海賊とよばれた男 作品情報

かいぞくとよばれたおとこ

誇りと情熱、そして絆を重んじた男の生涯

海賊とよばれた男のイメージ画像1
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戦争に負け、途方にくれる国民たちの中で、日本は必ず立ち直ると強く信じていた男がいた─。国岡は25歳の時に「国岡商店」を立ち上げ、30年以上の歳月をかけて、従業員1000名を誇る石油会社へと成長させるも、敗戦で所有する財産をほぼ失ってしまう。しかし、石油の将来性を予感する鐡造は、戦後、苦しい時期にも誰一人クビにする事なく、独自の経営哲学とその行動力により、石油販売網を拡大していくが…。

「海賊とよばれた男」の解説

原作・百田尚樹、監督・山崎貴、主演・岡田准一─『永遠の0(ゼロ)』のトリオにより、ベストセラーを映画化。出光興業の創立者・出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐵造が、明治・大正・昭和と、時代を超えて石油の一大事業を成し遂げるさまを、壮大なスケールで描く大作。国内外の圧力に屈する事なく、石油事業を通して日本人の誇りと情熱を守り続け、仲間たちとの絆を何よりも大事にした熱き男の生きざまは胸に迫る。“海賊”と呼ばれた青年期から、数々の困難を乗り越え“侍”と恐れられた老年期まで、ひとりで演じ切った岡田准一の役者魂は称賛に値する。山崎監督ならではのVFXを最大限に駆使した圧倒的な映像も見どころ。

海賊とよばれた男のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年12月10日
キャスト 監督・脚本・VFX山崎貴
原作百田尚樹
出演岡田准一 吉岡秀隆 染谷将太 野間口徹 鈴木亮平 ピエール瀧 綾瀬はるか 堤真一 近藤正臣 國村準 小林薫
配給 東宝
制作国 日本(2016)

(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社

ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、12件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-06

岡田准一の演技に圧巻。
ストーリーはエピソードが盛り込み過ぎなぐらい沢山あったが、良くまとまっていたと思う。

最終更新日:2019-12-11 16:00:06

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