17歳のエンディングノート 作品情報

じゅうななさいのえんでぃんぐのーと

死ぬと分かったら、絶望している暇はない。

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白血病のテッサは、大人になるまで生きられないと宣告されていた。自分が何者にもなれないと知った時から、自宅に引きこもっていたが、17歳になった時、自分には悲しんでいる暇はないと気付く。早速、親友のゾーイと共に、やりたい事リストを作り、ひとつずつ実行していく。SEX、DRUG、刺激的で危険な事ばかりやり続け、生きている事を実感するテッサ。しかし、予定外の恋をした事で、全てが変わってしまう。

「17歳のエンディングノート」の解説

ジェニー・ダウンハムのベストセラー小説「16歳。死ぬ前にしてみたいこと」を映画化。余命宣告された白血病の少女が死ぬ前にしたい、たくさんの悪い事をしていく中で、生まれてきた本当の喜びに出会っていく。主人公、テッサが「死ぬ前にやりたいことリスト」に挙げたのは、普通の高校生が考える「悪いこと」ばかりだった。しかし、隣に引っ越してきたアダムと出会い、生きている最高の幸せは愛し愛される事だと知るのだった。主演は、『I am Sam アイ・アム・サム』で天才子役と呼ばれたダコタ・ファニング。ファニングの演技力と美しさに注目。監督は、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のオル・パーカー。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年4月27日
キャスト 監督・脚本オル・パーカー
原作ジェニー・ダウンハム
出演ダコタ・ファニング ジェレミー・アーヴィン パディ・コンシダイン オリヴィア・ウィリアムズ カヤ・スコデラリオ
配給 キノフィルムズ
制作国 イギリス(2012)
年齢制限 PG-12
上映時間 103分

(C)2012 Blueprint Pictures (Now)Limited, BBC and The British Film Institute. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-28

そして〈人生は終わりへの旅、死に向かって生きている〉そんな科白が本編の中に在った…。輪廻転生が有るかどうかは、判らないが,ダコタ・ファニングは彼氏に云う「ボサボサ頭の女の子が目の前に現れたら私だと想ってー」、「もう一度!」と人生を生きる希望が此の愛の確信の言葉に感じられる。父は宝石の様な娘を死で失ないたく無い、弟が健気に庭で遊ぶ姿、恋人が海に向かって石投げする姿等、その一瞬一瞬が限り無く美しい絵見たい何だ。ラストシーンの赤子の顔が一際素晴らしく


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最終更新日:2019-03-24 13:15:45

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