投げたダイスが明日を呼ぶ 作品情報

なげただいすがあすをよぶ

小林旭主演、“ギャンブラー・シリーズ”第4弾

ギャンブラー氷室は、ある日神戸の場末にある賭博場に流れ着いた。折しも賭場では素人賭博師・中島昭彦が、片岡興業工藤の仕かけたいかさまダイスにひっかかって窮地に追いこまれていた。見かねた氷室は昭彦に代って工藤とサシで勝負を挑んだ。氷室の腕はさえた。またたく間に2000万円という大金をうばわれた工藤は帰途氷室を狙撃した。が、銃弾はそれ、昭彦が身代りになって死んでいった。昭彦の死を悼んだ氷室は、翌日昭彦の遺骨を抱いて、昭彦の実家四国へ渡った。

「投げたダイスが明日を呼ぶ」の解説

『黒い海峡』の甲斐久尊がシナリオを執筆し『さすらいの賭博師』の牛原陽一が監督したギャンブラー・シリーズ第4作目。撮影もコンビの岩佐一泉。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督牛原陽一
出演小林旭 松原智恵子 金子信雄 浜田信雄 中台祥浩 深江章喜
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:09

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