プーと大人になった僕 作品情報

ぷーとおとなになったぼく

100エーカーの森からやって来たプーと仲間達

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100エーカーの森でくまのプーや仲間たちと過ごした日々から数十年、大人になったクリストファー・ロビン。仕事に追われ休日もままならないクリストファー・ロビンの前に、ある日、プーが現れる。プーとともに100エーカーの森を再訪したクリストファー・ロビンは、大事な書類を森に忘れてきてしまう。忘れ物に気づいたクリストファーの娘のマデリンは、森の仲間たちとともに、書類を届けるためにロンドンへ旅立つが…。

「プーと大人になった僕」の解説

英国の作家A.A.ミルンによって生み出され、ディズニー映画で人気となった「くまのプーさん」。100エーカーの森で、クリストファー・ロビン少年と彼のぬいぐるみたちが過ごす日々を描いたこの物語が、初の実写映画となった。大人になり仕事に追われているロビンは、幼い頃に100エーカーの森で過ごした日々の事をすっかり忘れてしまっている。そんな彼の前に再び現れたプーやイーヨー、ピグレット、ティガーたちが「何が一番大切なのか」を思い出させてくれ、“かつての子どもたち”の心を打つ物語となっている。『007/慰めの報酬』のマーク・フォースターが監督を務め、ユアン・マクレガーがクリストファー・ロビンを演じる。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年9月14日
キャスト 監督マーク・フォスター
出演ユアン・マクレガー ヘイリー・アトウェル
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
制作国 アメリカ(2018)
上映時間 104分
公式サイト https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All rights reserved

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ユーザーレビュー

総合評価:4.17点★★★★☆、12件の投稿があります。

P.N.「何もしないをする(無為自然)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-18

底本に『老子』があると言われる。Phooプーも、もしかするとKhooクー、空(くう)からかもしれません。大成若欠で、まるで口べたのようでいて本当は雄弁。赤い風船は、中空の妙(空っぽのようでその働きは尽きない)。聖人、道を説くのではなく、道にある存在は、幼児のように柔軟である。いつも、考えるのが下手であると、日々道にいそしみ、知を損じている。無為自然を実践し、幼児のようで、ぼんやりと掴めない大きい道、そのものとある。柔らかで生き死に執着しないからはちみつだって、刺されずに、採る事ができる。改めて、文庫の『老子』を読み直したくなります。


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最終更新日:2018-12-16 13:16:29

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