網走番外地 荒野の対決 作品情報

あばしりばんがいちこうやのたいけつ

“網走番外地”シリーズ第5作目

ある日、網走刑務所から橘と秀が出所した。そして、2人がぶらりとやって来たのが、道南射撃大会。これに出場した橘は、決勝戦で、射撃の名手鮫島を破って見事優勝し、賞品の仔馬を手に入れた。だが、橘は銃の操縦もろくに知らない素人。橘の優勝は、実は、橘の影で銃を発射した栗田のお蔭であった。栗田は、賞金欲しさに橘に加勢したのだ。そこへ事の真相を知った鮫島もやって来て、栗田と激しい殴り合いを展開した。しかし、もともと鮫島も栗田も気性のさっぱりした男。橘、秀をまじえた4人は、仲直りし、祝い酒に酔いしれた。

「網走番外地 荒野の対決」の解説

伊藤一の原案を、『日本ゼロ地帯 夜を狙え』の石井輝男が脚色・監督した“網走番外地”シリーズ第5作目。撮影もコンビの稲田喜一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本石井輝男
原案伊藤一
出演高倉健 田中邦衛 田崎潤 杉浦直樹 待田京介 由利徹
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2018-02-24 00:01:58

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