陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル 作品情報

いんぼうのだいしょうにゅーよーくこんふぃでんしゃる

N.Y.市警を舞台に豪華キャストで贈るクライム・サスペンス

2002年のN.Y.。殉職した父親の後を継ぐように警官になったジョナサンは、クイーンズに配属される。そんな彼のもとに、過去の事件を仄めかす脅迫状が届き始める。1986年、13歳のジョナサンは麻薬常習者の男を、男が所持していた銃で撃ち殺したことがあった。刑事のスタンフォードはジョナサンを尋問するが、その後事件を隠ぺいした。スタンフォードはジョナサンの父親の元相棒だったのだ。やがて新聞に事件隠ぺいに関する記事が掲載され……。

「陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル」の解説

「男たちのヒート祭り」第7弾として公開される本作は、ニューヨークのクイーンズを舞台に、かつて隠ぺいされた事件の暴露、そして警察機構の腐敗した権力構造があぶり出されていく様をスリリングに描いたクライム・アクションだ。メガホンをとったのは、画家やミュージシャンとしても活躍しているディート・モンティエル。殺人の罪を闇に葬った暗い過去を持つ主人公の若い警官を、チャンニング・テイタム(『G.I.ジョー』)が演じるほか、アル・パチーノやジュリエット・ビノシュ、レイ・リオッタといった名優が脇を固めているのが話題だ。これら豪華キャストを得て見応えのあるサスペンスに仕上がるとともに、警官という職業の名と暗、裏と表を浮き彫りにしていくところが興味深い。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年7月9日
キャスト 監督・脚本ディート・モンティエル
出演チャニング・テイタム トレイシー・モーガン ケイティ・ホームズ レイ・リオッタ ジュリエット・ビノシュ アル・パチーノ
配給 日活
制作国 アメリカ(2010)
年齢制限 PG-12
上映時間 95分

(C)2010 SONOPRODUCTIONS, INC.

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最終更新日:2020-09-24 13:08:23

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