空飛ぶタイヤ 作品情報

そらとぶたいや

池井戸潤、初の映画化作品

空飛ぶタイヤのイメージ画像1

よく晴れた日の午後。1台のトラックが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長の赤松徳郎は警察で信じられないことを聞く。走行中のトラックから突然タイヤが外れた、と。整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼はトラックの構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。遅々として進まない調査に苛立ち、自らの足で調査を始める赤松だが、そこには大企業のリコール隠しが存在した。赤松は親から引き継いだ会社や社員、家族を守るため、何よりも自らの正義のため、巨大な企業に戦いを挑む。

「空飛ぶタイヤ」の解説

池井戸潤原作の大ベストセラー作品を映画化。主演はTOKIOのメンバーとして活躍し、数々の映画やドラマに主演し続ける長瀬智也。巨大企業と戦う運送会社の社長・赤松徳郎を熱く演じる。監督は『ゲゲゲの鬼太郎』『超高速!参勤交代』の本木克英。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年6月15日
キャスト 監督本木克英
原作池井戸潤
出演長瀬智也 ディーン・フジオカ 高橋一生
配給 松竹
制作国 日本(2018)
上映時間 120分
公式サイト http://soratobu-movie.jp/

(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3.84点★★★☆、20件の投稿があります。

P.N.「沢田くん?」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-04-12

全体的におもしろかったし、いい作品だとは思う

ただ、全体的に主人公達が罵倒される嫌なシーンが多い割には、最後の逆転劇はあっさり終了
エンターテインメント性を捨ててリアルな感じにしたかったのだろうが、ちょっとモヤモヤ

エンターテインメント性を捨てた割には、沢田がダブル主人公?みたいな、扱われ方
その沢田くんも、なんか薄っぺらく「まるでシナリオを面白くする都合上、見方になったり敵になったりを繰り返してる」ようにしか見えなかった

原作未読だとこう感じました

最終更新日:2019-11-15 13:22:46

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