遺体 ~明日への十日間~ 作品情報

いたいあすへのとうかかん

被災地の人々が犠牲者のためにしたこと

遺体 ~明日への十日間~のイメージ画像1
遺体 ~明日への十日間~のイメージ画像2

東日本大震災発生後、混乱状況の中、数多くの遺体が発見され、遺体安置所に運び込まれることになった。次々と運び込まれてくる多くの遺体に戸惑う警察関係者や市職員たち。そして遺体の検死作業にあたったのは、地元の医師や歯科医師たちだった。

「遺体 ~明日への十日間~」の解説

石井光太氏原作の壮絶なルポルタージュ本を元に、『誰も守ってくれない』でモントリオール世界映画祭最優秀脚本賞を受賞した君塚良一氏が東日本大震災の内側とその知られざる真実を描く。震災直後の混乱状態の中、釜石市民は自らも被災者でありながら同じ町に住む人たちの遺体の搬送、検視、DNA採取、身元確認など辛い役割を担った。犠牲者を一刻も早く家族と再会させてあげたい、その思いひとつで遺体や遺族と向き合ったのである。そこには、犠牲者を単なる「死体」として扱うのではなく「ご遺体」として接するという日本人の死生観が現れている。(作品資料より)

遺体 ~明日への十日間~のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年2月23日
キャスト 監督・脚本君塚良一
原作石井光太
出演西田敏行 緒形直人 勝地涼 國村隼 酒井若菜 佐藤浩市 佐野史郎 沢村一樹 志田未来 筒井道隆 柳葉敏郎
配給 ファントム・フィルム
制作国 日本(2013)

(C)2013フジテレビジョン

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最終更新日:2020-10-25 13:25:50

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