機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 作品情報

きどうせんしがんだむせんこうのはさうぇい

“富野ガンダム”禁断のレガシー

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのイメージ画像1
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのイメージ画像2

宇宙世紀0105年。第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験した、ブライト・ノアの息子ハサウェイが、新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の解説

ガンダムの生みの親でもある富野由悠季監督により、1989年に出版された同名小説を原作に、劇場版3部作として作られた新作アニメーション。監督は『虐殺器官』の村瀬修功。(作品資料より)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年6月11日
キャスト 監督村瀬修功
原作富野由悠季 矢立肇
配給 松竹
制作国 日本(2019)
公式サイト http://gundam-hathaway.net/

(C)創通・サンライズ

ユーザーレビュー

総合評価:3.67点★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「リル・メイヤー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-15

原作ファン&村瀬監督ファンです。
地味で陰鬱な原作を忠実に映像化すれば世間には受け入れられないだろうし、大衆向けに改変すれば本作の持つ魅力を失うだろうし…と考え、正直期待していなかった本作ですが、あまりのクオリティに驚きました。
アニメというより、映画を観たという感覚でした。映像、演出、音響、どれもこだわり抜いて作られており、近年のアニメの中ではトップレベルのクオリティだと思います。中盤の空襲シーンは内容を知っていても、あまりの恐怖感に震えました。それほどの没入感がある演出と映像です。
想像以上に原作に忠実だったので驚きましたが、それ故にストーリーや台詞回しは難解かもしれません。

最終更新日:2021-06-18 20:00:06

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