手紙 作品情報

てがみ

東野圭吾の社会派小説を、山田孝之×玉山鉄二×沢尻エリカの実力派キャストで映画化!

工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。

「手紙」の解説

06年直木賞を受賞した東野圭吾の社会派小説を、「3年B組金八先生」や「愛していると言ってくれ」など数々のヒットドラマを手掛けてきた生野慈朗が映画化。01年夏から02年秋まで朝日新聞日曜版で連載された原作は、犯罪者の家族に突き付けられる厳しい現実という衝撃的で重いテーマが、大きな反響を呼んだ。出演は、兄が殺人者だという現実にもがき苦しむ主人公に山田孝之、弟を思うあまり強盗殺人を犯してしまった兄に玉山鉄二、そして主人公に大きな愛を傾ける工場の同僚役に沢尻エリカと、まさに若手実力派揃い。なかでも出場こそ少ないが、真に迫った玉山の演技が強烈な印象を残す。映画版には、原作になかった感動のラストシーンが用意されているのでお楽しみに!

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年11月3日
キャスト 監督生野慈朗
脚本安倍照雄 清水友佳子
原作東野圭吾
出演山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ 吹石一恵 尾上寛之 吹越満 風間杜夫 杉浦直樹
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
制作国 日本(2006)
TV放映 2019年11月12日 テレビ東京 午後のロードショー
2019年5月28日 日本テレビ 映画天国

(c)2006『手紙』製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、9件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-12

本篇の玉山鉄二,最高っすねえ…。

最終更新日:2019-11-21 13:22:42

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