県庁おもてなし課 作品情報

けんちょうおもてなしか

“観光地”に必要なのは、おもてなしの心。

県庁おもてなし課のイメージ画像1

高知県庁観光課の新部署、“おもてなし課”に配属された掛水史貴は、高知県出身の人気作家、吉門喬介を観光大使に任命する事を提案。吉門に依頼の電話をすると県庁職員には民間感覚が欠けていると指摘され、民間人の若い女性をスタッフに入れる事、そして元県庁職員の清遠和政に力を借りる事を条件に出される。清遠は、20年前、高知県にパンダを誘致するという壮大なプロジェクトを提案し、県庁を追われた人物だった。

「県庁おもてなし課」の解説

有川浩のベストセラー小説を映画化。高知県観光課の“おもてなし課”という新しい概念の部署に就いた主人公の成長の物語。高知県職員、掛水は、観光大使を依頼した地元出身の人気作家・吉門喬介を通して、かつて県庁から追われた男、清遠と知り合う。県庁退職後、観光コンサルタントとなっていた清遠が提案した高知県レジャーランド化プランを実現させるために動きながら、掛水は、郷土の素晴らしさ、そして地元に尽くす楽しさに気付いていく。大自然が残された「田舎」が「観光地」となるために必要なのは、“おもてなし”の精神。舞台は高知県だが、日本全国どの町にも当てはまる物語かも。監督は、『阪急電車 片道15分の奇跡』の三宅喜重。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年5月11日
キャスト 監督三宅喜重
原作有川浩
出演錦戸亮 堀北真希 高良健吾 関めぐみ 船越英一郎
配給 東宝
制作国 日本(2013)
上映時間 123分

(C)2013 映画「県庁おもてなし課」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「まり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2013-06-10

なんででしょう。途中何度か涙がでてきました。よかったです。錦戸くんと堀北さんのほんわかしたカップルがなんかすごく可愛いかったです。

最終更新日:2017-01-27 15:43:11

広告を非表示にするには