夢駆ける馬ドリーマー 作品情報

ゆめかけるうまどりーまー

家族の想いを乗せて走れ、ソーニャ!絆と夢を描いた爽やかな感動作

牧場経営とトレーナーを生業としているベンは、娘のケールとともに馬の調教へと出かけた。彼が担当している馬の一頭がソーニャドール。走る姿を見て、ケールは一目でその牝馬を気に入ってしまった。しかしレース当日、ベンはソーニャの異変に気づく。オーナーに出走をやめるよう進言するが却下され、結果ソーニャはレースで足を骨折。オーナー安楽死を命じるが、ベンはギャラと引き換えにソーニャを引き取ることにするのだった。

「夢駆ける馬ドリーマー」の解説

一頭の馬・ソーニャドールの奇跡の復活を目指す父と娘、家族の絆を爽やかに描いた感動作。ソーニャドールとはスペイン語で“夢見る人”の意。走るサラブレッドの美しさは古今を問わず人間を魅了し続けているが、この作品は夢見ること、夢に向かって邁進することも、それと同様の輝きを持っていると教えてくれる。出演陣ではカート・ラッセルの人間味溢れる演技もよいが、注目は稀代の名子役ダコタ・ファニング。大人びた演技は逆に子どもらしさを抑えてしまい、序盤では多少の違和感を憶える。しかし後半以降、そのキャラクターは逆に物語にピタリとハマってしまう。もしこれが計算尽くの展開ならば、やはり末恐ろしいとしか言いようがない。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年5月27日
キャスト 監督・脚本ジョン・ゲイティンズ
出演カート・ラッセル ダコタ・ファニング クリス・クリストファーソン エリザベス・シュー デイヴィッド・モース
配給 アスミック・エース エンタテインメント
制作国 アメリカ(2005)

TM & (C)2005 DREAMWORKS LLC.

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最終更新日:2019-02-17 13:16:35

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