2022-05-21 00:01:02

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