64-ロクヨン-前編 作品情報

ろくよんぜんぺん

横山秀夫の傑作警察小説を映画化

64-ロクヨン-前編のイメージ画像1

D県にて発生した、通称「ロクヨン事件」。昭和64年に起きた未解決の少女誘拐殺人事件を指す。ロクヨン事件から14年の月日が流れ、警察庁長官によるロクヨン事件の現場慰問が行われる事になった。それを受けてD県警では、被害者の父である雨宮と慰問に関する交渉が進められていた。担当するD県警警務部広報官の三上は、警察庁長官の慰問を受け入れて欲しいと依頼するが、警察を信用していない雨宮は、それを固辞する。

「64-ロクヨン-前編」の解説

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られるベストセラー作家・横山秀夫の著作で、2012年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、13年「このミステリーがすごい!」第1位など高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の前編。未解決のまま14年の時が流れた少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」をかつて現場を担当、現在は警務部の広報官として働く主人公を、佐藤浩市が熱演。警察署内の刑事部と警務部の対立や記者クラブとの確執など、横山秀夫ならではの臨場感を見事に映像化。監督は、『ヘブンズ ストーリー』や『ストレイヤーズ・クロニクル』など、インディーズから大作まで幅広くこなす瀬々敬久が務めた。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年5月7日
キャスト 監督瀬々敬久
原作横山秀夫
出演佐藤浩市 綾野剛 榮倉奈々 夏川結衣 緒形直人 窪田正孝 坂口健太郎 椎名桔平 滝藤賢一 奥田瑛二 仲村トオル 吉岡秀隆 瑛太 永瀬正敏 三浦友和
配給 東宝
制作国 日本(2016)
上映時間 121分

(C)2016映画「64」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、7件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-04-14

後編をまだ観ていないので全体としての出来については何とも言えないが、現実的ではかなりの良作と断言できます。今まで前後編で分けた映画を何本か観てきましたが、その中でも今回の作品は、観客の興味を持続させる力がピカイチです。


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最終更新日:2018-10-15 14:33:09

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