主水之介三番勝負 作品情報

もんどのすけさんばんしょうぶ

山内鉄也が監督。撮影は『くノ一忍法』の赤塚滋。

私怨の果し合いで片倉道場を破門された夢殿主水之介は三年ぶりで江戸へ帰ってきた。そのころ江戸では、将軍家指南役柳生備前守が紀州家指南役選定の最中であった。当然、天地自念流片倉一閑斎と鏡心流大塚玄蕃が候補にあがり、二人の試合の結果で指南役が決定されることになった。ところがある夜、一閑斎は以前大塚道場を破門された、元師範代・木島弥十郎に斬られてしまった。勝目ないことを悟った玄蕃のさしがねだった。片倉道場は師範代・宮本左源太にうけつがれ、破門をとかれた主水之介は宮本に懇願され、指南役決定試合に出場することになった。

「主水之介三番勝負」の解説

『にっぽん泥棒物語』の高岩肇と『忍者狩り』の山内鉄也が共同でシナリオを執筆、山内鉄也が監督。撮影は『くノ一忍法』の赤塚滋。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山内鉄也
出演大川橋蔵 天知茂 桜町弘子
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:50:36

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