いつまた、君と ~何日君再来~ 作品情報

いつまたきみとほーりーしゅんさいらい

ある家族の“愛の実話”

いつまた、君と ~何日君再来~のイメージ画像1

81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が『何日君再来』と題された祖母の手記をまとめていくことに。綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった…。

「いつまた、君と ~何日君再来~」の解説

俳優・向井理が祖母の卒寿のお祝いに、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記を、向井自ら映画化に向け7年の歳月をかけて企画してきた意欲作。主演である、祖母・芦村朋子役には尾野真千子。向井自身は、祖父・吾郎役を演じ、ふたりは夫婦役としては初共演となった。さらに、朋子と吾郎の末娘である現代の真美役を岸本加世子、吾郎の先輩・高杉幹夫役に駿河太郎、朋子の父親・芦村忠役にイッセー尾形、現代の朋子役を野際陽子が演じるなど、演技派の名優たちが脇を固める。また、大学生の“理”役は、新人俳優・成田偉心が起用された。監督は、『60歳のラブレター』など、実話をもとにした物語を繊細かつ丁寧に演出し、味わい深い作品を残してきた深川栄洋。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年6月24日
キャスト 監督深川栄洋
原作芦村朋子
出演尾野真千子 向井理 岸本加世子 駿河太郎 イッセー尾形 成田偉心 野際陽子
配給 ショウゲート
制作国 日本(2017)

(C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.2点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-07-18

向井理さんが家族に乾杯するテレビ番組で棚倉町を訪ねるのを観た。駅前でお祖母様が食べもの屋さんをやってたとの話を思い出し。。向井さんの心情を察するに忍びない。こころが暖かくなる作品です。

最終更新日:2020-10-13 18:38:08

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