女の教室 作品情報

おんなのきょうしつ

渡辺邦男が監督した女性メロドラマ

T女子医大のインターン生、蝋山操と轟有為子は、首席を争うライヴァルだった。美貌で経済的にも恵まれている有為子はグループの間で人気者の秀才型だが、操は母娘二人暮しの貧しい家庭で育ち、アルバイトをしながら、勉強のためには何事も犠牲にする強い意志の持主だった。この二人に加えて、仁村藤穂、伊吹万千子、羽生与志、細谷和子、そして台湾からの留学生陳鳳英の七人は、入学当時からの仲よしグループだった。ある日、田舎の病院で掃除婦をつとめる操の母が上京してきた。アルバイト先の診療所に急患ができて出かけた操に代って、有為子は彼女の母を親切に案内してやった。やがて国家試験の準備に忙しい時期がやってきた。

「女の教室」の解説

吉屋信子の原作を「警視庁物語 顔のない女」の長谷川公之と渡辺邦男が共同脚色し、「蛇姫様(1959)」の渡辺邦男が監督した女性メロドラマ。撮影も同じく「蛇姫様(1959)」の渡辺孝。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督渡辺邦男
出演野添ひとみ 叶順子 市川和子
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2018-02-08 00:02:05

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