思い出のマーニー 作品情報

おもいでのまーにー

この世には目に見えない魔法の輪がある。

思い出のマーニーのイメージ画像1
思い出のマーニーのイメージ画像2

海辺の村の誰も住んでいない“湿っ地屋敷”。心を閉ざした少女・杏奈の前に現れたのは、青い窓に閉じ込められた金髪の少女・マーニーだった。「わたしたちのことは秘密よ、永久に。」アンナの身に次々と起こる不思議な出来事。時を越えた舞踏会。告白の森。崖の上のサイロの夜。ふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、杏奈は思いがけない“まるごとの愛”に包まれていく。

「思い出のマーニー」の解説

イギリス児童文学の古典的名作をジブリが映画化。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年7月19日
キャスト 監督米林宏昌
原作ジョーン・G・ロビンソン
声の出演高月彩良 有村架純 松嶋菜々子 寺島進 根岸季衣 森山良子 吉行和子 黒木瞳
配給 東宝
制作国 日本(2014)
TV放映 2020年4月3日 日本テレビ 金曜ロードショー

(C)2014 GNDHDDTK

ユーザーレビュー

総合評価:4.15点★★★★☆、47件の投稿があります。

P.N.「モモのママ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-10-07

時間をかけてゆっくりとストーリーを丁寧に描いている映画です。海外にいる身としては、どのジブリの映画も、日本の情景が細やかに描かれていて、懐かしさに胸が暖かくなります。登場人物の繊細さや暖かさにも、人間が持つ愛情に溢れていて、心がぽかぽかと暖かくなりました。なんだか、愛だな〜。愛について、描かれた映画だと、観た後に心が高揚しました。こういう映画を観ると、日本人に生まれてよかったな、と思えます。この映画で子供達が持つ、友達への信頼感や、絆、忠誠心などをおさらいさせられ、そういうものを大事にしてあげないといけないなあと、つくづく思い出させられた面でも感謝です。いい映画でした。

最終更新日:2020-10-12 16:00:07

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