鞍馬天狗 作品情報

くらまてんぐ

おなじみの鞍馬天狗シリーズ!

維新前夜の京都では、勤王の士と新選組が対立していた。新選組の一味が勤王党の名をかたって、勤王派の御用商人の呉服商増田屋で三千両を奪ったとき、鞍馬天狗が出現した。天狗の出現をきき、色めきたったのは新選組の連中ばかりではなかった。天狗の片腕・黒姫の吉兵衛や、祇園の芸妓・小染も、一時姿を消した彼を心待ちしていたのである。二人のもとへ、天狗は早速現れ、喜ばせた。小染は新選組の出入する料亭で、勤王派の潜む和泉屋が新選組に放火されることをききだした。天狗は吉兵衛と共に馬を走らせ、同志を救ったのだが…

「鞍馬天狗」の解説

「喧嘩笠(1958)」の結束信二が脚本を書き、同じく「喧嘩笠(1958)」のコンビ・マキノ雅弘と三木滋人がそれぞれ監督、撮影を担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督マキノ雅弘
出演東千代之介 千秋実 宮崎照男 丘さとみ 加藤武彦
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2020-08-05 00:01:02

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