メン・イン・キャット 作品情報

めんいんきゃっと

ケヴィン・スペイシーが猫になっちゃった!

メン・イン・キャットのイメージ画像1
メン・イン・キャットのイメージ画像2

大企業の社長トムは、仕事人間で家庭をかえりみないゴーマンな男。ある日、娘の誕生日プレゼントに、渋々苦手なネコを買うが、その帰りにビルから転落し…なんとトムの意識はネコの体の中に移ってしまう。トムはペットとして家族に迎えられ…。

「メン・イン・キャット」の解説

オスカー俳優のケヴィン・スペイシー扮する仕事一筋の社長が、ある日突然ネコになってしまったことで巻き起こす騒動を描いたコメディ映画。主人公の妻を『ダラス・バイヤーズクラブ』のジェニファー・ガーナー、ペットショップの経営者を『ディア・ハンター』のクリストファー・ウォーケンが演じる。監督は「アダムス・ファミリー」シリーズ、「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド。(作品資料より)

メン・イン・キャットのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年11月25日
キャスト 監督バリー・ソネンフェルド
出演ケヴィン・スペイシー ジェニファー・ガーナー クリストファー・ウォーケン シェリル・ハインズ
配給 アスミック・エース
制作国 フランス=中国(2016)
上映時間 87分

(C)2016 - EUROPACORP - All rights reserved

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「猫大好き」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-05-07

大好きな映画のひとつです。会社一筋のワンマンな父親が、猫の姿になって今までの自分と、家族の関係を猫目線で見つめなおします。娘のレベッカを気遣ったり、息子を助けようとわが身を顧みずに奔走したり、でも猫だから出来ない伝わらないもどかしさ。この猫ちゃん、実にいい表情をするんです。自分は、家族に愛しているとちゃんと伝えられていただろうか、娘や息子、妻の気持ちにちゃんと答えられていただろうか。そんなトムの心の切なさも伝わってきます。設定が..猫の動きが..と細かいことはこの際目をつぶってください。家族で笑って、ちょっと切なさも感じて、見終わった後、映画の中のトムと同じように自分も家族について考えさせられます(勿論、我が家の大切な猫との関係も)。

最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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