ポプラの秋 作品情報

ぽぷらのあき

少女とおばあさんの心温まる交流を描く

ポプラの秋のイメージ画像1

父親を亡くした8歳の少女・千秋は、母親と一緒にポプラ荘というアパートへ引っ越してくる。新たな場所での生活への不安、そして大好きだった父がいなくなった悲しみが入り交じる中、千秋はアパートの大家のおばあさんと出会う。そのおばあさんは、天国に手紙を届ける事ができるという。千秋は不思議に思いながらも、次第に心を通わせていく。そして、おばあさんの言葉を信じ、父親への思いを綴った手紙を書いて託す事にする。

「ポプラの秋」の解説

父親を失った8歳の少女が、“天国に手紙を届ける事ができる”というおばあさんと出会い、次第に心癒されていくハートウォーミング・ストーリー。人気作家・湯本香樹実の小説を実写映画化。何よりも話題は、TVドラマ「家政婦のミタ」の演技で一躍人気者となり、フィギュアスケートの才能で注目を集めるとともに、ドラマやCMで活躍する名子役・本田望結が主人公の少女を熱演していることだろう。一方のおばあさんに扮するのは、映画出演100作以上のベテラン中村玉緒。日本映画に馴染みの深い「モントリオール世界映画祭」フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式招待された本作は、全編ロケを敢行した飛騨高山の美しい風景も見どころだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年9月19日
キャスト 監督・脚本大森研一
原作湯本香樹実
出演本田望結 中村玉緒 大塚寧々 村川絵梨 藤田朋子 宮川一朗太 山口いづみ 内藤剛志
配給 アスミック・エース、シナジー
制作国 日本(2015)
上映時間 98分

(c)2015『ポプラの秋』製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「千田姫」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-18

原作も好きだったが、この映画も非常によく原作を大事に描かれている。脚本もつとめた大森研一監督は、力のある方だなぁとあらためて実感させてくれた映画。もちろん、それにしっかり応えている本田望結ちゃんの初主演ぶりも素晴らしい!

最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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