僕は妹に恋をする 作品情報

ぼくはいもうとにこいをする

初めて好きになった人は、好きになってはいけない人でした。

高校3年生の双子の兄妹、頼と郁は幼い頃、結婚の約束をするほど仲よしだった。しかし最近、頼が郁に冷たい。郁は自分に想いを寄せる同級生の事を相談したいのだが、相手にしてくれない。頼と同じクラスの友華は、放課後、友達と楽しそうに話している郁を教室から見守っている頼に近づき、「妹って得だね」と意味ありげにつぶやいた。ある夜、ベッドで眠る郁に頼がキスをした。驚く郁に頼は、思いを打ち明けるのだった…。

「僕は妹に恋をする」の解説

嵐の松本潤の初主演映画は、少女コミック連載の人気少女漫画。双子の兄妹の“恋愛”を描いたピュアすぎるほどピュアなラブストーリーだ。愛してはいけない人を愛してしまったために、隠すために嘘をつき、嘘のために相手を傷つける。そして、傷つけてしまった自分を偽ろうとして、さらに自分も相手も傷つけて…。少女が憧れるピュアなラブストーリーに仕上がっている。少女漫画は、同性愛など禁断の恋を描いたものに名作が多いが、それを実写映画として再現したのは冒険だっただろう。原作のファンも原作とは別の作品として観て欲しい。郁役には、雑誌「セブンティーン」のモデル、榮倉奈々。監督は、『blue』の安藤尋。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年1月20日
キャスト 監督安藤尋
原作青木琴美
出演松本潤 榮倉奈々 平岡祐太 浅野ゆう子
配給 東芝エンタテインメント
制作国 日本(2006)

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ユーザーレビュー

総合評価:4.25点★★★★☆、4件の投稿があります。

P.N.「キャッシュ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-03-21

松潤は凄く良い演技だった!松潤じゃなくて完全に頼だったと思う♪1つ1つの表情を大切にしている感じで、じっくり見る価値がある映画でした。原作ファンの方も楽しめるとは思いますが原作ほど内容は濃くないです。また、原作のような頼と郁の濡れ場は無いのでそこは期待しない方が良いです。松潤の爽やかさが原作の頼と上手くマッチして良い作品になっていました。

最終更新日:2020-09-27 13:25:53

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