大魔術師“X”のダブル・トリック 作品情報

だいまじゅつしえっくすのだぶるとりっく

民国時代1920年頃の北京、天橋。街では軍閥の雷大牛(ラウ・チンワン)が勢力とその覇権を轟かしていた。雷は世間の人々から恐れられていたが、実生活では愛を受け入れてくれない第七夫人の柳蔭(ジョウ・シュン)に翻弄される日々を送っていた。そんな中、街に一人の天才的マジシャン張賢(トニー・レオン)が現れ、見事なマジックで人々を魅了し続けていた。雷もそのマジックに感銘し、ある日張賢を屋敷へ招き入れる。だがそれは張賢の仕組んだ計画であった。実は彼の目的は、幽閉された師匠(チョン・プイ)と再会し、張賢の元恋人である柳蔭を奪い返すことだったのだ。張賢は軍閥転覆を狙う革命団と手を組み、周到な計画を立てるが、その背後では勢力を争う軍閥たち、清朝復活を目論む残党、マジックの奥義“七聖法”を狙う者、そして謎の日本人組織が絡み、事態は思いがけぬ方向へと展開していく……。

「大魔術師“X”のダブル・トリック」の解説

「新宿インシデント」のイー・トンシン監督が、軍閥時代の中国・北京を舞台に、一人のマジシャンの華麗な大勝負を痛快に描くアクションエンターテイメント。出演は「レッドクリフ」のトニー・レオン、「MAD探偵 7人の容疑者」のラウ・チンワン、「女帝 エンペラー」のジョウ・シュン、「エグザイル/絆」のラム・シュー。2012年12月15日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「2012-2013 冬の香港傑作映画まつり」にてデジタル上映。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年1月5日
キャスト 監督イー・トンシン
脚本イー・トンシン チュン・ティンナム ラウ・ホーリョン
出演トニー・レオン ラウ・チンワン ジョウ・シュン ラム・シュー 澤田拳也
配給 ツイン
制作国 香港(2011)
上映時間 128分

(C)Emperor Motion Picture Limited Bona Entertainment Company All Rights Researved.

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最終更新日:2026-07-05 02:04:49

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