はるヲうるひと 作品情報

はるをうるひと

笑え、殺したいほど憎くても。

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その島は、至るところに「置屋」が点在する。本土からは日に二度連絡船が出ており、客の往来の足となっている。住民たちはこの閉塞された島で一生を過ごす。女は客から「外」の話を聞いて思いをはせる。男は、女たちのそんな「夢」を一笑に附して留まらせる。ある置屋にその「三兄妹」はいた。長男の哲雄は店を仕切り、その凶暴凶悪な性格で恐れられている。次男の得太は哲雄にこびへつらい、子分のようにしたがっている。長女のいぶきは、長年の持病を患い床に伏しいてる。ここで働く4人の個性的な遊女たちは、哲雄に支配され、得太をバカにして、いぶきに嫉妬していた。女を売る家で唯一女を売らず、それどころか優遇された箱入り娘。しかも、いぶきはだれよりも美しかった。その美しいいぶきを幼少から見守り寄り添う得太であった…。

「はるヲうるひと」の解説

鬼才俳優・佐藤二朗が主宰する演劇ユニット【ちからわざ】で2009年に初演、2014年に再演され演劇界からも絶賛された舞台を映画化。架空の島の売春宿で、生きる手触りが掴めず、死んだ様に生きる男女が、それでも生き抜こうともがく壮絶な闘いを描く。主演に山田孝之、共演には仲里依紗、坂井真紀ら豪華キャスト陣が集結。第35回ワルシャワ映画祭の1-2コンペティション部門に正式出品作品として上映され、現地でも大きな反響を呼んだ。(作品資料より)

はるヲうるひとのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年6月4日
キャスト 監督・脚本・原作・出演佐藤二朗
出演山田孝之 仲里依紗
出演・出演坂井真紀
出演今藤洋子 笹野鈴々音 駒林怜 太田善也 向井理
配給 AMGエンタテインメント
制作国 日本(2020)
公式サイト https://haru-uru.com/

(C)2020「はるヲうるひと」製作委員会

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:2.6点★★☆☆☆、5件の投稿があります。

P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-06-07

山田孝之さん仲里依紗さんの演技はすごく良かった。まじめな佐藤二朗さんも見応えありました。ちょこちょこくすぐりを入れているのもいいのですが、内容は正直わかりつらかった。

最終更新日:2021-06-20 00:01:02

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