劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 作品情報

ぎんたましんやくべにざくらへん

週刊少年ジャンプの看板コミック、満を持してスクリーンに登場! あの名作“紅桜篇”が鮮やかに甦る!!

江戸の町で万事屋(なんでも屋)を営む銀時の元に、刀鍛冶の兄妹から仕事の依頼が舞い込む。亡き父の打った稀代の名刀“紅桜”が何者かに盗まれたので、取り戻してほしいというのだ。時を同じくして、万事屋の従業員・志村新八と神楽の2人は、別件の依頼で行方不明になった桂の捜索を開始。2人は桂の失踪に、近頃、江戸の町を騒がせている“辻斬り”が関係しているのではと睨む。一方の銀時も、噂の辻斬りがまるで生き物のようにうごめく妖刀を手にしていたという情報を仕入れ、彼を捜し始める。

「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」の解説

2003年に週刊少年ジャンプに初登場し、2010年には連載7年目に突入する大江戸SFギャグ漫画「銀魂」。2006年からはTVアニメの放送も開始され、ファンを着実に増やしてきた人気作が、ついに“銀幕”デビューする。今回の劇場版では、TVシリーズでも好評だった人気長編「紅桜篇」を、新たな解釈を加えた完全新作として再映像化。さらに迫力を増した格闘シーン、おなじみの人気キャラクターの総出演など、ファンサービスもめいっぱいの注目作だ。もちろん、銀時・桂・高杉の知られざる過去のエピソードや現在の葛藤、普段は“ゆるキャラ”な主人公・銀時が珍しく(?)本気全開の戦闘シーンなど、シリーズの魅力と、物語の根幹に触れる要素がぎっしり。また配給会社のワーナー・ブラザース映画さえおちょくった、銀魂らしいオープニング&エンディングなど、隅からスミまで見逃せない!!

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年4月24日
キャスト 監督高松信司
原作空知英秋
脚本大和屋暁
声の出演杉田智和 阪口大助 釘宮理恵 石田彰 子安武人 山寺宏一
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2010)

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

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劇場版 銀魂 新訳紅桜篇

銀魂-ぎんたま-

※2019年8月1日時点の情報です。

ユーザーレビュー

総合評価:4.81点★★★★☆、26件の投稿があります。

P.N.「ちぃ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2011-06-09

ちょーサイコーテレビ版の紅桜では、なかった高杉一派と春雨の取引シーンとか、戦闘シーンがテレビ版より長かったりして、新紅桜というよりは、新しい話みたいだったでも、ちゃんと紅桜のいいところも残ってておもしろかったあと、いつもの万事屋のくだらない(´ε`)おしゃべりとかもあっていつもどうりリラックスして見れた

最終更新日:2020-10-27 16:47:00

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