ジェーン 作品情報

じぇーん

ナタリー・ポートマンが描きたかった愛の形

ジェーンのイメージ画像1

南北戦争直後。ジェーンはアメリカ西部の荒野で、夫と娘と三人で静かに暮らしていた。ある日、夫が悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップに銃で撃たれ、瀕死の状態で家に戻ってきた。その時から平穏な暮らしは奪われた。ビショップの恐ろしさを知るジェーンは、夫と娘を守るため、わらにもすがる想いで、南北戦争の英雄でかつての恋人のダンに助けを求める。そして、彼女自身も守るべき愛のため、闘う事を決意する。

「ジェーン」の解説

オスカー受賞作『ブラック・スワン』から5年。結婚、出産を経て、母となったナタリー・ポートマンが製作・主演を務め、運命に翻弄されながらも家族のために生きる女性の姿を描き出したスペクタクル・ロマン。女として、母としての強さをスクリーンに焼き付けた彼女に、大きな感銘を受ける事必至だ。ジェーンを追い詰める敵役には、本人と分からぬほどの怪演を見せるユアン・マクレガー。彼女に救いの手を差し伸べるかつての恋人役には、『ブラック・スキャンダル』のジョエル・エドガートンという豪華な顔ぶれ。製作にあたっての紆余曲折を報じられる中、『ウォーリアー』のギャビン・オコナー監督が、スリリングな物語を見事にまとめた。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年10月22日
キャスト 監督ギャヴィン・オコナー
出演ナタリー・ポートマン ユアン・マクレガー ジョエル・エドガートン ノア・エメリッヒ
配給 ポニーキャニオン
制作国 アメリカ(2015)
年齢制限 PG-12
上映時間 98分

(C)2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-24

ラクウエル・ウエルチ主演の映画〈女ガンマン~皆殺しのメロデイ〉等を視ていると本編を撮ろうとしたナタリー・ポートマンの女ガンマンへの憧れ振りが何と無く、分かる様な気がするね。「女が強いんじゃないの、只、男がヘボい丈なのよ!」と吐き捨てるガン・ウイメンのウエルチ嬢の台詞に痺れるねえ~。?????

最終更新日:2019-11-20 12:09:36

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