無頼無法の徒 さぶ 作品情報

ぶらいむほうのとさぶ

野村孝が監督したアクションもの

栄二とさぶは、東京下町の経師屋「芳古堂」に奉公する性格の対照的な若者だ。敏捷で腕もたつ栄二と鈍重なさぶ、自然、人気は栄二に傾いた。さぶは「すみよし」の女中のぶに好意を寄せていたが、それさえも自分では言えない男だった。ある日呉服屋「綿文」に行った二人は、十年前に知り合ったすえと再会した。彼女は再会と共に栄二にひき寄せられた、が栄二がどこでも女性の話題なのにすえは嫉妬に燃えた。その頃「綿文」の家宝が無くなった。古代箔白地金襴の切れは誰の企みか栄二の道具袋の中から出て来た。

「無頼無法の徒 さぶ」の解説

山本周五郎の同名小説を「黒い太陽」の山田信夫が脚色「いつでも夢を」の野村孝が監督したアクションもの。撮影は「成熟する季節」の高村倉太郎。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村孝
出演小林旭 長門裕之 浅丘ルリ子 小林千登勢
制作国 日本(1964)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「無頼無法の徒 さぶ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-01-09 00:02:32

広告を非表示にするには